12月のドリィ

12月27日(金)

=新しい食器=

そろそろドリィのトイレ掃除もしておかないと
ホームセンターへちゃりんこで出動しました。
新しい猫砂「ドイツの森の木」から出来た粒?
粒が細かく軽くトイレに流せるんだって
一度試してみることにしましょう。
フードのコーナーではかわいい食器が目に付いて
買っちゃいました。(^^)


こんなフレームも見つけたので・・・
ドリィは気に入ってくれた様子。


お腹いっぱいになって陽だまりでごろにゃん〜
日差しがたくさんでドリィの瞳が糸のように細くなってます。



12月12日(木)

=まぐろ〜=

おひざの上で赤ちゃんみたいに食べます。
食べると言うよりはまぐろのエキスをチュウチュウ吸ってる?

お腹の毛も だいぶ生えそろってきました。
それにしてもこのお腹・・・・(−−;)





お行儀よく、コンパクトにしっぽをしまって。
ドリィのいつものお座りポーズ



全体ポーズはこんな感じ。
ちょっとお太りになりましたな〜ドリィさん


たまにはシックにお花と・・・・・・



綾ちゃんからのプレゼント。
クンクン何かなぁ〜?


11月のドリィ

11月29日(金)

=お風呂=

暖かい場所を探して色々探検するドリィですが

お昼間はミナミ側のお陽様がたっぷりあたる場所でお昼寝。

夕方からはテレビの上。

そして夜、MAKI-MAKIがお風呂へ入るとドリィも一緒に入ってきます。
濡れるのが大嫌いなのにネ〜

でもこの暖かい湯気に誘われてついつい入ってきます。
濡れると怒るくせににネ〜!

お風呂の湯船に手をチロッと突っ込んだりします。
とうとう濡れていしまって
「出せ〜出せ〜出してくれ〜!」と鳴き叫ぶドリィ。

どないやっちゅうねん!

これがこのところ毎晩の行事となってます(−−;)


なぜかゴミ箱をひっくり返すイタズラドリィ
いつもゴミ箱がこんな状態。


11月19日(水)

=どアップ=


にゃにぃ〜にゃにぃ〜っとカメラに近づくドリィ
カメラなめないでね〜

寒い季節がやってきて

ドリィもな〜んとなくMAKI-MAKIに接近。

くっついてると
お互い暖かいモンな〜


11月16日(土)

=再び検診の日=

あれから居間にキャリーバックを置いたままにし
毎日その周りでドリィと遊ぶことにしました。

もうすっかりキャリーバックに安心したドリィ・・・・

今朝もいつもの調子で遊んでいると
キャリーに閉じ込められて不思議そうにしているドリィ。

「今や!病院に出発!」と
やっとのことで来院成功です。

すっかりご機嫌ななめのドリィは無表情のまま診察を受け
緊張で体を硬直させたまま
血液検査とワクチンを済ませました。

お利口やったね〜ドリィ

血液検査の結果は
少々悪くなっていました。
脂肪分のとりすぎのようです。

体重も少し増えているし

それって
「食べ過ぎ?」

気をつけなければいけませんね〜

先生から治療食の他に
良質のたんぱく質が豊富で
脂肪分の少ない手作り食事がいいよと教えていただき
さっそくささみまぐろを買って帰りました。
ドリィ〜またがんばろな〜



11月 2日(日)

=検診の日=

今日はドリィの検診の日。
また採血し血液検査とついでにワクチンの接種もする予定です。

「さぁ ドリィ行こかぁ〜」と
MAKI-MAKIとTATEさんが立ち上がると

するどくイヤな予感を感じたドリィは
ピュ〜っと姿を隠してしまいました。

久々の病院なのですっかり油断していたMAKI-MAKIとTATEさん。

ドリィにとっては
まだまだその気配は忘れられないようです。

仕方なく、お茶でも入れくつろぐふりをして
スキを伺っていました。

ドリィ、、、、しぶといな〜
すっかり警戒して出てこない!

それでも待つこと1時間・・・
・・・・・・・・・

ほんの少しベットの下から姿を見せたドリィを
すかさず捕まえました。

ところが!ところが!

もんすご〜怒ったドリィ。
TATEさんの革ジャンを爪で引き裂き
またまた大慌てで姿を隠してしまいました。

しかたなくまた今日は病院に行くのをあきらめ
お医者さまに連絡しお薬だけ貰いに行くことになりました。

やれやれ〜
またもや やられましたな。失敗、失敗。


ふん!病院なんてまっぴらごめんだにゃ!

10月のドリィ



10月31日(木)

=ぱちぱち君=

急に寒くなって空気が乾燥してきたせいか

家の中でぱちぱちと静電気が発生。

ウール100%のドリィも
「バチ!」と静電気の被害に遭います。

今日はMAKI-MAKIがドリィの鼻の頭に触れようとしたら「バチ!」・・・

びっくりしたドリィは「おかーしゃん!何すんのぉ!」と
怒って行ってしまいました。

え〜ん!わざとじゃないぞ〜!!ドリィ〜!!!

