赤ちゃんギャラリーの写真は、
私が犬の繁殖所で働いてた時に集めてたものです。

シー・ズー

Shih Tzu

赤ちゃんの時は私の扱った子犬の中で一番「くたくた」してました。関節に気合いが入ってないというか・・・。しかも毛はふわふわです。長く豪華な被毛がライオンを思わせることから、原産国の中国では獅子狗(シー・ツー・クゥ)と呼ばれてました。そんなフルコート(毛を長く伸ばすこと)にしているのはショーに出てるワンちゃんばかりで、ペットとしてウチにいるときはほとんど短くされてます。やっぱり長毛種犬はお手入れ大変だなぁ。

アメリカン コッカー スパニエル

American Cocker Spaniel

アメリカでイングリッシュコッカーから改良して作られました。鳥猟犬の中では最も小型です。
とっても頭が良くて性格も優しく、いつも(短くした)シッポをふっていて楽しそうです♪その愛らしい姿からディズニー映画「わんわん物語」の主人公にもなりました。
赤ちゃんの頃は毛がクリクリしててキャバリアともそっくりですね。特別なカットをするのでトリミングはプロのトリマーにお願いします。太ってしまう傾向にあるのでお散歩・運動は頑張らないとダメですよ!

ボストンテリア

Boston Terier

アメリカ・ボストンでブルドッグとテリアの交配で作られました。見た目はテリアよりブルに近いから「ボストンブル」のほうがいいような・・・。性格もテリアのように活発だったり、ブルのように落ち着いてたり、1匹1匹違うみたい。シッポは短いのがよいので断尾します。最初から短くスクリューしてるのもいます。断耳もすることがあるみたい、顔とのバランスを見てだけど、あんまり見たこと無いよね。ブサイクっぽい感じがとってもかわいい♪今、大人気のワンちゃんです。

マルチーズ

Maltese

飼い主には心から尽くし、健気な面もある。気性は穏やかだが活発で遊び好き、丈夫で賢く、性格も優しく従順とペットの鏡のようなワンちゃんです。純白で絹糸のような、柔らかく長い毛が魅力だが、それを保つためには週1回のシャンプー、毎日のブラッシング、涙焼けに注意したりととっても大変です。ほとんどのワンちゃんは短くカットしてるけどね。

柴犬

Shiba

日本犬の中で一番おなじみなのがこの柴犬。呼び方は「しばいぬ」と「しばけん」どちらでもOKです。昭和12年から天然記念物に指定されていて、最近では、海外でも人気の高い犬種です。たいへん我慢強く、勇敢で大胆な面を持っていますが、飼い主以外にはあまりなつかず、小さい頃からいろいろな人と会わせた方が社会性のある子に育ちます。
シバとは”小さいもの”を意味する古い言葉。

ポメラニアン

Pomeranian

とってもふわふわで、毛でできたマリみたいです。
こんなにかわいいのに、先祖は北方系のそり犬で、牛や羊の番犬として活躍していた大型犬なんです。そのせいか、興奮しやすく無駄吠えが多い・・・。そして、勇敢な面もあり番犬にもなります。
カラーはたくさんあり、レッド、オレンジの他に、ブラックやホワイト、ブルー、チョコレートなどもあります。ブルーってどんな感じかなぁ。

ビーグル

Beagle

映画「キャッツ&ドッグス」(みなさん観ましたか?)で主役を演じるほどの世界的に大人気の犬種。好奇心旺盛で(映画でもこのことがきっかけで世界を救うことになります)、やんちゃ、子供ともまるで兄弟のように遊びます。昔、ウサギ猟で活躍し、その鳴き声は森の中でもよく聞こえるように、高くよく響き「森の鈴」と言われるほど。その名残で、無駄吠えが多いのが玉にキズ。きちんとしつけましょう。

ラブラドール・レトリーバー

Labrador Retriever

ぽちたまのまさお君で超有名で、泳ぎが大好きな「海の犬」。盲導犬、救助犬、警察犬などとして大活躍です。頭が良く、飼い主にも忠実で忍耐強いから、飼いやすく小さい子供とすぐお友達になれます。
あのアーモンド型の目がキューンときますね。色は、イエロー、ブラック、そしてチョコレートもあるんですよ。チョコラブ、一度でいいから見てみたい!

ビアデッド・コリー

Bearded Collie

英語でひげを意味する「ビアード」から名前が付けられたんですよ。長い毛は水をはじく性質を持っており、悪天候の中でも活動することができるので、昔からスコットランドで牧羊犬として活躍しています。
飼い主にはとても忠実。そして、活動的で遊び好き、毎日の運動は走る運動でボールなども使って十分にする必要があります。ふわふわの被毛の手入れはブラッシングを念入りにしますが、トリミングは必要ありません。

トイ・プードル

Toy・Poodle

教えたことはよく覚え反応がいいので、昔からサーカスなどでも超人気者。しかも、今では、フランスの国犬となっています。
これまでは、独特なカットをされてましたが、まるでテディベアかテリアのぬいぐるみのようにカットされた子を最近よく街で見かけます。元気いっぱいで頭が良く、しかも毛も抜けにくいし、、体臭もないので、今一番の人気もの。

秋田犬

Akita-Ken

日本犬の中で、最も美しいと言われる体型の持ち主で、昭和6年には国の天然記念物に指定されました。「忠犬ハチ公」でおなじみですね。飼い主には従順、忠実ですが、縄張り意識が強く、他人には警戒心を見せますので、子犬のからから他の人や犬と接することに慣らそう。そして、運動も毎日、1時間以上の引き運動をさせることが大切です。

ゴールデン・レトリーバー

Golden Retriever

金色に輝く王者といえばこの犬。元々、鳥の狩猟犬でしたが、今では家庭犬、盲導犬、警察犬、災害救助犬、麻薬探知犬やセラピー犬など大活躍なスーパードッグ!
性格は温厚でこれで狩猟に役立つの?と思うほどです。かまわれるのが大好きで、子供とも仲良く遊びます。しかし、猟犬や救助犬として働くときは、その役割に集中し没頭するのです。運動不足は、健康や性格に影響しますので運動はたっぷりしましょうね。