2000年7月初旬、
与太郎君の大切な処に、
「しこり」を発見、
即、お医者さんに行ったところ、
「人間の足などに、よくできる
「たこ」みたいなものだから、
簡単な手術で、とれますよ」
と、言われ、ちょっと安心。
7月下旬に、手術をしました。
その日に即、わが家へ帰還。
よかった!よかった!
まつたけみたいでしょ!
(重かっただろうに、ごめんね)
その後、毎日の様に、
大切な処(睾丸)をさわり、
気をつけていました。ガ・・・・・
ある日、タマタマが、3つあることを発見、
又、このころ、皮膚の状態が悪く、
湿疹・かさかさ等の症状が現れていました。
あれよあれよというまに、
タマタマは、大きくなり、あわてて、
前回のお医者さんとは別の動物病院へ、。
このお医者さんとの出会いが、
与太郎君の将来を左右する事になるのです
2000年10月中旬、2度目の手術!
心配で心配でしかたなのに、
与太郎は、先生大好きで、
私たちを振り返ることなく手術室へ、
翌朝、病院へ電話をすると、
「元気ですよ〜!
今、散歩に行ってきました」と
先生の声。ホット安心。先生ありがとう。
と、いうことで、
無事に退院いましたが、
パラボラアンテナみたいな物を
つけられて、しばらくは
ご機嫌ななめでした。
でも、笑っちゃうよね。この顔。

ご飯を食べるときも
このありさまでした。