気まぐれダイアリー

毎日の暮らしの中で、嬉しいこととか悲しいこととか、色々ありますよね。

人それぞれの感性を豊かにしてくれるのって、どんなことでしょう。

ここでは、バードが感じたことや行動したこと、思わす涙が出てしまったことなど、とにかく感情の赴くままに、言葉として綴っていこうと思います。

インコに関してのこと以外にも、日々の暮らしの中での出来事を、ゆっくりとしたためたいものです。

毎日の更新が出来れば理想だけど、せめて週1回か月1回程度には、更新していきたいなぁ。

風の向くまま気の向くまま、バードの心の移り変わりなどを、感じて頂けたら幸せです。

共感して貰えれば嬉しいし、励まし合えたり時には叱咤して貰えたりしたらもっと嬉しい。

人として、もっともっと成長するために、みなさんからのご意見やご感想をお待ちしています。

あまりにも日常的すぎて、面白味に欠けることもあるかも知れませんが、それが生活ですものね。

いっつもドラマティックではありがたみも少なくなるような気がしませんか?

みんなみんな、山あり谷ありの人生を生きているんですもの。

時には波瀾万丈な人がいたりしても楽しいかも知れませんけど、平凡であることの方がいかに難しいか。

目先のことに捕らわれず、今の自分をもっとじっくり楽しんでいきたいものです。

さてさて、前置きが長くなりましたね。私の悪い癖です。それでは、ごゆるりとご堪能下さいませ。

 

2001年  7月末日

     気が付けばもう明日からは8月です。1年の半分以上が過ぎてしまいました。
     残りの5ヶ月で何が出来るのかしら。
     考え出したらキリがないです。

     この数日間、平日は近くの中学生が夏の職業体験学習とかでお店に来ます。
     日常の業務のお勉強に来るわけなんですが、はっきり言ってさほど真剣みはありませんね。
     無理もないことではあるのでしょうが、命を預かるお仕事を体験するのであれば、もう少し引き締めた
     ものが欲しいと思うのは、やはり酷なのでしょうか。

     特に最近の子供達は、ものを考える力が低下しています。そして見る力も。
     言われたことすらもきちんと理解が出来ていない子もとても多いのには驚きです。
     勿論、始めてのことなのですから1聞いて10を理解して貰えるなんて、夢にも思ってはいないけど、
     疑問に思うことをどうして訪ねてくれないのか・・・。
     これをお願いします。とお願いしますよね、すると、「はい」って返事はしてくれるんです。
     してくれるんだけど、動かないんですよ。で、こちらから「どうしたの?」って声をかけて始めて、応えて
     くれるんです。

     学校教育がどうのというレベルではないです。完全に個人の理解力が低下しています。
     悲しいことですね。
     判らないことを判らないと言葉に出来ない、感情の表現があまりにも不器用。
     見ていて本当に辛いです。
     「この子達は、将来どんな夢を持って大人になるのかしら・・・」と、他人様の事ながら、考えてしまいま
     すね。
     沢山の子たちがお仕事の経験をしにお店に来ます。
     その中で、こちらが投げた言葉にきちんと正面から投げ返してくれた子は、今のところたった一人。

     もっともっと、心をオープンに、そして豊かな個性を身につけて欲しい。

     今の時代の子供には、それすらも、難しい問題なのでしょうかね・・・。

     2001年   8月のダイアリー 

     2001年   9月のダイアリー

     2001年  12月のダイアリー

     2002年   2月のダイアリー

     2002年   3月のダイアリー