オークヒキガエルの飼育記録

2004年2月21日

うちでは最小のチビ軍団も購入時に比べるとふっくらしてきました。

1日の多くを土の中で過ごしているため、日ごろ1、2匹ずつしかお目にかかれないのですが、今日は珍しく4匹全員地表に出てきていました。一度に全員を見ると体格や、体長の差がよくわかりました。

今日は、あまり小さなコオロギが残っていなかったので、ワラジムシを与えました。ワラジムシの成虫ですら、捕食することができないので、少し小さめのワラジムシをケージに放しました。ピョコピョコ飛びながら、追いかける様はとても可愛らしいです。

 

 

2004年1月9日

床材は市販のピートモスと赤玉土(小粒)を混ぜたものに変えました。PHの事もありますが、床材が柔らかくなり潜り心地も良さそうです。霧吹きは毎朝、晩軽く行っていますが、やりすぎると溺死してしまうので、細かい霧の出る霧吹きで慎重に行っています。

4匹ともに、相変わらず餌食い良好です。一番大きな子は、1,5cmほどです。まだ鳴き声は聞いたことがないです。

 

 

2003年12月6日

11月20日に我が家にやってきた新入りさん達。4匹ともに餌食いは良好で、安心できるようになりました。後ろ足で機用に穴を掘り、底の方に(4cm位の深さです)身を潜めています。その為、ケージの土の表面には沢山の小さな穴が空いています。

現在はヤシ殻の細かいものを湿らせて使用していますが、乾燥しやすいので、床材は違うものに変えようと思います。