フィールドノート
ここでは、北海道を中心に、見聞きした鳥
を書いています。できるだけ早く更新するので見てください〜。
赤文字で書いてあるのは
ライファー(初めて見た種)です。
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【観察日時】2005年 8月30日〜9月3日
【観察場所】道東遠征 with 鳥研
【観察種】
オオハム、カイツブリ、ハジロカイツブリ、(コシジロウミツバメ)、カワウ
ウミウ、(ヒメウ)、(ダイサギ)、カラシラサギ、アオサギ
オシドリ、マガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモ、オナガガモ、シマアジ
ハシビロガモ、(キンクロハジロ)、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、トビ
オジロワシ、オオタカ、(ツミ)、ノスリ、チュウヒ、チゴハヤブサ、タンチョウ
ミヤコドリ、コチドリ、メダイチドリ、ムナグロ、ダイゼン、キョウジョシギ
ヒメハマシギ、ヨーロッパトウネン、トウネン、ヒバリシギ
(オジロトウネン)
ウズラシギ、ハマシギ、(サルハマシギ)、コオバシギ、オバシギ、ミユビシギ
エリマキシギ、キリアイ、(アカアシシギ)、アオアシシギ、
クサシギ
タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、ソリハシシギ、オグロシギ、オオソリハシシギ
ホウロクシギ、チュウシャクシギ、タシギ、アカエリヒレアシシギ、ユリカモメ
セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、(アジサシ)、ウトウ、キジバト
アオバト、カッコウ、(ツツドリ)、ハリオアマツバメ、アマツバメ、カワセミ
(ヤマセミ)、(アリスイ)、アカゲラ、コアカゲラ、コゲラ
ヒバリ、ショウドウツバメ、イワツバメ、ツメナガセキレイ、キセキレ
ハクセキレイ、(ビンズイ)、ヒヨドリ、モズ、ノゴマ、ルリビタキ、ノビタキ
(トラツグミ)、(クロツグミ)、ウグイス、コヨシキリ
(センダイムシクイ)、(コサメビタキ)、ハシブトガラ、シジュウカラ
ホオアカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、(ギンザンマシコ)
シメ、スズメ、コムクドリ、ムクドリ、カケス、ハシブトガラス
ハシボソガラス
()は同行者の観察記録
◆鳥研とともに夏道東遠征に行って来た。場所は前回家族旅行で
回ったコースとほぼ同じ、霧多布〜根室〜網走といった感じだ。
〜1日目〜
ほぼすべて移動。札幌を朝8時に出て、帯広、釧路を通り夜に
霧多布キャンプ場に到着。変なチャリバックパッカーにからまれ
て若干みんなテンションダウン。あいつはなんだったんだ?!
〜2日目〜
春国岱で鳥見。日本では初見のカラシラがいてよかった。
思えばここから今回の蚊の猛攻が始まった。駐車場で岐阜から
自作のキャンピングカーで北海道まで来た老夫婦に出会った。
働くのがバカらしくなって旅をしているらしい。自然に親しむ
若者を見ると嬉しくなってすぐ喋りたくなるらしい。
春国岱の後は走古丹で鳥見をして、尾岱沼キャンプ場で車中泊。
夜中4時半、蚊の襲撃で目覚めるも、抹殺して再び寝る。
〜3日目〜
世界遺産登録の知床半島を初めて見た。かなり綺麗な場所だ。
斜里を通って浜小清水キャンプ場へ。濤沸湖ではヒメハマシギ
が見れて興奮した。
〜4日目〜
なべよしさんの案内で能取湖サンゴ草などを見て回った。
ここはシギチがいまいち。しかし、夜泊まる予定だったコムケ
キャンプ場前の干潟にシギチがまとまって入っていてなかなか
よかった。コアカゲラが見れた!
