ハムスターの病気
〜一口に病気と言っても、いろいろなものがあります。ここでしっかりチェックしてください〜
ハムスターのような小動物は、病気を隠す性質があります。それはハムスターには、外敵から身を守るために弱みを見せないという本能が働いているからなのです。病気を治すには「早期発見、早期治療」がポイントになるので、飼い主は日頃から注意深く観察することが必要です。また、いざ異変を発見し、慌てないように病気に対する知識・心構えをしっかり持っておいてくため、ここでしっかり押さえてください。
ハムスターがかかりやすい病気
数ある病気の中でも、次のものは特に発生率が高く、特に気をつけてください。
1位 下痢
環境の変化や、細菌の感染まで様々な原因で起こります。
2位 皮膚病
細菌、真菌や寄生虫、ホルモンなど、原因はさまざまです。
3位 怪我
飼育環境や他の動物とのトラブルが原因。改善を試みてください。