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こんなヒナが地面でボーっとしていたら........ 助けてあげたくなりますが....... それは“誤認救護”になってしまいます。 このヒナがどうして地面にいたのか 巣立ちヒナについて(必読) 保護したヒナが元気で左の画像の大きさに似ていたら それは巣立ちヒナを誤認救護してしまったのかも知れません。 保護機関も繁殖期にすべてを受け入れることは不可能だと思います。ご自身で責任を持って世話をし放野ができない場合は「保護しない」という選択肢もあります。弱いヒナは他の動物の餌になり他のヒナの命を長らえる。それも自然の摂理です。身近にいる野鳥も人間とは違ったものさしの世界に住む生き物です。野鳥の飼育は原則として違法ですので必ず放野を前提の緊急保護か放野不能の場合には許可を取る必要があります。責任をもって対処してください。
弱っている鳥、羽の揃っていないヒナの場合にはスグ保温してから糖分補給 【保護/獣医に行く場合には窓口へ連絡】して野生動物を診ていただける獣医情報をゲット!
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┏ 巣立ちヒナについて ←(必読)→
┗ 巣立ちヒナでは無さそうな場合
┳ 巣に戻せるか?
(後頭部/羽の下など羽が揃っていない巣立ちヒナもいます)
┗ そのヒナはスズメ??(同定は獣医さんで)
・資料画像(ゴミ)
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