Travel Report
〜Singaporeから出掛けよう!〜

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シンガポール在住者にとって「旅行」と言えば「海外旅行」なのです。
この国自体がとっても小さな島だということもありますが、
アジア近隣諸国へはもちろん、オセアニア、インド洋の島々など
日本からはなかなか行きづらいリゾート地などへ行くのも
シンガポール発なら直行便も多く、とっても便利。
3日以上の休みが取れたなら、迷わず海外へGo!なのです。
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INDEX
| 2002. 2.09 〜 2.13 | モーリシャス |
| 2001. 8.09 〜 8.11 | プーケット(タイ) |
| 2001. 4.28 〜 4.30 | ペナン島(マレーシア) |
| 2001. 4.13 〜 4.14 | ビンタン島(インドネシア) |
| おそらくシンガポールから出掛ける最後の旅行になるであろう、旧正月の旅行。 最初はモルジブにしようかと思っていたのですが、 いつも利用している旅行会社はもう予約一杯とのこと。 どうせなら日本からは行きにくいところにしようと考えた末、 モルジブよりさらに遠いモーリシャスに決定しました。 アフリカ南東部のインド洋に浮かぶ小さな島までエアーモーリシャスで約7時間。 エアーモーリシャスはエコノミーでも座席ごとにモニターがつき、 キャビンも新しい感じで、とても快適でした。 空港からさとうきび畑に囲まれたガタガタ道を車で揺られること約1時間、 ようやく「The Residence Hotel」に到着しました。 白を基調としたとても品のある雰囲気のホテル。 サービス面においてはまさに「至れり尽せり」でした。 車を降りるとさっそく冷たいタオルとレモンティーのサービス。 チェックインはクーポンを渡すと、ソファーでくつろいでいる間に終わっていました。 部屋は特に広いわけではありませんが、清潔感があり、海も良く見えました。 何と言ってもシャワーブースとバスタブが別になっていて、とても使い勝手が良い! しかも部屋ごとに専用バトラーがつくのです。
今回の旅行もひたすら「のんびり」過ごしました。 ホテルの目の前がすぐビーチなので、1日のほとんどをビーチで過ごしていました。 ビーチではミネラルウォーターやフルーツのサービスもあり、 お昼時になると軽食をとることもでき、海を眺めながら本当にリラックスできました。
モーリシャスでは日常会話がフランス語というだけあって、 部屋でテレビをつけてもレストランのメニューを広げても、フランス語が中心でした。 もちろんディナーもフランス料理を基にした感じで、とってもおいしかった! 3日目の午後にはスパでマッサージ。 ついうとうとしてしまうほど心地よいひとときでした。 4日目の夕方に出発だったのですが、レイトチェックアウトも無料でOKだったので、 出発直前まで部屋でゆったり過ごすことができました。 美しい海に素晴らしいホテル、ゆっくりと流れる時間… とにかく非日常的な5日間でした。 |
| 次は散々迷った末、タイのプーケットに行くことにしました。 チャンギ空港からタイ航空で約1時間45分。 「え?ここが空港?」と言う感じの小さなプーケット空港に着きます。 そこから車ですっ飛ばして約30分。今回泊まる「ザ・チェディ」に到着です。 にぎやかなパトン・ビーチからも離れた隠れ家的なホテルですが、 普通のホテルでは味わえないその独特の雰囲気がとても気に入ってしまいました。 それに加え、スタッフの対応もとてもきめ細やかでそれはそれはすばらしい。 レストランやプールサイドから眺める景色もとっても美しく、 何もせず休日をゆったり過ごすにはぴったりの場所だと思いました。 部屋はすべてコテージタイプで、シャワー・トイレ・洗面台付き。 決して広い部屋ではなかったけど、天井に大きなファンがついていたり、 ランやジャスミンの生花が飾ってあったりと、ほっと落ち着けるような部屋でした。 プーケットでもまたひたすらのんびりの3日間でした。
2日目にはもちろんスパ。 今回は「サイアム・ハニー・フェイシャル」だったのですが、 ハチミツのいいにおいのするオイルのようなものでマッサージをしたあと、 顔全体と鎖骨あたりに何やら冷たいものがペタペタと貼られていきます。 ん?そしてなんだか「ウリ」類のにおいが…それはよく冷えたキュウリの輪切りでした。 日焼けした顔にはとっても気持ちよかった! ディナーはもちろん、タイ料理。 から〜い料理もあったけど、やっぱり本場は違う!デザートまで全部おいしく頂きました。 19:00からはタイの宮廷音楽の生演奏があり、雰囲気もバッチリ。 私たちが帰る日の夜はタイの民族舞踊があったそうで、見れなくてとっても残念でした。
今度またプーケットに行く機会があったら、ぜひまた「チェディ」に泊まりたいな。 |
| 次は日本でもおなじみのマレーシアのペナン島です。 チャンギ空港からマレーシア航空で1時間ちょっと。 そして空港からホテルまで車で山道を揺られること約40分。 夕方のフライトしか取れなかったので、ホテルに着いた時には真っ暗でした。 今回泊まったのは「シャングリラ・ラササヤン・リゾート」です。 ここでもまたプールサイドやビーチでのんびり過ごしました。 海は思ったよりきれいではなかったし、人も多く、 「パラセーリングどう?」としつこいビーチボーイがちょっとうるさかったけど、 昼間からカクテルを飲みつつ、本を読みながらゆっくりできました。 2日目にはスパを予約。 約1時間のフェイシャルアロママッサージはもう極楽気分。 なんとこれをきっかけに私はアロマにはまってしまいました。 ホテルはさすがシャングリラだけあって、雰囲気もサービスもよかったです。 部屋にはスリッパやビーチサンダルがあり、とっても便利。 食事は朝晩ともビュッフェ形式でしたが、種類が豊富でおいしかった! お隣の「シャングリラ・ゴールデン・サンズ・リゾート」までは歩いて行くことができますが、 こちらも開放感があって、なかなかよさそうでしたよ。 |
| まずはイチバンお手軽なリゾート、インドネシアのビンタン島です。 タナメラ・フェリーターミナルからフェリーでたったの45分。 あっという間に着いてしまうので、船嫌いの私でもなんとか大丈夫。 今回は「ビンタン・ラグーン・リゾート」に泊まりましたが、 他にもバンヤン・ツリーなどのリゾートホテルがいろいろあります。 ゴルフやマリンスポーツを楽しむのもいいのですが、 私たちは目の前のビーチで1日中のんびりしていました。 夜はカクテル片手にバンドの生演奏を聴きながらバーでまたまたのんびり。 「なにもしない休日」っていうのも、なかなかいいな〜と思いました。 ホテルは全体的に開放感があり、とてもいい感じです。 部屋がもうちょっと広かったら言うことないのですが、 スタッフの対応や食事などにはとっても満足でした。 次回行った時には「スパでアロママッサージ」と心に決めています。 (今回はそこまで気が回らず逃してしまった…!)
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