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まずPH。これは30cm水槽がやや酸性に傾いてたので1/3換水を決定。ミニ水槽のほうは 弱酸性で安定している。 次、念の為に亜硝酸塩。30cm水槽はどっちにしろ換水するのでミニの方を検査してみると こんな濃度見た事無いよ!ヤヴァイよ!ひー! てなわけでとりあえず5/6換水したのだが、まだ亜硝酸は消えず。結局全換水する事にした。 で、生バクテリアと粘膜保護材を加えて一応終了。ついでだからカージナルが下に潜り込めない様に リシアネットの形を直したり、水草を植え替えたりして、水温をヒーターで戻してからようやく カージナルを戻した。 原因は多分、エサが食べきれずに浮いてたのと、底砂に添加した肥料により過剰に富栄養水に なっていた事だと思う。あとはバクテリアの定着が不充分だったか。 とりあえず今日の夜の分のエサは抜いた。明日からの給餌は一日一回で少なめにしよう。 混合薬浴中の花房(仮)は元気。もう2,3日したら退院出来るかな? ─────────────────────────────── なんか今日は午後から雨が降るらしい。で、気温もずいぶん下がるとか何とか。いよいよ本格的に 冬越し到来かね。それと、今やってる越冬対策でどの程度の効果があるのかの目安になるかな。 取り合えずあんまり急に水温が下がって金魚がショック死したら困るかんね。 あー、やっぱ早く部屋片付けて水槽台購入した方がいいのかなぁ。で、なくても 外の桶の内2つは室内に入れられるようにしたほうがいいんだろうか。 取り合えず初めての冬越しなので悩むナリ。 ─────────────────────────────── 今日の午後、餌をあげようとベランダに出たら、水面に横たわってましたよ。 元々が縦浮きしたり、そんなに丈夫な方ではなかったんですが、ココ最近は 餌食いもよく、縦浮きも収まり、丸々肥って元気にしてたんですがね。 他の金魚は異常なし。水温は16℃。とりあえずハーブの根元に葬りました。 で、一応水質検査。多少PHが酸性に傾き、亜硝酸塩が検出されたものの 危険域では無し。念の為水換えしたけど、鰓にも異常無かったしやっぱ原因不明。 強いて言えば消化不良かなあ?他に考えられないザマス。 でも、外の連中にはそんなに餌あげてないんだけどねえ。 大水槽のフィルター、また少し水漏れ。 原因は濾材の目詰まりした所で停滞した水流が蓋との隙間から少しずつこぼれたというもの。 濾材の位置を変えたら解決。 ええ加減にすれー!(`Д´)p ─────────────────────────────── 色々考えたんだけど、メダカ外に出すなら少しでも暖かい内に出したほうがいいと思ったんだよね。 で、今日は快晴だっつー事で実行しました。 と、なるとミニ水槽が空になって寂しいのと、リシア用の肥料買うつもりもあったので、 溜まった\1000分の生体引換券でカージナル10匹を引き取ってきました。 本当はCO2濃度テスターが欲しかったんだけど、売ってなかったなりよ。 ちょっと残念。 カージナルテトラは用心深いらしく、水槽に放してからもしばらくは石の陰に隠れて 出てきませんでした。すこーしずつ、こちらを伺うようにしてじわじわと出てくる様子が結構楽しい。 んで、ちょっとレイアウト直そうとしたりするとまた引っ込んじゃうんだよね(笑) ところで悲しいことが一つ。ちびオトシンが一匹☆彡になりました。 しかも、底砂利に元気なく横たわっているのを見ててっきり死んだと思い、 「あららー、ひょっとしてもう苔食べ尽くしちゃったのかなぁ。非常食に入れてる プレコの餌もどうも金魚が食べちゃってるみたいだしなぁ」 と、外に出す準備をしにちょっと目を離した隙に しかもオトシンが大きすぎて飲み込めないでいるよ…オゥオゥなってる…ιιι そんなにしてまで喰わんでもいいだろうにιιι で、ようやくパンダが吐き出したら今度は黒出目がつついてる。 とにかく葬ってやろうと取り出して、ちょっと机の上に置いてたら、なんとピクッと動いた! すっかり欠けちゃったヒレが痛々しいが、ともかく空になったミニ水槽へ。暫く休ませれば 復活するかも知んないと思ったんだよね。それに私丁度仕事の打ち合わせで出かけなくちゃ なんないトコだったのよ。 結局帰宅したらオトシンは☆彡になってたんだけど、死因がなぁ。多分弱ってたから 齧られたんだろうけど、その弱ってた原因が解んない。 病気じゃなかったし、やっぱパンダたんに追っかけられたストレスかなぁ。 とりあえず他の仔はみんな元気なのでホッとする。ついでにあからさまに汚れてた フィルターのスポンジとストレーナーをちょっと洗った。 どうも最近汚れの蓄積が早いね。やっぱり飼育数かなぁ。 ─────────────────────────────── 本当はクロメダカが欲しかったんだけど、丁度売ってなかったんだよね。 そんで、安かったので25匹も買っちゃいました。 これで\500しないんだからなぁ。そらパイロットフィッシュにもなるわ。 で、まあ基本的には死んだらその時、みたいなつもりで買ったんだけど、 やっぱ見てると可愛くなっちゃって、やっぱ生き物だしやるだけの事はしてあげようと、 ネットでメダカの飼い方を検索してみる。 