平成14年7月の良太のひとり言

桃花園の市場前にて。尻尾がたれているのだ!

7月27日(土)

昨晩遅くというか朝の未明というのかご主人様とお兄ちゃんが帰ってきた。僕も完全に眠っていたし最初は良く分からなかった。何でも御主人様のジャズライブがありお兄ちゃんも帰りの運転手代りということでいっていたらしい。でもお母さんのご機嫌はよろしくない。帰りが遅いと心配なのだ。僕もそう思う。ある時間までは玄関で待っているのだが待つにも限界があるのだ。ご主人様も気を使ってか眠い目をこすりながらいつもより早く起きて僕を散歩に連れていってくれた。僕だってやはり眠ーいのだワン!

7月20日(土)

ここのところ暑さのせいか散歩時間が極端に短くなってきた。用さえすませればすぐに帰りたくなってしまうのだ。でもそれは暑さだけのせいではない。それはとなりの「ミミ」ちゃんが気になって仕方ないからだ。散歩にいくまえにお隣の玄関をのぞくことにしている。運がいいと「ミミ」ちゃんと会う事が出来る。この瞬間がたまらないのだ。お互いジーと見つめ合った後、気持ち良く散歩に出かけれる。散歩後にも会えると最高だ。「ミミ」ちゃんと会えると疲れも飛んでしまう。最後は「ワン・ワン!」と吠えてしまうため、連れ戻されてしまう僕なのだ!

7月4日(火)

ここのところ体調もいいせいか元気一杯だ。夜、ご主人様が帰ってきたときのハンカチ咥えも一段と熱が入ってきた。少し前などはすぐに疲れてしまい、あっさりとハンカチを放してしまっていたのだが今は違う。しっかりとジャンプし、一度咥えたらちょっとやそこらでは絶対に放さないのだ。ご主人様もうれしそうに「良太、放しなさい!」と言いながらあちこち引きづり回して楽しんでいる。僕も目をむいて必死に咥えているのだ。おかげでご主人様のハンカチはすべて破れ目が目立つようになってきてしまったのだ!


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