〜5日目〜
朝からコムケ湖周辺で鳥を見て、昼頃札幌へ帰ることに。しかし、
僕が海岸に携帯を忘れたのを取りに行き、その帰りに車の後輪が
パンクし、結局札幌に帰るまでに8時間もかかった・・・。
久々の自分のベッドは最高に気持ちがよかった。
【観察日時】2005年 5月3〜5日
【観察場所】北海道羽幌町天売島 with 鳥研
【観察種】
アビ、シロエリオオハム、オオハム、(ハシジロアビ)、アカエリカイツブリ
オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、ウミウ、ヒメウ、ゴイサギ、チュウサギ
アオサギ、(コガモ)、ヒドリガモ、ホシハジロ、スズガモ、(クロガモ)
ウミアイサ、(ツミ)、ハヤブサ、トビ、タカブシギ、(アカエリヒレアシシギ)
(トウゾクカモメ)、セグロカモメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、(ミツユビカモメ)
シロカモメ、ケイマフリ、ウミスズメ、ウトウ、キジバト、アマツバメ、アリスイ
アカゲラ、コウテンシ(日本初記録)、ツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ
ニシイワツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ(タイワン含む)
ビンズイ、ムネアカタヒバリ、ヒヨドリ、ミソサザイ、コマドリ、ノゴマ、(コルリ)
ルリビタキ、ジョウビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、(トラツグミ)、マミジロ
カラアカハラ、クロツグミ、アカハラ、シロハラ、マミチャジナイ、ツグミ
ヤブサメ、ウグイス、ムジセッカ、キマユムシクイ、(カラフトムシクイ)
(メボソムシクイ)、エゾムシクイ、センダイムシクイ、キクイタダキ、キビタキ
ムギマキ、オオルリ、ヒガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、シロハラホオジロ
(キマユホオジロ)、カシラダカ、アオジ、クロジ、アトリ、カワラヒワ、(マヒワ)
ベニマシコ、ウソ、イカル、シメ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ
ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス
※オガワコマドリ
()は同行者の観察記録です。
◆GWといえば、離島。北海道にいるからには天売・焼尻辺りだ!と
関東にいた時から思っていたが、ちょうど鳥研恒例の天売遠征がある
というので同行してきた。それにしても寒い寒い、二年前の飛島は
真夏のような太陽だったが、今回はダウンが手放せなかった。
〜一日目〜
航路:かなりの揺れ、僕はどうにか持ちこたえたがまわりは
ゲロゲロ状態。途中の焼尻のベンチで一休み。
島内:ついていきなりムネアカタヒバリの登場。これから二日間の
寝床を用意するためテントを立てる。島内を一通り見た感じ(といっても
天売はめちゃめちゃ広いのでめぼしい所のみ)神社に鳥が濃い。
ってことで神社で鳥見。後にオガワコマドリの雌だと分かった個体を
見たが、あまり実感がないのでリストには入れていない。でも図鑑を
見たけど、おそらく間違いない。オオルリ・キビタキは撮り放題だった。
夜のウトウウォッチングはかなりの迫力。ピークは6月だそうで
まだ本調子ではないみたいだが、十分楽しめた。トイレに
「ウトウが入りますのでドアをしめて下さい」という注意書きがあった
のにはびっくりした 笑
〜二日目〜
朝はどうやらノゴマがやたらと鳴くらしい。昨日の午後は少ないと
思っていたが、どうやら藪に潜っていただけで、どこでもいるじゃないか!
「ヒタキの谷」には何もいなかったが「クロツグミの森」にやたらと
ヒタキが入っていた。その中に綺麗なムギマキの雄が1羽!後に
どうやら2羽以上いたようだと分かった。そして正午、事件はおきた。
場所はやはり神社だ。島内を散策していたところ、クラの携帯にハマヒバリ
らしき鳥がいるという連絡が入ったのだ。間違いかもしれないけど一応
見てくる、といい、スコープをおいて走っていったクラから数分後連絡
がはいった。どうやらハマヒバリでもない意味不明な鳥が出たらしい。
急いで僕らも駆けつけると、畑の端でカシラダカと共にエサを採るその
鳥の姿があった。「?!?!」見た印象だ。クビワコウテンシみたいだ。
でも色合いがゼンゼン違う・・。少なくとも図鑑には絶対に載っていない
から日本初記録の臭いがプンプンする。急いで証拠写真を撮りまくる。
結局1時間ほど観察後その鳥は飛んでいったが、帰ってから関東の
バーダー達に写真を送ったところ、モンゴルに棲息する「コウテンシ」
で間違いないとのことだ。いやー、とんでもないもんを見てしまった笑
この夜生豚肉にあたり、ぶったおれた。
〜三日目〜
ぶったおれていた。午前の船で帰ったが、船の記憶があまりないくらい
ぶったおれていた。
【観察日時】2005年 5月1日
【観察場所】北海道積丹町積丹岬 with 鳥研
【観察種】
◆ここの鳥の数の多さは、ウワサには聞いていたがもの凄かった。
ツグミ・カシラダカはそれぞれ合計でおそらく数千羽。ポイントと呼べる
場所は特になく、積丹半島全体が探鳥地、といった感じだ。
積丹岬の先端では、海鳥が近くて非常に見やすかった。また、絵に描いた
ような岩の上にミサゴのペアが営巣していたり、その横にはハヤブサ
がとまっていたりと、日本とは思えぬ大自然を満喫してきた。
【観察日時】2005年 4月25日 with 鳥研
【観察場所】北海道宮島沼
【観察種】
マガン(約5万羽)、カリガネ、オオハクチョウ、コハクチョウ、オナガガモ
オオヒシクイ、アオジ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、キジバト
◆一限の始まる前に行って来た。マガンの飛び立ちは壮大だった!
朝焼けに染まる湖に浮かぶ鳥達は実にきれいだ。カリガネはアイリング
もバッチリ見えたし小さくてかわいかった。