平成14年9月の良太のひとり言

立科高原のキャンプ場にて!その2

9月27日(金)

ここのところ僕の生活は散歩と食事以外はほとんど寝てばかりだ。昼間といわず夜といわずどれだけでも眠れる。ご主人様も羨ましがっているが、困ってもいるようだ。何せホームページに書く事がだんだんと無くなってきており、写真にしても寝ている姿ばかりだとぼやいている。散歩時間も用さえ済めば早く帰りたくなるし、お友達に会っても昔のようにじゃれたくもないし、食事も済めば眠くなるし、マイペースを貫き通している。でもこれだけは我慢できない。寝ている間に誰もいなくなっていることだ。車で出かける場合は絶対に一緒に連れて行ってほしいのだワン!

9月16日(月)

土曜日から3連休とのことで今日の朝は全員ゆっくりしている。それでも7時前にはご主人様と朝の散歩をすませソファーの上でウツラウツラしていた。9時すぎに皆起きてきて僕の前に座り新聞等広げ今日の予定なんかを話し合っている。僕も皆の声を聞きながら一安心してそののまま深い眠りに入っていった。これがいけなかったようだ。写真のように徐々に頭がソファーからずり落ちてしまって、そのままの姿勢で眠りこけていたらしい。皆、大笑いをしてなんとこの記念的スタイルを写真に撮られてしまったのだ。(うかつであった!!)結局、あとで目を覚ました時にはもう誰一人いない。またやられてしまったが仕方ない。その後は姿勢を直して再び深い眠りに入っていった僕であった。

9月7日(土)

夕食後、散歩をかねて車に乗ってでかけた。着いたところはおばあちゃん宅だ。車から降りやっと散歩が出来ると思ったらおばあちゃんが現われた。僕に「良太君、久しぶりだね!」と声をかけてくれたが今宵の僕はいつもと違った。せっかく久しぶりにおばあちゃんに会えたのにおばあちゃんの顔を見ようともせず、足元の匂いだけを「クン!クン!」と嗅ぎ付け、素知らぬ表情をしていたのだ。おばあちゃんは気を悪くしたらしい。「まあ、この子は私の事を忘れてしまったのかしら。さみしいねー!」と。この後、やっと近くの公園に散歩にいくことが出来たが、結局おばあちゃんとは会えなかった。自分なりにも何故あんな態度をとったのか良く分からない。忘れてしまった訳ではないのだ。今度あったときは尻尾を振って大いにあまえなくては!でもおばあちゃんもチーズを用意してきて欲しいなとも思ったのだったワン!


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