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DAIARY・INDEX


モモママの独り言

−しつけ教室編−
2002年03月08日
 『しつけ教室を探す』


インターネットや電話帳で見てみると、とてもたくさんの訓練所やしつけ教室が載っていました。


いくつか選び、電話で内容を聞いてみると、ひとついいなーと思うところがありました。


そこはトレーニングスクールで、授業料の他に入会金などもいるので、モモママには痛い出費でした。


しかし、自分達ではどうにもこうにもいかなくなってしまったモモママは、そこに通おうと決めかけました・・・


そして、向こうの方とモモの年齢やガウガウの話になり、「4ヶ月です」と答えると・・・


「あ〜、ダメダメ。4ヶ月なんて、人間でいったらまだまだ赤ちゃん。オムツをしているのと一緒。絶対に叱ったりしちゃダメ。」と・・・。


       ええっ?!


これは衝撃的でした。


我が家は、悪ワルモモちゃんに対し、対にやってはいけないことをずーっとしていた訳ですから・・・


さらに、「うちは6ヶ月か7ヶ月にならないと、トレーニングを始めないから、またその時に・・・」と断られてしまいました。


当時、『パピークラス』なるものを知らなかったモモママは、モモが6ヶ月になるまで『しつけ教室』に通うのを断念し、それまでの期間は『叱ってはいけない』を実行していこうと決めたのです。



2002年03月08日
 『近所のしつけ教室の話』


モモのワクチンも終わり、お散歩に行けるようになったある日、みんなで近くの大きな公園に行きました。


その公園は芝生が広がった場所がたくさんあります。


ノーリードを許されたモモは、アスファルトではない地面の感触が気持ちいいのか、いつも飛び回って喜びます。(ほんとは、放し飼い禁止の場所・・・スイマセン)


余談ですが、モモを散歩に連れ出すようになってから、モモと同じアメコカに会ったことがなかった私達。


なんとその日、初めて同じ犬種の子に会えたのです。きゃー♪


初めて会えた私達は、嬉しくて、その飼い主さん夫婦(とっても素敵なカップルでした)と結構長い間お話しました。


その子はオスで年もモモより上だったので、体が大きく落ち着いていました。


「落ち着いていていいですねぇ」と、ガウガウモに困っているという話をしたところ、なんとその子もガウガウだったらしく、悩んだのだそうです。


その子は、人が歩くだけでその足に噛みついてたらしいです・・・モモよりひどかったかも・・・


そして、そのアメコカ君は、ある動物病院の『しつけ教室』に通ってたというではないですか!


しかも、うちの近所。


しかし・・・モモがいつも行っている所ではありませんでした。その上、授業料は無料だと。


いつも行っている病院なら、無料だというのはとっても嬉しい話ですが、かかりつけにしていないのにタダで行くのは気が引けました。(実はモモママは小心者)


そして、通うかどうするかは、とりあえず6ヶ月になるまで考えることにしました。



2002年03月09日
 『しつけ教室・初めての日』


お世話になっていない動物病院の『しつけ教室』でしたが、電話をして色々聞くと、そこにかかっていないワンコでも良いということでしたので、モモを参加させる事にしました。


『しつけ教室・無料』に気が引けた小心者・モモママは、初めての『しつけ教室』の日、教室の前にモモを診察していただくことにしました。


実際、モモは涙目でいつも目の下が濡れていたので、涙管が詰まっていないかという事と、ちょうどその頃下痢をしていたので、病気かどうか診ていただきました。


モモは嫌な事をされるとどんなに悪ワルになるか・・・をしつけの先生にお見せする事もできるし、ちょうどいいと思いました。


目の検査では、目に蛍光色の薬を垂らします。


いつも行っている病院では、介助の方がいるのですが、そこでは、モモママが介助をしました。


案の定、モモは暴れます。そして、目に薬を落とす時はまたしても大暴れ。


嫌がって、押さえるモモママの手を噛もうとします。


しかし、なんとか点眼でき、しつけの先生にはモモのガウガウぶりをじっくり見て頂けました。


その薬は、目から鼻へ流れて行くので、しばらくしてから鼻を拭いた時に、蛍光色の色がティシュに付けば、涙管が詰まっていないという事です。


時間をおいてから、モモの鼻を拭くと・・・付きました♪蛍光色の黄緑色が!


モモの涙管は詰まっていませんでした。


モモは目の下のまぶたが下がり気味なので、そこからバイ菌が入りやすく、涙目になりやすいようです。


そして、下痢の方も病気から来ているのではなく一安心。いよいよ『しつけ教室』です。



2002年03月10日
 『しつけ教室』について


『しつけ教室』で教わったことを『犬のしつけについて』の方でご紹介します。


参考になるかどうかわかりませんが、モモママは、しつけの本を読んでもわからなかったこともたくさんわかりました。


本当に「目からウロコが落ちる」ことばかりだったのです。


ワンコも人間と一緒で、個々でそれぞれ性格が違うため、それに見合ったしつけの仕方があるそうです。


モモの場合気の強い性格なので、それにあったしつけの仕方を教わりました。


実際やってみると、モモは先生のいうことをよく聞き、「なんでもやれば出来るじゃん!」と思って見ていたのですが、いざモモママがやるとなると、うまくいかないのです。


      そうなんです。


ダメなのは、飼い主の方で、ワンコはみんな賢いのです。


昔、実家で飼っていたワンコのことを「何もできないし、散歩では引っ張るし〜」、などと愚痴っていた自分が恥ずかしいです。


今思えばそのワンコは、モモのようにガウガウすることはなく、性格的には穏やかなおりこうさんでした。


ダメなのはワンコではなく、しつけの出来なかった私達の方だったのです。


今は、昔かっていたワンコに「ごめんね。」と謝りたい気持ちで一杯です。


それから、ワンコによっては、穏やかな従順な性格の(従属性の強い)子もいます。


それぞれに見合ったしつけの仕方があるので、ワンコの性格をよく見抜いた上でしつけをする事が大事なんだと思いました。





                                     『しつけ教室でのこと』 へ



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