途中下車の旅 番外編@

横浜市営地下鉄 踊場〜Odoriba Sta.〜

本編がまだ1回しかないのに イキナリ番外編とは、いかがなものか・・・。

しかもここは「途中」ではなく、明らかに目的地として向かった駅である。

以前から気になっていた場所なので、本編第1回の世田谷代田駅に行ったその足でついでに行ってみたが、ついでというには遠かった・・・。

カメラのフィルムを使い切るためでもあったのだが、こういう時、デジカメが便利なのかと思う。でもデジカメはあんまり好きじゃない。なんとなーく。

携帯電話に付いているカメラはデジカメのようなものだが、機能的にモンダイがある。

・・・話がやや脱線してきたみたい。そもそも脱線をテーマとするこのページでは、番外編こそが・・・(以下省略)


踊場・・・@踊るところ

     A階段の途中の広いところ     (デイリーコンサイス国語辞典より。)

@の意味はあたりまえすぎて脱力するが、駅名の由来はどうやら@である。

上のへたな写真の緑色のところを見ていただくと、何かが踊っている(ように見えなくもない。)

←読める?

踊っていたのは古猫らしい・・・

←駅の階段の途中で踊る猫

←その階段の踊場(Aの意味)の天井

上の2枚はカメラ付きケータイで撮った。

全く同じ場所をフィルムカメラで↓

←猫が踊り踊る踊場

 

←駅構内の壁に 猫の目

この駅、終電が去ったあとは、何処からともなく猫が集い、毎夜踊り明かしている・・・

<番外編@・完>


戻れ!