平成14年8月の良太のひとり言

立科高原のキャンプ場にて!

8月31日(土)

まだ暑い日が続いている。夕方、グッスリと眠りこけている間にご主人様とお母さんの姿が見えなくなっている。てっきり買い物だろうと思っていたのだが、暗くなってもまだ帰ってこない。「やられた!」と思ってもまた後の祭りだ。結局、いつものように玄関でジーと帰りを待っていたのだ。結局、10時すぎに二人は上機嫌で帰ってきた。「良太、ここで待っていたの。ゴメンネ!」と・・・。 あとで知った事だが「ベンチャーズ名古屋公演」を聞きにいってきたとのことだ。今年の春、多治見陶器祭りで聞いたあの「テケテケテケ・・・・」のサウンドが僕の頭の中に蘇ってきた。でもそんなことより今の僕には散歩のほうが大事だ。こらえていたのだ。急いでご主人様と一緒に夜の散歩に出かけた僕であった。

8月17日(土)

楽しかったキャンプも今日で終わりとのことだ。せっかく涼しくて快適な生活に慣れてきたのに残念だ。キャンプ場の管理人さんやお友達(ワンちゃんも含め)に別れの挨拶をし帰路についた。途中、白樺湖(確か昨年もきた?)また霧ケ峰(ここではグライダーの飛ぶのを初めてみたのだ)、前から何度も散歩した諏訪湖周辺を散策しお土産を買ったりした。その夜、名古屋につき車からおりてビックリだ。何だこの暑さは!、途端に「ハァーハァー、ゼイゼイ」の姿に戻ってしまったのは言うまでもない。「あー、今からでもキャンプ場に戻りたい!誰か僕を連れてって下さーい」

8月16日(金)

いつのまにかグッスリと眠ってしまった。とても涼しくて(寒いくらい)気持ち良かったのだろう。皆でキャンプ内を散歩した。あちこちに僕の友達も来ている。あいさつを交わしたのはいうまでもない。あちこちのテントやバンガローでは火をおこして朝食の準備をしている。しかし僕のところだけは別だ。昨晩、買っておいたコーヒとパンだ。でも皆おいしそうに食べていた。朝食後いつもどおり眠ってしまった。気づいたとき誰もいないではないか?「やられた!」と思ったがどうしようもない。あとはひたすら横になり眠った。あとで知ったことだが、ゴルフをやったり温泉にいったりと結構遊んできたようだ。(ウーン残念だ!)夜はキャンプ場の中で知り合ったグループとお酒をのみながらいつまでもワイワイガヤガヤとやっていた。僕も時々顔を出し焼き肉なんかをいただいたりした。でもこの後突然の雨だ。山での雨とはこんなにすごいのかとビックリしてしまった僕なのだワン!

8月15日(木)

ご主人様の待ちに待っていた夏休みが来たのだ。少しでも涼しい所ということで昨年と同様、信州立科高原を目指して出発した。何でも今回は諏訪の花火も見るとの事だ。また今回はお兄ちゃんも一緒だ。午後、目的地のキャンプ場についた。緑の木々に囲まれとても涼しい、いつもの「ハァーハァー、ゼイゼイ」がピタッとやんだのだ。水もとてもおいしく何度もいただいたのだ。いよいよ花火見物に出かける事になった。だが僕だけはお留守番とのことだ。茅野駅の地下駐車場で何時間待ったのだろうか?夜遅く皆、笑顔で帰ってきた。「良太、ゴメンネ!」といつものフレーズだがやはりうれしい。その夜、皆布団の中に入ったが、僕は初めてのところで落ち着かずバンガローの中をウロウロとさまよっているばかりであった。


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