北海道5日目 (8月31日)


札幌市内観光(北大、二条市場他) − なごやか亭 − 小樽 − 札幌 − 札幌南IC − 千歳IC − 

新千歳空(レンタカー返却) − 伊丹空港
    18:30              20:20                 

5日目のお楽しみはなごやか亭でのお寿司と小樽散策。

           

とうとう、北海道最後の日になってしまいました。
今日は、北大とうまうまのお寿司が食べられるなごやか亭が楽しみだわぁー。

北大には、地下鉄で薄野から北12条まで行き徒歩5分くらいで行けます。

北大の門の前で


北大の構内にある
     クラーク博士像



    緑の多い構内です。→


観光パンフレットで有名な
    北大のポプラ並木

  今は老朽化が進み
        立ち入り禁止です


構内は広いです。 工学部


理学部

      現在の授業料    →
 パパが行ってた頃は、半期6000円だったとか。
             嘘みたいな話


新渡戸稲造 像

五千円札の肖像としても知られる新渡戸稲造は
(1862〜1933)明治14年、二期生として札幌農学校を卒業する。
その後東京大学に再入学した後、アメリカ、ドイツに留学し
アメリカ人のメリー夫人と共に帰国する。
明治24年から7年間、母校の札幌農学校教授として、
当時閉校の危機にあった学校の立て直しに尽力し、
後の北海道大学の基礎を築いた。

碑文の一句は、博士の著書の中から引用した、
 I wish to be a brige across the Pacific.(太平洋の橋にならん)
とした、若き日の理想を語ったものである。

                と碑の裏に書いてありました。

人工雪誕生の地」の碑
昭和11年3月、
中谷宇吉郎教授が世界ではじめて人工雪を作りました。
その後の研究で、降ってきた雪の結晶を見て、どのような気象条件のもと
で生まれたかが分かるようになりました。
中谷教授は「雪は天から送られた手紙」という言葉を残しています。


広い大学の中、小さな池に
可愛い蓮の花が咲いていました。


大学の構内にこんなに広い道路が
      並木も綺麗です。  →


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