さっそく過湿機を納戸から出してきて
乾燥からドリィを守ることにしました。

まだ扇風機も閉まってないのにね〜(^^;)




10月17日(木)

=脱走=

夕方、Kanaちゃんが帰ってきて玄関ドアを開けたタイミングで
何を思ったか?
ドリィが脱走してしまいました。

あ〜!!!大変や!
でも慌てると怖がって逃げてしまうのが猫の習性。

外の世界を知らないドリィは3メートル先ほどで立ち止まり
座り込んでこっちを見ている。

(−−;)怖がらせないように、
そ〜っと、そ〜っと少しずつ近づいて・・・・
「ドリィ・・・ちゃ〜ん・・・」

すると3メートル先で知らん顔して
毛づくろいを始めたドリィ・・・

をいをい!〜外の世界でくつろぐなぁぁぁ)))))

そして無事抱えられてお家に帰ってきたドリィでした。

あ〜びっくりした!

これからは玄関ドアを開けるときは要注意。


連れ戻され「ふて寝」するドリィ


10月11日(金)

=ヤンチャさん=

抜糸してからちょうど一週間。
手術の事がウソのように元気なドリィに戻りました。
それどころか異常にヤンチャさんに戻ってしまいました。
ポレくんがいなくなってから走ることをやめてしまったドリィでしたが
どうしたことか
お腹の傷が治ったころから
走る走る走る!

ひとりで延々と楽しそうに走っているドリィ。
は〜ポレ君が来る前のドリィに戻った。
悲しい記憶が消え去ったのかな?
今回の手術は
ドリィの心にとっても良かったのかもしれません。

でも
机や棚の物を落としまくる。あ〜!あっちでなんか噛んでる!
台所でごみ箱あさってる!
とてもヤンチャなドリィに戻りました。

おまえ達はだ〜れ?と
かぼちゃ達に猫パンチの後クンクンするドリィ


10月 7日(月)

=勘違い=

抜糸に病院へ行くときに大変無理やりケースに押し込んだので
その後毎朝、その時刻になると姿を隠すドリィ。
ひょっとして今日も連れて行かれるのかも?!

勘違いしているようです。

しかも、今朝はMAKI−MAKIと目が合ってしまい、
戸惑ったドリィは
いきなり「シャー!!」と毛まで逆立てて後ずさり・・・・

ドリィ「もう絶対の絶対に病院は行かにゃいからニャン!」
きっとそんな感じ・・・・です。

やれやれ・・・


10月 4日(金)

=抜糸=

今日はMAKI−MAKIのお仕事がお休みの日。

予定では明日抜糸することになっていたんだけど
エリザベスとお洋服を1日でも早く取ってあげたいので
予定を変更して今日抜糸に連れて行くことにしました。

どうしてもケースにはいらないドリィ・・・
それを無理やり押し込んでMAKI-MAKIの手は傷だらけ。
またまたご機嫌悪いドリィになって病院へ行くことになりました。
怒ってますカナリ怒ってます!

病院ではすんなり抜糸が終わり
傷もすっかり良くなっていたのでお洋服は取れました。
エリザベスは今日一日だけつけておくんだって
良かったねドリィ、明日から自由の身だ〜

「早く取ってよね〜」
無事抜糸が終わり毛剃りのお腹を丸見せ〜のドリィ
9月のドリィ


9月25日(水)

=ドリィその後=

あんまりかわいそうなのでエリザベスだけは取ってあげました。
お洋服を着せられているので傷口をなめることができないだろうし。
ちょっと心配しながら仕事に出かけたMAKI-MAKI。
お昼休みに様子を見に帰ったら

お・お・お・お・お・お・ドリィちゃん!

首輪も引きちぎりお洋服も脱いでしまっているじゃないですか!

しかも毛剃りしてあるお腹の手術の傷跡をペロペロなめてるじゃないですか!
満足げな顔してペロペロと・・・!

アカンやん!ドリィちゃん!慌ててお洋服を着せてエリザベスをつけて
午後からの仕事にでかけたMAKI-MAKIでした。

その時のドリィの顔・・・・・むっちゃ怒ってました(−−;)
ごめんねドリィ、あとしばらく辛抱してね〜



9月24日(火)

=ドリィの手術=

7月からずっと毎週のように血液検査を繰り返していたドリィですが
やっと肝臓のお薬の量も決まり検査の値が安定してきました。

気候もちょうど良くなってきたので避妊手術を行うには今がまさにチャンスと
先生から勧められ思い切って今日、手術をしていただくことにしました。

持病が安定している今なら安全で安心。

でも、ドリィの大嫌いな血管確保の点滴と気管チューブでのガス麻酔・・・
聞いただけで痛くなる。。。辛くなる。。。

がんばれドリィ!手術は夕方無事終了。

帰ってきたドリィはまだ麻酔が残っているのに
いつもの場所に転がるように逃げ込んでうずくまっています。
よくがんばったねドリィ


ドリィの言葉
「痛かったのよ〜怖かったのよ〜お母しゃんのばかばか!」

MAKI−MAKIの言葉
「ごめんねドリィ、でもこれからは喰って眠ってのバラ色の人生が待ってるのよ」


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