平成14年12月の良太のひとり言

久しぶりに車に乗って!どこへいくのやら??

12月24日(火)

今日の夕食は何かおかしい!お母さんとお兄ちゃんが一生懸命作っている。そのうちご主人様も帰ってきた。全員そろったところで僕も呼ばれたのだ。。テーブルの上を見て思い出した。またあのクリスマスがやってきたのだ!僕は思わず近くにあったロースト・ビーフめがけてあっというまに2切れ程、ほおばってしまったのだ。食べきれなかったビーフを下に落としてしまったくらいだ。皆、「アッ!」と驚いて次の瞬間、お皿は持ち上げられてしまった。「メリー・クリスマス!」と乾杯した後はいつものように少しずついただいたのだ。もちろん僕の大好きなチキンもあった。 そのおいしかったこと。やはりクリスマスはいい。おいしいものが一杯食べれるんだから。「メリー・クリスマス万歳!ワン!」

12月20日(金)

散歩をこまめに行くようになったせいか、その後おもらしはしていない。やれやれというところだ。しかし散歩の内容が少しおかしくなってきた。用さえ済めばすぐに帰りたい気持ちになるのだが「もう少し歩こうね!」と帰してくれない。最初はロープで引っ張られながらヨタヨタと歩いているのだが、途中までくると家の方向に向かって速足となって帰るのだ。これはこれでいいのだがその後がいけない。ひとつ手前の道を廻り、その後もときた道へループしてしまうのだ。途中でふと気づいて一瞬立ち止まり「何でここに?」と考えるのだが良く分からない。気づいた後は家に向かって一直線だ。今晩も同じ失敗をしてしまった。これがボケというものだろうか・・・・・・?

12月7日(土)

相変わらず家の中で時々おもらしをしてしまう。困った御主人様は廊下に木製のゲートを購入して設置したのだ。ゲートの廻りにはいわゆるシートを床一杯に敷いている。夕食時にはここで食事せよとのことだ。しかし残念ながらここではまだしていない。(このようなシチエーションでは逆に緊張してしまい出来ないのだ!)ご主人様達が油断している時が一番危ない。気がつくと廊下に!(ゲートは設置されていない)いけないと思いながらつい・・・・・・。何かいい方法はないかと皆思案している。結局は名案がみつからず、僕の様子を注意深く見る事にしたらしい。様子が変だと思ったらすぐに散歩に連れていかれる。外は寒いし我が家は厳しい冬を迎えようとしているのだワン!


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