2002年6月30日(日曜日)![]()
先日言われたように糞を持参。27日の病院帰宅後からペースト糞をしなくなった。しかし糞自体、あまり見かけない。それで昨夜(小さい球状)とおとといの分(角つき)を提出。検便検査は良好。虫はいないとのこと。一安心。
食欲は相変わらずだけど、元気そうな目をしているしよく動く。先生を安心させ、私も安心の言葉を欲しいと思って行ったのですが・・・。「不成咬合です。手術が必要なので明日の月曜日はどうですか?」と言われてショック!!
手術後に削られた歯に馴れず食事をしなくなって衰弱死、手術前に麻酔のショックで急死という話も聞いていた。以前行った病院で「うさぎは麻酔でショック死の可能性もある」と言われた。
でもこの手術前には全身麻酔が必須条件とK先生。目の前が真っ暗になりました。不死の病に私のせいでしてしまった!もう寿命は手術までのあと数日、と宣告された気持ちでした。先約の関係でオクトの手術は7月5日金曜日に決定。帰路は「遺骨を返してくれるペット斎場探さないと」「そして次の子も」などという後ろむきな話ばかり。精神的にふらふらして帰宅しました。
日曜日だったので病院は午前中のみ。昼どきに帰宅してからインターネットで不正咬合闘病のウサギさんの話を読んでいるうちに手術への心構えができてきました。「残り少ないオクトの日々をデジタルビデオで残さなくては!」という家族に連れられて家電屋にも行きました。でもオクトは手術後も今までどおりだよ!と信じて購入は延期。前向きに投薬・闘病を決意しました。
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27日にに行ったばかりだからか、今日はリラックスして病院へ。 |
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今日はK先生。去年S病院で打ったのを同じお薬(リンゲル)を背中に注射。まだ濡れていて、その部分の隆起が外観からもわかる。 |
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上の写真の全体。キャリーの中でリラックス。外界を恐る恐る見ようとしている。 |
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大変大きなゴールデンレトリバーや、ダックスフンドにコーギーやチワワ。たくさんの動物の臭いが近くでするから興味津々。後ろ足で立って犬さん達を眺める。 |
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帰宅後。不正咬合の原因と思われるサークルのフェンス齧り対策に板を置く。奥は30cm、右は20cmの高さまで齧った後があったのでそこまでを覆うようにした。他の2辺は齧った後が皆無(見た事も無い)なので今回は対応せず。 |
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膝の上にいつものトレーナーを置いて、オクトを乗せる。今まではくんくん嗅いだり、飛び降りて床を走ったりしたのに。すぐ「ちま」(左写真)してず〜っと動かない。具合が悪いんだね(ToT)。昨日の林檎ジュースに薬を混ぜて膝の上で飲ませようとするが大変抵抗する。仰向けにしたり、下から見上げて口に注射器を近づけたり・・・様々な体勢でするが悉く拒否する。そのうち動悸も呼吸も荒くなり、心停止が心配で安静にする。 |
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さっき注射器に入れた投薬ジュースを夕食のクッキー2個に染み込ませた。スプーンに掬って置いておくとその部分を舐める。(スプーンの外にあるものは食さず)。まだ正味半分くらい残っている。頑張って食べておくれ。「もーいいい」と顔を振って下がってしまったけど★ |
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今日はいつもより水を飲まない。病院からの帰宅後&投薬後初の水飲み。だるそうなので、「食べた」「また食べた」「水を飲んだ」!と一挙一足に歓喜してしまう。水をたくさん飲んでクッキー・ハードフードや牧草を食べてね。 |
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時間を置いてまた投薬クッキーを食べる。 |
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咀嚼中。あとほんの少し残っている。頑張って食べて!(この後完食)。 ケイジにクッキーの皿を置いてから1時間ほどで完食。その途中で与えたハードフードも食す。エアコンを入れて気温と湿度が1〜2度下がって快適になったのか、背中の注射の効果か? 5日後の手術までに体力をつけてね。 |