平成14年11月の良太のひとり言

西浦温泉(三河湾国定公園)にて!

11月30日(土)

ここのところ僕は非常に肩身の狭い思いをしている。それはクルクル病?で倒れて以来、家の中で時々おもらしをしてしまうようになってしまったのだ!特に夕食時がいけない。皆と一緒に食事すると僕が鳴き叫んでしまうため、僕だけ廊下で一人で食べる事になってきたのだ。食後にドアーをあけてもらえないときが一番危ない。お腹が一杯になり気が緩みついそこで・・・・・ドアーをあけてくれないことに対する腹いせもあるのだ・・・・・・。その後は大変だ!お母さんはテイッシュペーパをもって走り回っている。ご主人様からもおしかりを受けるのだが・・・・・。結局、散歩を夕方にも行い、さらに寝る前にもう一度行くというパターンになってきた。ここのところ散歩もあまり気が進まないので少ししか歩かない。無理矢理引っ張られていく状態だ。これが老化というものだろうか?忍耐力もなくなってきているようだ。困ったト・ホホホ・・・・!

11月17日(日)

先週はお医者さんにいって診察してもらった。先生はお話をじっくり聞いていて「クルクル病のようですね。原因は不明ですが高齢になると突然、発症することがあります。でも良太君の場合、半日くらいで回復するのは軽度ですよ!」とのことであった。やれやれ一安心である。でも又いつ再発するかは分からないらしい。なにしろ発生したら安静第一とのことだ。 ・・・・今日はお兄ちゃんの英語の試験ということで会場の布池教会まで僕も一緒にいった。散歩の量も減っているし、場所を変えれば歩くのではとの計らいだ。会場近くの公園では仲間が沢山集まってきてにぎやかだ。4歳のポメラニアン「クーちゃん」(男の子)が僕の後ろから、何度もおおいかぶさってきたが満更でもなかった。女の子?と思われていたらしい。でもしつこいのはイヤだワン!

11月4日(月)

大変な事になってしまった。朝の散歩から帰って来た後、いつものソファーの上で眠っていたのだが、起きようとしてソファーから降りたところ、同じ所をグルグルと廻り始め倒れてしまったのだ。立ち上がろうとしても後ろ足の自由が効かずまた倒れてしまう。お母さんはビックリして、外出していた御主人様に慌てて連絡をしている。何度も立ち上がろうとするのだが眼も廻ったりして全くダメだ。ふとんの中に寝かされる。ご主人様も慌てて帰ってきた。「良太、大丈夫か?」と心配顔だ。立ち上がろうとしてもやはりだめだ。お医者さんもお休みとのこと、一生懸命、腰のあたりをマッサージしてもらう。夕方になってやっとよろよろしながら立つことが出来るようになった。でもいつもの自分とは違う。どうしたんだろう?早く元気な自分に戻りたいのだ!


前のページに戻る