7月25日(木)の日記

=ポレポレの死=

7月23日の午後9時ごろ

不慮の事故によりポレポレが亡くなりました。

あまりの突然の事で

MAKI-MAKIは深い深い悲しみの沼に沈んで

食べるとも寝ることも出来ず

ただ時間を過ごしています。

TATEさん出張中の23日夜、

突然の異変に気づき動物病院に時間外の救急を知らせ

車の運転が出来ないMAKI-MAKIは

タクシーを飛ばしポレポレを病院に運んだ。

ぐったりとしたポレポレは特別治療室に運ばれ

蘇生を20分以上試みたけれど

帰ってこなかった。

はっきりした原因もわからず

死因はなんらかの大きなショックによるもの・・・・

いったい何が?!

ほんの何分か前まで元気で遊んでいたポレポレなのに。

悲しみが深すぎて涙が一粒もでない。

苦しくて痛い。

こんなにも痛い・・・

24日、お棺にお花と
ポレポレの大好きだった毛布、おもちゃ、フードを入れて

TATEさんのいない中
宝塚の動物霊園にて葬儀、火葬、埋葬を済ませました。

幼い死に気を使い

火葬をゆっくりと時間をかけてしていただきました。

ポレポレのお骨は生前、
健康で元気だった事が分かると言われました。

ポレポレのお骨、綺麗だったとっても・・・

すべてを済ませて夕方5時過ぎに家に帰ると

ドリィが心配そうに玄関までお迎えしてくれて

ポレポレを探している様子です。

ポレポレにもう逢えないことを悟ったのか「にゃぉ〜ん」と一声鳴いたドリィ。

お腹が空いているはずなのにご飯を食べません。

薬も飲んでくれません。

ドリィ、MAKI-MAKI達もとっても寂しいよ。

ポレポレのいないお家は

寂しくて寂しくてつまらないよ・・・・

でもこの寂しさにも早く慣れなければいけません。


ポレポレへ
ずっとずっと一緒に居られると思ってた。
もっともっと一緒に居たかった。
やっと1歳のお誕生日を迎えたところだったのに
こんなに早くお別れしなくちゃいけないなんて
思いもしなかったよ。
この1年の間、MAKI-MAKI達を笑わせて
思い出をいっぱいくれました。
ありがとう。
神様の国でもヤンチャで元気なポレポレでいてください。
MAKI-MAKIは君の居ない時間に早く慣れようと努力するよ。
かわいいポレポレ
愛していました心より・・・
さようなら



救急に駆けつけてくださった先生方
霊園までMAKI-MAKI達を運んでくれたあきとも
ほんとうにありがとうございました。
心より感謝いたします。



10月29日(火)

10月の下旬にしては寒い朝、
でもとっても清々しい良いお天気。

今日はポレポレの百日忌。

あの突然のお別れの日から季節は秋になり
百日が過ぎました。

今日でホントにお別れ。と心に言い聞かせ、
霊園へと一人訪れました。

いつものようにポレポレの好きだったおやつと
お線香とろうそくとお花と・・・・

今日の霊園は参拝の人も少なく

静かな風が流れていました。

一人で霊園を訪れるのは今日が初めてのMAKI-MAKI。

やっぱり寂しいな、でもゆっくりポレポレとお話して

秋の青い空を見上げました。

あの日、ポレポレはMAKI-MAKIを見つめて
「にゃ・・・おん」と一声かぼそくなきました。

結局あれが最期のポレポレの声でした。
きっと苦しかったんだろうね。

ポレポレのあの声と瞳はずっとずっと忘れない。
そしてMAKI-MAKIたちを幸せにしてくれた元気なポレポレも忘れない。


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