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私のよーなドシロウトが、んなもの書いてもいいのでしょうか。はて。
自分特撮知って2007/02/23(金)に新宿・歌舞伎町にある、ロフト・プラスワンで行われたイベントのレビュー。
※ご注意※書いてる人間の山勘? ド解釈でかかれている部分があると思いますが、「あっそ」で濁してください。
お話のタイムライン無視の箇条書き+うぱ風味でおとどけします。ないですぜ。……視聴者?? の皆様お許しください。
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どーんとテーブルに鎮座したガンヘッド&飛行機(メリー・アン)
このガンヘッドの正確なスリーサイズは出ませんでしたが、
「自称力持ちが移動に2人がかり、テーブルに持ち上げるのに3人必要。ちなみに、上下二つに割った状態での話」
……100kg以上? もしかして。基本骨格が鉄骨。にょきっとででいる前足?の爪も鉄と大変鉄分溢れる体内構造となっています。 |
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今日はいませんでしたが、ライバルのエアロボットさんにいたっては「人殺し級」の体重とのこと。
エアロボットさんの名誉のために体重は、リンゴ3個分としておいてください。
体重(人殺し度)はガンヘッド<エアロボットとのことです。
現在のガンヘッドさんのお住まいは、川北監督さんのところに生息しているとのことで、家長?川北氏曰く
「重いし邪魔」と……ちとかわいそう。 |
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ガンヘッドの兄弟について。
親戚にバンジョーさんはいませんが、
1/1が一台。小さいのが二つ、変形したのが1、戦車が1。(そんな感じで不特定多数いっぱいいます)
で「なんでもいうことを聞いてくれるよい子な」着ぐるみタイプが1匹。
「ところで新宿の街に当時飾ってあった1/1のガンヘッドは、どこへいってしまったの?」
……誰も分からなかった……いやマジで。
1/1のガンヘッドの体内構造? はカポックとベニアと大変軽く、
「正確なところは分からないが、たぶん捨てられた」
とのこと。るるるー。燃されてしまったか、夢の島にいってしまったのか、どっかの肥やしになったのかは
分からないが、昇天してしまったらしいとのこと。 |
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ちなみにライバルのエアロボットさんは、本来のセッテーでは、火は吐きません。
「火ぃ出せ!」の号令でプロパンの線をひっぱってきたのは、川北監督だとのこと。
ギッチョンガッチョンの鉄腕と三目ビームが基本性能で、火炎放射機能は、川北カスタマイズです。
その場で即席火炎放射器くっつきました。……とのこと。
他素敵な機能??としては、プシューっとエアロボットさんからたまーに出ている、白い煙は
「フロンガス」ぎゃー。潜り用サイズのフロンガスのタンクがあっというまに、消えてなくなってったとのこと。
東宝スタジオの上空にオゾンホールが発生したら、たぶんガンヘッドのせいです。……たぶん。
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ガンヘッドといえば……
音楽です。といわれてしまってもしゃぁないかも。
川北監督「ガンヘッドといえば、事件。聴けばオウム事件って感じがするぐらい……」
やはり、よく聴くあの音楽。テレビ音楽ギョーカイ的には、マジで
「困った時には、ガンヘッド」という言葉が、あるとかないとか。
まだあるし……。
ガンヘッドの恐怖? の遺産はまだまだある。
ガンヘッドがバリバリ撃っていたバルカン砲(正式名称ではないのだけど)やら、ミサイルだの「ガンヘッドの時に調合された」
火薬の皆さんがまだなにげに、あったりするらしい。
ぎゃーなくらい、無駄に威力ありとても危険。未だに危険。初めて追尾ミサイルが弧をかいて曲がる表現をやったのもこの作品。
ついでにじゃんじゃんばりばりでるミサイルやらは、皆自力発射。ピアノ線でレールつけてあげなければ、超危険。それでなくてもやっぱり危険。
川北監督曰く「あのピューっていって飛んでいくミサイルの音が気に入っている」とのこと
カメラマン、スタッフの皆さんも、恐ろしくて必死で避けていたらしい。……でも、まだあるらしい。怖くて? 使えない火薬たち。果たしてこれからどーなるのやら。 |
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ジャケット= \5,000ナリ
ネイビーグリーンのガンヘッドのスタッフジャンバー。
当時の金額で5,000円だったとのこと。
三池敏夫さん(特美スタッフさん)はロゴがはがれ落ちて見えなくなっても愛用中。
家族で見学会のはずだったのに……。
樋口監督が、ゴジラ×モスラの撮影を見学中。群衆シーンにかり出される。
たいていあのようなシーンは、スタッフの皆さんがかり出されることが多いらしいのだが、
野郎だらけの群衆もおかしいので、
たまたま奥さん、お子さん連れていた樋口監督は絶好のカモであった……笑
でも群衆のシーンにゃ、みた顔でやたらと張り切って中央にずんずん進んでくる姿が
……他ならぬ川北監督……笑
いっちゃん目立つところで、指示出しつつ群衆をもやっていたらしい。
川北作品では、ウォーリーを探せではなく、川北を捜せらしい。 |
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聞かないでください……
劇場版「ゴジラVSメカゴジラ」の劇場版予告に不思議なゲストが出ているのです。
ガンヘッドの映像が「まんま」使用されていたりする……。
理由は「時間がなくて……」なんだけど、それ以上は聞かないでとのことなので
聞いちゃだめだよ笑
「ポピー御殿」
初めて聞く単語なのですが、川北監督のお家は、一部からはそう呼ばれているそうです。
おもちゃ、特にガンプラや変形超合金ロボなんかのCMをとっていたのが、川北監督。
(私が知っているのは、せいぜいグランセイザーの「ダイセイザー♪」のあのCM程度)
コマ撮りのシーンは、川北監督の独壇場だとのこと。その日、本人のテンションが下がり気味であっても
コマ撮りシーンが始まると、監督がいそいそやってきて、張り切り出すとのこと。
そうなのだ。大昔見ていたかもしれないアノCMやそのCMも川北作品かもしれない。 |
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悲しい作品っていわないで。
今日(07年2月24日に通販で相方が注文していたDVDのが届いた)たぶん10年ぶりぐらいに見たのだけれど、
今見ても、びっくりすることが多いんだよね。
ブルックリンが今でも十分通用するシルバーアクセサリー付けていたり(当時んなもの付けてるやつはいなかった)
で、未だに巨大ロボット大格闘って映画は、ガンヘッドの他世界中探してもこれだけなのだ。
たしかに早すぎた。でも、当時だからできたともいえる。
そういう、ちと不遇と呼ばれてしまうかもしれないけど私は、やっぱりこの作品が大好きってことにゃ
変わりないですよ。
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DVDがでて大満足な うぱ、るぱぱ/うぉん
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2007/02/23 ON DVD
戦いが始まる、愛と勇気の戦いが
特撮ファン待望!「ゴジラ」の東宝と「ガンダム」のサンライズが組んだ
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監督■原田眞人
脚本■原田眞人/ジェームズ・バノン
特技監督■川北紘一
音楽■本多俊之
メカニカルデザイン■河森正治
出演■高嶋政宏/ブレンダ・バーキ/円城寺あや/原田遊人/水島かおり/ジェームズ・B・トンプソン/ミッキー カーチス
発売元:ドリーム・プラネット・ジャパン 販売元:東宝
(C)1989 東宝・サンライズ
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