〜序〜 脳のストレッチ


日進月歩(2/12)に記したとおり 自分の身体はわりと柔軟性があった。(バレエや柔道や、ましてや相撲などをやっているわけではない)

かかとが後頭部ついたりするのは、寝る前のストレッチを習慣にしているからだろう。

 

しかし一番柔らかくなって欲しいけどなかなかならないのは 骨に囲まれた脳みそ。

どうしたら脳のストレッチができるかな と思っていたところ、以前に読んだ本に

オモシロイ図があったことを思い出した。

それは人間の脳(意識)の中で、身体の各部位が占める割合を おおざっぱに示した図

かなり不気味で笑える↓ 

養老孟司(解剖学者)著・『からだの見方』
Copyright:筑間書房

手足、目、口は普段よく使う(随意的に動かす)だけあって、かなり意識の割合が高い。

逆に考えて、普段あまり意識されていない部位を意識してあげることに脳のストレッチのヒントが隠されているのではないだろうか。

 

手の中でも中指と薬指はわりと小さい。

太モモがいつまでも太いのも、意識して使ってないから仕方ない ということか。

この図は脳の地図とも言えるのに、脳そのものはかなり小さいところも笑える。

 

さて、こんな調子で脳のストレッチの入り口に立てたことにする。

しかし上の図の通り、脳はそれ自体を意識することが苦手なようにできているらしいので、

20年以上かけて凝り固まってきたものを ほぐしてゆくことは困難が予想される。

 

そこで、この話に関するご意見・ご感想・異論反論・質問苦情・・・等々をお寄せ頂ければと願う。

とくに異論反論は大歓迎。私の思考の及ばないところに突っ込んでいただきたい。

なんて勝手なこと書きたいだけ書いて、第1回目の駄作文を終わる。

つづきがあるかは不明。できれば続けたいけど。


戻れ!