昨年の8月、家族旅行で出かけた「世界遺産・合掌村の里」白川村荻町地区紅葉を求めて
平成13年の11月半ば晩秋の白川郷を再訪しました

 

 名古屋から名神高速道路⇒東海北陸自動車道を経由荘川ICから御母衣湖を右に
白山の入り口でもある平瀬温泉街を通過すると白川村荻町集落に着く
早朝であったために街中の観光には至便なPに入れることができた

まずは、集落を見下ろせる城山展望台に登る

ここは私有地であり、展望台にある売店でなにか買ってほしいという

情報があったが、朝早いこともありまだ開いてない・・・・・。ラッキー
集落の中は夜来の雨にしっとりとぬれていて、この季節の雨もまたいいものだ。と負け惜しみを言いながら心の動くままデジカメのシャッターを押した。
   
城山展望台から合掌集落を望むお約束のアングル
  本当はガスってもっとけむっていたんですが画像をすこし

処理させていただいてます
 
   
集落の中の紅葉(荻町神社の境内にて)   背景の紅葉に雲がきれいだった
   
ここは生活の場所世界遺産に暮らす人たちにはそれ

なりに窮屈なこともあるんでしょうね
  今回撮りたかった写真(かきのある風景)です  
       
   
私が白川郷を訪ねた翌日、年中行事の放水銃による放

訓練があったそうな(写真は白川村HPより)
  今度はこんな時期に行ってみたいようなみたくない

ような・・・・・・(^-^;
 
とにかく、世界遺産とはこんなにも魅力的なものか。ここに数十年通い続けてる人がいるのがうなずける。

これからも、定期的に訪れたい「場所」のひとつです。

 

白川村観光協会のHPはこちら
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