まんまる 2003年1月23日

 寒いと体を真ん丸くして、おしくらまんじゅうをするような格好になります。ケイジの隅っこに体をくっつけて防寒しているようです。この場所は南の窓から日が差すのでケイジの中では一番暖かい場所です。座り込むと直接は当たりませんが、「清聴」などのポーズだと顔や耳が日向ぼっこできます。朝の短時間にはこの姿でも日が当たることもあります。そういう時は目が細く「日向ぼっこ」している猫を彷彿します。

「なんや ワレ?!」というような怖い顔をしていますが、上から見ると顔・手足などの区別がわからない「球状」でに見えます。
右にあるのが「水入れ」。その中には齧り木がよく水に浸してあります。その下方には青い陶器のエサ箱と乾いている齧り木が見えます。
「なんだ あんたかいな」少し寛いだ顔になりました。左目の下の方に前足が少し見えます。開いて低い位置で立っているようです。
足を揃えてまんまるくなりました。
横のドアから見た所。横からも「丸」く見えます。

このページの写真では見難いですが、額のハートマークはまだ健在。夏毛への生え変わりまで見れるかもしれません。(撮影&記 2003.01.23)