2002年09月01日(日) 不整咬合 二回目の手術日。

 6時には絶食するため3時に朝食を与える。「糖も与える様に」と言われたので100%りんごジュースを注射器で与えようとするが逃げ回る。大好きなクッキーにたらしたが見向きもしてくれない。落胆。
 6時。絶食のためにエサ箱を撤去。食事も殆ど食べなかったようなので絶食と大差なかったようだ。
 8時に家を出て病院へ連れてゆく。診察時間は9時だが8時半から手術を開始するとのこと。
行く前のキャリーでも元気で撫でてケースを閉める。

 11時 手術を終え、麻酔から意識を取り戻したとの電話連絡あり。「お迎えは19〜20時ごろに」とのこと。しかし「また再度連絡します」と一言が気になる。何かあったのかしら。。。
 18時半 再度連絡があり。「完全に麻酔から覚めて動けるようになったので迎えに来てください」とのこと。今日は午前のみの診察日だし、通常でも18時半が診察終了時間。急いで迎えに行く。

 19時 帰宅。キャリーを開けても一回きょろりと顔を出すだけで余り動かない。まだ麻酔が残っているのかも?ひとりぼっちだと寂しいかもしれないのでLDKにケイジを持ってきてそこへ入れる。「帰宅後はつもどおりの夕食を与えて、薬も飲ませる様に」と先生に言われたらしいので与える。全く受け付けない。いつもの食事を入れると寄ってきてくんくんするが「ガシ!」と遠くへ力を入れて追いやる。狭いところに顔を入れてスフィンクスする。どうしよう。食事を一切しないんじゃこのまま衰弱しちゃうかも!!(>_<) 

 19時半 ドア付近に追いやれられていた牧草を食べている。新しい牧草を入れるとそれも食べる。よ、良かった!とにかく何か食べてくれて一安心。余り見ていると落ち着かないだろうから遠巻きに見るようにする。
 20時 ハードフードのエサ箱にも再度挑戦。木片を取り出して食べる。勿論、総合栄養食であるハードペレットを食べて欲しいがまずエサ箱に興味を持ってもらうのが一番。 少し食べると顔を上下に動かしながら口を縦に「あうあう」と動かす。咀嚼感を再確認しているのか? 顔を洗ったり、眠そうに目を細めてスフィンクスしたり、お腹を出して「ころりん」したりもする。近くにいるとスフィンクス中は「ぐるぐる」という消化しているような音が聞こえる。 そしてまた時間が経つと何か食べているようだ。 これがリハビリなのかな?

 今回は麻酔の効きが悪かったので前回は筋肉に注したが、今回は静脈に直接したらしい。意識が戻ったのは早かったが何だか前回より様子が変な気がする。左目の周辺が濡れているせいか、人相が悪い。またもや「入れ替え疑惑」がもたげるが、ウサギはそうそう入院しないし、今日は診察時間も短いから確率的に大変低そうだ。

 前回削った場所が斜めにまた伸びているのでそれを削る予定だった。しかし右の下の歯が1cmほど舌を擦っていた為、舌に炎症が起きていたことが判明。今回は前回より痛かったのかな。だから泣いて、顔の左側が濡れたまま帰宅したのか?可哀想に(T_T)。

だるそう。目の周りが濡れている。