大浦天主堂

☆★九州の旅★☆


眼鏡橋

平和記念像

  
青島からひたすら都城の友達の所まで、かなり長い距離走ったので
途中で眠たくなってしまいました。友達の家に1泊させてもらい
熊本の私の実家へ2泊毎日ご馳走ばかり食べて、ちょっぴリ太り気味
実家での1日は、そば打ちで終わってしまいました。味はとても良いのですが
どうしてもプツプツと切れてしまいます、なかなか難しいです
最後に長崎へと向かいました、フェリーで雲仙まで行き長崎市内へ
長崎では、平和記念像のある公園で、コーヒータイム、観光地のコーヒーは、どこもとても高いです
次に大浦天主堂とグラバー邸を観て、宿泊先のユースへ
さすが市内のユース非常に狭い、おまけにお母さんが、寝込んでいて夕食は無いとの事
近くの居酒屋風の店で、寿司が食べれると言う事を聞いて、そこで夕食
隣にいたお客さんに、眼鏡橋は歩いて行けると聞いて、帰りに行く事に
眼鏡橋は子供の頃に見たのですが、夜の眼鏡橋はまた変わった雰囲気で、良かったかな 
ユースへ戻ると3人部屋の残りの一人が到着していた、何と外人さんでした、布団を皆でひいてあげた


雲仙

やまと

  
翌朝は、新門司まで走るので、早く起きて、公園でパンと缶コーヒーで朝食
近くに居たハトにパンをあげたら、遠くから数十羽のハトやすずめがやって来ました
ハト達と朝食を食べて、出発です 天気にも恵まれ、6,7時間かかると言われた新門司へ
1時間ほど走ると何と、バイクが急に止まってしまったのです
困り果てて行き付けのバイク屋さんへ電話して長崎のバイク屋さんに来て貰い
バイク屋さんまで、運んでもらいそこで修理をして貰う事に
中古の部品があったので、それを取り付けて貰い、今度は高速で新門司へ向かう事に
バイクの故障で5時間ほどロスをした為です、お陰で船の時間に余裕で間にあいました
帰りのフェリーは、3月に就航したヤマトです、行きと違いとても混んでました
でも船が新しいので、音も静かで良かった
朝には、明石海峡をバックに写真も撮れて、さい後の日もとてもいい天気で
大阪を後にしました、西名阪の入り口がすぐには分からず、またうろうろしました
さすがに最後の日は、疲れのせいか眠たくて、後ろで船をこいでました。何とか長い旅も無事に帰る事が出来ました、とっても良い思い出が出来ました、長々とお付き合い下さりありがとう御座います