はむちゃんのこと![]()
| ハムスタ-の好きな食べもの |
チンゲン菜・小松菜・かぼちゃ・人参・ブロッコリ−・カリフラワ- 固形フ−ド・ひまわりの種・くるみ・クロ−バ-・ハコベなど チ−ズ・ゆで卵・ヨ−グルトも、スキ。 |
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| 食べさせちゃいけないもの | トマト・きゅうりはあげすぎない。ねぎ類・チョコレ−ト・どんぐり など。 |
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| 中毒を引き起こす植物 | りんごの種子・サツキ・ツツジ・ワラビ・アジサイ・アサガオ ジャガイモ(葉と芽)トマト(葉と茎)スズラン・ヒヤシンス・シダ スイセン・ポインセチア・クリスマスロ−ズなど |
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| 寿命〔上段:はむちゃん 下段:人間〕 |
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| 理想の環境 | 温度:26〜28度 湿度:40〜70% |
〔繁殖〕繁殖を考えるなら、12〜14時間の日照時間が必要です。昼間は(5時から19時まで)はライトをつけ、夜は暗くします。(って、うちは、そんなことをしなくても、バンバン生まれたけど!?)
〔飼育グッズ〕
≪ケ−ジ≫金網タイプのケ−ジは、風通しが良く丈夫ですが、木登りのできないハムスタ-が
外に出たいときや好奇心から金網をよじ登ってしまい、床のメッシュ部分に足を引っ掛けたり、金網から落ちて骨折したり、捻挫をしたりという事故が多いです。金網ケ−ジを使う場合は、メッシュを外すか、わらや牧草を敷き詰めるように。
水槽タイプやプラスチックケ−ジは、保温性に優れているので寒い冬には最適です。が、風通しが悪くむれやすいので、こまめに掃除をすれば大丈夫。床には、最低.2CMは床材を敷いて、もぐれるように。
≪トイレ≫野生のハムスタ-は、巣穴の中でも遠い場所をトイレにしています。清潔な動物なので、ケ−ジでも、トイレとハウスは離してあげましょう。
≪給水器≫ボトルタイプが最適。高さはハムスタ-が立ち上がって顔を90度に曲げて届くところが、ちょうどいいです。うちのはむちゃんは、ふたの部分をかじってしまうので、水がいつのまにか出てなかったり、漏れてたり・・・があったので、チェックをして穴があいてたら、取り替えてあげよう。
≪回し車≫野生では1日に20KM以上走ります。運動不足やストレス解消になるので、必ずつけてあげましょう。隙間に足を挟んだりするので、隙間に厚紙を貼ったりするか、隙間のないタイプの回し車にしてあげましょう。
≪床材≫細かいおがくずは、粒子が空中に飛んで呼吸病になったり、皮膚病にもなるので、使わない事。我が家では、ゆ-きさきの父が、「花粉症」で、パインチップだと苦しいので、紙をまるめたような床材を使用しています。
≪ハウス≫ハムスタ-が落ち着いて暮らせるハウスを用意してあげましょう。ハムスタ−用の他に鳥の巣箱や、ティッシュの箱を利用してもOKです。ハウスの中には、床材と、ティッシュを敷いてあげましょう。
〔夏を快適に過ごさせる〕エアコンで涼しく過ごせる様工夫してあげましょう。風が直接当たらないように。できるだけ、一定の温度で。エアコンが使えないなら、風通しの良い場所にケ−ジを置いてあげよう。アイスノンやペットボトルに水を入れて凍らせたものを、ケ−ジの上に置いておくのも効果的です。夏は、巣材も減らしましょう。
〔冬の防寒対策〕寒いと、冬眠してしまうので、エアコンを使うのがいいです。ペットヒ−タ-や使い捨てカイロを、ハウスの下に置くのもOK。ケ−ジに、タオルや毛布をかけてあげましょう。
〔ハムスタ-のからだ〕
≪目≫ハムスタ-の視力は、あまりよくありません。立体的に物を見るのが苦手です。夜行性なので、暗いところで、物を見る力はあります。
≪鼻・耳≫目がよくないので、それを補う為、耳、鼻の機能はとても、発達しています。人間には感じられないような高周波や超音波を聞き分けられます。音が聞こえると、警戒してよく聞こえるように耳を立てます。ニオイで、相手を識別します。発情しているかどうかも、かぎ分けられます。
≪ひげ・歯≫巣穴の大きさを確認するなど、自分のまわりの状況を判断するのに使う「ハムのアンテナ」がひげです。絶対に切らないこと。歯は16本、上下の門歯は放っておくと一生伸び続けるので、固いものを噛んだりして自分で削っています。黄色い歯をしていますが虫歯ではありません。
≪ほお袋≫ほお袋に、えさをたくさんためこむ習性があります。巣材の運搬にも使用します。粘着性のある食べ物は、うまく出せなくなってほお袋の中で腐ってしまうこともあるので、人間のおかしなどは、あげないこと。