お気に入りの本たち(動物もの)
ヘリオット先生奮戦記(上・下巻)
  ジェイムズ・ヘリオット著
イギリスの獣医の先生が毎日の出来事を
とても楽しく書いています。
ノンフィクションだから余計おもしろい!?
愛犬物語(上・下巻)
  ジェイムズ・ヘリオット著
これは特に犬にまつわるエピソード集です
誰も知らなかったヒトとイヌと
寄生虫の愉快な関係
  藤田紘一郎著
まさに「知らなかった」ことばかりで驚きも多いです
でも愛犬との楽しい生活を考える時に
読むとためになるかも??
死の貝
  小林照幸著
戦後もあった「日本住血吸虫症」撲滅までの
歩みが書いてあります。
私はこのような病気&地域が
日本にあるとは知りませんでした
心を病んだ犬たち
そして再び犬達の心は癒される
  篠原淳美著
様々な境遇の犬が幸せになるまでが書かれています
どんな目にあっても人を信じる犬に感動します
マックスを見て、うなずけると思いました…



お気に入りの本たち(推理もの・SF)
検死官シリーズ
 パトリシア・コーンウェル著
これはいわずとしれたベストセラーですよね
最近、少し物足りなさを感じますが…
凍りつく骨
 メアリ・W・ウォーカー著
犬の訓練士である女性主人公が犯罪を暴く話です。
動物ものといえばそうなるのかも…
ハンニバル・レクター
三部作
 トマス・ハリス著
これもものすっごく、有名ですよね(^^ゞ
私はまだ「ハンニバル」の映画は見ていませんが、
ビデオは必ず見ます!不思議なことに私は
「羊たちの沈黙」→「ハンニバル」→
「レッドドラゴン」と読みました
スケルトン探偵シリーズ
 アーロン・エルキンズ著
スケルトン探偵こと人類学者であるギデオンが
骨に関する事件を解決していきます
警察署長(上下巻)
 スチュアート・ウッズ著
40年にも渡る連続殺人事件を解決する話。
ビデオにもなっています
湖底の家
 スチュアート・ウッズ著
ダムとなり湖底に沈んだ村で起きた
殺人事件にまつわる話です
スティーブン・キング著書
 全般
今、探しているのは「骨の音」という本です。
高いんです(^^ゞ



お気に入りの本たち(そのほか)
蔵(上下巻)
 宮尾登美子著
ナマリがとってもいいんです…(^o^)
天上の青(上下巻)
 曽野綾子著
TVで見てから本を読みましたが、
本のほうが数倍いいですね
大地(1・2・3・4)
 パール・バック著
漢文が好きな私は、一時期ほんとこの本にはまりました
特に1〜2巻がおもしろいです。
イヴの七人の娘たち
 ブライアン・サイクス著
現在生きている私達は七人の女性の子孫である
最初は難しい話題なのですが
(ミトコンドリアDNAと言われても)(^^ゞ
とてもワクワクしてくる本です
秋田マタギ聞書
 武藤鉄城著
そこでひかないように(笑)
なんだかマタギという存在が好きなのでわざわざ
古書店に注文して
購入しました。
死体は語る
 上野正彦著
P・コーンウェルの本を読んだからでしょうなぁ…(^^ゞ