いよいよ始まった北海道旅行

1日目 
  
  伊丹空港 ー 新千歳空港 ー 支笏湖畔 − 苔の洞門 − 洞爺湖 − 西山火口 − 
   8:25        10:25      11:40      12:50      14:40     15:20  

  ルスツ − 洞爺湖温泉
  16:40      19:00

1日目のお楽しみはルスツで熱気球に乗る事♪


        

伊丹空港より
     新千歳空港へ、いざ出発!

mokky実は飛行機が滑走路をガタガタ走る時と、離陸のグオーって言う感じが苦手なのですが、そこはツトム君の手前強い母親を演じておりました。(笑)

雲海の向こうに富士山が・・。 十和田湖   地図そのままです

離陸してまもなく遠くに富士山が見えて来ました。暫く、富士山を見ながらの飛行でした。

青森県のあの個性的な下北半島は飛行機が高度を下げていたせいか、
小さな窓の中には収まらず端っこの方しか見る事が出来ませんでした。(残念)

         

空港に着いて荷物を受け取り空港の外へ出ると、ひんやりとした気温。なんと17℃。
さっそくオリックスレンタカーへレンタカーを借りに。

カーナビ付きの車をかりていたので、早速行き先を設定して、いざ出発!

                    凄いですね、知らない場所を運転するにはカーナビは最高です。
                    ナビさんの言う通りに運転すると無事に支笏湖に着きました。

支笏湖

支笏湖湖畔

左のコブの有る山は樽前山です。
牧草を四角く積んであるように見えます。
写真の中央にトンボがいるのですが
        わかりますか?

白い花はハルジオンです。


苔の洞門
  苔の洞門は、樽前山の噴火により生じた溶結・擬灰石の割れ目が、永い年月の大自然の中で風雨や融雪流などによって
 浸食されてできたものです。
  この渓谷の岩壁には、約30数種類のコケ植物が密生しており、これらは、適度な湿度などの非常にうまく保たれた自然条件に
 よって形成されています。

苔の洞門までの涼しげな林道
永い年月の間に出来た岩の間の道
                                         岩にはびこる苔→     

 雨が少なく苔も悲鳴をあげているようでした。


山紫陽花   おおう葉ゆり


昭和新山
  中学校の頃社会の授業で名前を聞いた事のある昭和新山。
  普段私達が想像している山とは程遠い岩だけの山だった。
  所々今も噴煙が上がっていた。

1943〜45年(昭和20)、有珠山の火山活動によって突然出現した火山岩尖(ベロニーテ)
現在も溶岩塔の間から噴気ガスが立ちのぼり、赤茶けた岩肌とあいまって自然の脅威をみせつける。

標高420b。

暫くお土産屋さんをうろうろと。

 大きいです!             
アイスクリームのてんぷら。
目の前で揚げてくれました。

皮は熱々で中は冷たくて・・・。
北海道と言えばやはりジャガイモですよね。
で、ジャガイモのてんぷらを食べました。



お出かけ熊さん
  熊さんオーストリッチの素敵なカバンを下げて何処かにお出かけのようです。

熊さーん、何処に行くのー!

お返事が無いので
後ろから脇の下をくすぐってみました。

頭も突っついてみました。

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