平成14年5月の良太のひとり言

ゴールデン・ウイーク、鶴舞公園のバラ園にて!

5月25日(土)

あれから10日以上たったのだがいっこうにかゆみが止まらない。自分でも情けないほどさみしげな泣き声をあげ、傷痕をなめてしまう。お昼前に「やはり診てもらおう」ということになりお医者さんに出かけた。土曜日ということでお医者さんは大繁盛だ。結局、診てもらうまで2時間半も待たされてしまったのだ。さすがにご主人様達もお疲れのようだ。「状態はあまり変わっていませんね。もう少しお薬で様子を見てみましょう!」残念だ! 若いときの僕ならすっかり直っていたものを、おまけに狂犬病の注射まで打たれてしまった。打たれた瞬間「キャン!!」と泣いてしまった。さんざんな1日であった。

5月14日(火)

ここのところ体のあちこち(足首の裏側とか毛の薄いところ)がかゆい。つい「メン、メン」と泣きながら舐めてしまうのだ。見かねていたお母さんから「今晩、お医者さんにいくのよ」と通告されてしまった。ご主人様が帰ってきて、早速お医者さんに向かった。この半年ばかり車の中でも僕は良く泣くようになってしまった。ご主人様は運転がしづらくておかんむりだ。「これから良太との旅行は考えないといけないな!」とつぶやいている。お母さんも「これだけうるさいともう無理かも・・・?」と困惑顔だ。 お医者さんでは「抵抗力が落ちてきているようですね。塗り薬は無理(舐めてしまう)なようですから、飲み薬で治療しましょう!」ということになった。年とともに体のあちこちが痛んできたようだし、何より妙に怒りっぽくなってきている。僕もどうしていいのか困っているのだワン!

5月5日(日)

世の中、ゴールデン・ウイークの真っ最中ということだが我が家には関係ないようだ。ご主人様は一昨日、昨日と東京へ出張であったし、お兄ちゃんは相変わらずお友達と会ったりしている。朝食後、鶴舞公園のバラでも見にいこうということで出かけた。さすがに休日ということでたくさんの人達で一杯だ。皆、写真をとったりある人達は一生懸命、絵を描いていた。僕もバラの前でポーズをとらされ、写真を撮ったがやはりイヤなものだ。今回はお母さんがチーズを持ってくるのを忘れたため、結構吠えたりしてしまった。そのたびに周りの人達から笑われてしまった!(チーズさえあれば気持ち良くポーズをとったのに残念だ!)


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