平成十四年一月
一月三十一日(金)
仕事が忙しい月末日。この日以外はいつもヒマ。
ちゃきちゃき働く。
一月三十日(木)
予告通りきちんと休む。
風邪は良くも悪くもならない。
一月二十九日(水)
「あした、風邪で休みます」と、なんだか筋の通らない宣言を残して会社を後にした。
とにかく明日は休みなので 鼻歌うたいながら寄り道をする。
久石譲のピアノ曲CDとその楽譜を買った。この寒い中、Summer〜菊次郎の夏〜を練習。
最初の10小節まで弾けたので満足。
一月二十八日(火)
帰りの電車でなんとなく耳に入った会話↓
<その1>OL・A「○○さんって、最近イイ人になりましたよネェ〜」
OL・B「そうだね、まえはアレだったもんねぇ・・・」
<その2>少年A「シジミって、食うトコ無くねぇ?」
少年B「・・・ダシだろ?あれ。」
・・・○○さんが以前はどういう人間であったか、シジミがダシであるかどうかはこの際置いておく。
ここでのモンダイは長い通勤時間の中で音楽を聴くのも本を読むのも飽き、つまらない他人の会話を記憶してしまった自分にある。
行きの電車ではたいてい人々は孤独なので上のような会話は聞こえてこない。
そこで私は仕方なく(?)考え事や妄想・空想の世界にハマる。最近はHPでの新しい企画も構想中。ろくなものじゃないけれど。
どんどん膨らむ無芸大食の世界。
今、くしゃみが止まらない。のどの痛みも1週間くらい続いているので風邪かもしれない。・・・かもしれない?
休みたいけど明日はお昼に餃子を食べに行く約束をしているので あさって休もう。
一月二十七日(月)
ぴかは 鈴や食い散らかしたレタスや小さくなった塩土を水の中に入れる。エサのほうには絶対入れないけど、水には入れる。
わざとやっているらしい。許せぬ。
今日は昼休みに伊勢丹まで走っていって、新しい塩土を買ってきた。今、ぴかはうれしそうに転がしている。早く小さくしようとしているに違いない。
歴代番鳥は塩土を食べ過ぎた日は赤茶のうんこをしていたけど、ニンジンを食べるとオレンジのウンコをするカタツムリと同レベルだな、と思った。
一月二十六日(日)
駅のほうに大きいマンションが建った関係で、テレビの共同配線切り替え工事の人が来た。
おかげで余計なチャンネル(放送大学とかTVショッピングとか神奈川テレビとか)まで映るようになった。12chのうち、何も映らないのは7chだけ。
ふらふら買い物に行って、観葉植物を二つ買う。ますます狭い。
一月二十四日(金)
<千と千尋の神隠し>をTVでやっていたのでなんとなく観てしまう。ビデオ持っているのに。色の美しさにみとれていた。
サン(もののけ姫じゃなくて胴長短足)は“坊”そのもの。見た目もさることながら「遊ばないと泣いちゃうぞ」っていうのが。
私は“リン”に(口の悪さと調子の良さが)似ていると云われたことがあるけど、自分では千尋の母(もしくは父?)に似たタイプだ と、思う。
宮崎駿監督は高校の大先輩。その高校、杉並区のど真中にあるのに私が通っていた頃はタヌキがでた。ぽんぽこ?
一月二十三日(木)
歌舞伎町のど真中で会社の人達とボウリング。
ボウリングでというより騒ぎすぎで消耗する。。。のどイタイ。
一月二十日(月)
今日が始まって3時間足らずで もう日記を書いている。
一度寝ようとしたけど寝られなかったので仕方なく起きてみたところ。・・・おなかへった。
昨日、部屋を片付けている時に古い手紙を掘り返してしまったのだけど、4年前、海外留学していた友達の手紙と写真が強烈だった。
彼女はいまどうしているだろう・・・。写真は新年カウントダウン直後のNewYorkでの1枚。
背景には“WAR IS OVER IF YOU WANT IT”の文字。
その意味を考える。
一月十九日(日)
ここに住んでまだ1年も経っていないのに、引越し願望が沸いてきた。
本格的に考え始める前に、とりあえず部屋の模様替えをしてごまかす。
番鳥ちーとぴかの生まれ年が1年ずつ間違っていたことに気付き、訂正。
一月十八日(土)
日が沈んでからのろのろ支度して買い物に行く。
世間は冬物最終バーゲンとバレンタインがごっちゃになって、やたらと赤い。
白い絵の具と服とギターの弦とたこ焼きを買ったところで疲れて帰る。
たこ焼きはおいしい♪
一月十七日(金)阪神大震災の日
勤務地の新宿で高いところから見渡すと、はるか下を行き交う歩く人は小指の先より小さくて、電車やバスや車もおもちゃみたいで、現実感が遠のいてゆく。
高層ビル群は、大地震が起きても、ほんとうに今のままで在りつづけるだろうか。
仮に大地震を乗り越えられたとしたら、それらの建築物は、いつ どのように終わりを迎えるだろう。
新宿のような都市では 目に入るものはすべてと言っていいほど人間が造りあげたモノ。
当然、必要であるから造られて今もそこに在るのだけど、現実感が遠のいたところでは全く無意味なものに思えてくる。
大地震のような天災、もしくはテロのような人災によってこの都市が破壊された時、そこには何が残るだろう。
地に足をつけて現実を取り戻しても、それがわからない。
現実と事実は違うこともあるけれど、ビルの隙間の狭い空なら、無くなっても誰も困らないんじゃないかなぁ。
・・・とかなんとか思いつつ、機械のように歩き、昼ゴハンは何にしようかと考えながらご出勤。
私にとっての現実など、その程度の些細なものの連続だったりする。
一月十六日(木)
きょうから姉夫婦はニュージーランドへ新婚旅行。むこうは夏だね。
飛行機に乗る旅行がしたい。。。
傷ついて視界の曇っていたコンタクトレンズを 新しいのに交換。
視界スッキリでいい感じ。おまけに寒いので いつもより星がよく見える。
オリオン座は月のそばにあっても その明るさに霞むことがない。
一月十四日(火)
さっきから部屋が揺れいているような気がする。
局地的地震?
貧血だなぁ、こりゃ。去年の健康診断で鉄欠乏性貧血と言われたけど、自覚症状はたまーにしか出ないので忘れがち。
鉄が不足しているということは酸素の運搬能力が貧弱だということで、内臓に負担がかかるらしい。脳みそにも良くない気がする。
今年の健康診断までになんとかして人並みの鉄を確保しよう。
一月十三日(月)成人の日
またHP作成を開始。何度目か忘れたけど。
今度こそ・・・飽きないうちに仕上げて公開しよう。