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 “混血ザル殺処分問題”についてのアンケート

■今から45年前、和歌山自然動物園の開園に伴い12匹のタイワンザルが輸入され、作業員がうっかりはずし忘れた梯子から逃げた6匹が野生化しました。もともとその近郊にいたニホンザルとの間に生まれた子孫が現在約200匹、和歌山県の山中に生息しています。
■和歌山県はその混血ザルたちの捕獲・薬殺を実行しようとしています。理由については「純粋なニホンザルの生態系かく乱防止のため」とされています。しかし、和歌山県が実施した県民アンケートや審議のあり方に疑問を感じる声も少なくありません。
■このアンケートでは、和歌山県が公開している資料やその他のデータに沿って、皆さんの意見をお伺いしました。集計結果は行政・マスコミへのアピール等に活用する予定です。当サイトの姿勢としては殺処分中止を願うものです。(当サイト管理人 佐藤)

2002年8月下旬でこのアンケートは終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
集計結果
1-5 回答者属性
6 和歌山県への意見
7 代替案について
8-11 「20年間で11億円」
12-13 県民アンケート
14 審議について
15-16 霊長類学会関連
17-20 ニホンザル駆除
21-22 殺処分の是非
23 殺処分への賛否6/13
24 皆様からのご意見
    自由回答より8/26

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