テヅカミネコメガエルの飼育記録

2004年2月27日

同居復活から1ヶ月、とくに変化はありません。コシモンもテヅカミも、それぞれ好きな場所を見つけたようで、仲良くやってくれている感じです。いつも、片方は灰色、片方は緑色をしています。パッと見ではどっちが♂♀なのかは分りません...。

昨年、一時期メスがかなり太っていたので、「これは!」と思い、水をはってみたり色々と準備してみたんですが、結局何も起こりませんでした。今年は繁殖に関する情報を集めて、出来る限りがんばってみようと思っています。

  

2004年1月20日

コシモンの飼育記録にも書いたとおり、また同居開始をはじめました。

テヅカミ〜からすると、迷惑かもしれないんですが、もう少し辛抱してもらいます。以前同居していた頃よりもケージは広いので、何とかゆっくりはできると思います。

夜中には活発に動きまわり、手を使って器用に枝から枝へ歩きまわっています。コオロギのサイズは1.5cm〜2cmのものがベストなようで、そのサイズだとイライラする事なく、すぐにピンセットから捕ってくれます。消灯後の深夜を除けば、ほとんど寝ているので、軽く霧を吹いてあげると起きて食べてくれます。でも3分後には寝ます。

 

2003年12月10日

うちに来て以来、ずっと同居していたコシモンチョボグチガエルによく踏み台にされていたテヅカミネコメガエルも、そろそろコシモンの体重でしんどそうだったので、コシモンを別ケージへ移しました。

 

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