実はショップで持ち帰る時に聞いた話だとそのヒメダカはハウスみたいな所で養殖された モノなので、屋外での冬越しは保障出来ないみたいな話聞いたのよ。私としては外で日光当て まくる予定の水草桶に入れるつもりだったので「あらら〜〜、計算違い」とか思ったんだけど、 色々検索した結果、基本的に金魚と同じに考えていいものだと知り一安心。冬眠もするんだってさ。 なら、いまから徐々に気温変化に慣らしてけば大丈夫でしょう。不完全密閉用の蓋も買ったし、 桶の周りにエアーパックも巻いときますかね。 それと、メダカは基本的に止水状態を好むのでエアレーションも場合によっては必要ないとの事。 あまり激しい水流はかえってメダカを疲れさせちゃうんだってさ。 水草桶用に使おうと思ってたエアーポンプがあまりにもパワー不足なんでどうしようかと 思ってたんだけど、これなら心配ないね。 明日はスカッと晴れるらしいから水草桶外に出そっと。 白蘭鋳は相変わらず食べるのヘッタクソだけど、一応ちゃんと食べてる様子。 口が曲がってる所為ですましてると可愛いんだが、口開けた正面向きは下町の(タケシがやるような) おっさん顔ナリ(笑) 赤出目はすっかりプラケースになれた模様。よく琉金と一緒にボウボウに茂った水草の中に 潜ってるけど、あの中多少はあったかいのかね? 餌時になるとみんなでこっちに殺到してくるんだけど、食べ終わってもチョロチョロこっちに 寄って来るのは出目金2匹。パンダたんといい、出目のほうがなつっこいのかなぁ。 (単にイヤしいとも言うが(笑)) ─────────────────────────────── まずは餌(外は2回目だけど室内の連中は1回目)が終わって落ち着いた頃を見計らって赤出目を移す。 透明で多少深さもあるプラスチックの器(もともとはサラダが入ってた)に 大水槽の水ごと赤出目を入れてみてびっくり。 写真館見て貰えれば解ると思うんだけど、あのでかい琉金は体高がそのケースの深さいっぱい いっぱいで、身体は収まるけど上鰭は収まりきらなくて倒れてる、って状態だった。 琉金は背なりも盛り上って立派になってきてて、いわゆる理想的な形に近くなってる。 それと比べると赤出目は背なりがなだらかで低く、そんなに大きくは見えなかった。 ケースに入れたら赤出目の背中、水面からひょこっと出てるじゃん! 腹回りもどっしりとまん丸で……水槽に入ってる間は解んなかったけど、 こいつ本当にでかかったのね(笑) で、ケースごとプラケースに入れて温度合わせ。この日の為に大水槽にはヒーター入れてないし、 暖かい日を選んだっつーても、水温差は4度あるから(外の方が低い)慎重に。と思ったんだけど、案の定、離れてる スキに暴れたらしく、水が減って横倒しになる赤出目(;´д`)> 慌ててプラケースの水を入れるが、それだと水が冷たいからまた大慌てで大水槽の水を足し、 温度をあげる。結果、水温は大水槽とプラケースの中間(温度差2度)に落ち着いた。 その状態でしばらく様子を見て、赤出目が出たがってる様子なのでゆるゆると、水を混ぜながら 放す。どうやら先住民とも争う様子もなく、すんなり引っ越し完了。 ただ、水温の件がちょっと気になるし、ここ暫くは様子に注意する事にする。 本日と明日の朝はちょっと餌切り。 で、それが終わったところで蘭鋳の引越し作業に。この為にあらかじめ隔離病棟の方も ヒーターのスイッチは切っておいた。 こちらの温度合わせはスムーズに行き、先住民に追いまわされる事もなく、蘭鋳が隅っこに 引っ込む事もなく順調に引越し完了。 ただ、どうもこの蘭鋳、餌食べるのヘタなんで(試しになん粒か餌落としてみた)じっくり観察してたら まさか寄生虫!?具体的に言うとイカリムシ!?と、慌ててもっとよく観察しようとするが、蘭鋳が チョロチョロと動き回るのでよく解らない。 仕方なく捕まえて口を開かせてみる。と、初めて気がついたのだが どうやら白い棒に見えたのは唇の一部だったらしく、開けさせた口の中には何の異常もなかった。 どうやら餌食べるのが下手なのもこの口の所為らしい。 まあ、ここまで育ったんだから餌が食べられないって事もないだろうけど、今後はその辺考慮して、 なんとか食べられるけど、他の金魚たちにも大人気のランチュウベビーゴールド以外に、 粒の小さい餌やフレークタイプの餌も混ぜてやる事にしよっと。 しかしこうして見比べてみるとやっぱり今まで蘭鋳だと思ってた2匹がますます花房に見えてくる。 それか琉金との混血かもしんないなあ。なんせ安かったし。 ミニアクアリウム計画はゆるゆると進行中。 とりあえず底面フィルター敷いてその上にスポンジ濾材を置き、ハイドロサントを撒いて、 自作のリシアネットにリシアを敷き詰めたものを成型して沈め、温度計をつけた。 場所は机の上(小水槽の隣)に設置し、光量不足は当面スタンドライト(白熱灯。丸型の蛍光灯に 切り替える予定)で補ってる。 それと、他の水槽で引き抜かれたアンブリアやカボンバを数本植えておいた。本当は沈めようと 思って、モスを括り付けといた石を沈めるスペースが今の所無いのが残念だけど、まあ、 これもいずれなんとかすべえ。それよりもリシアがちゃんと定着してくれるかどうかの方が不安だし。 CO2添加剤も買ってこないとね。魚入れるのは多少でもリシアが育った後にします。 駄目ならモスに切り替えるんで、その場合また引っ掻き回す事になるからね。魚入れるなら ある程度環境が落ち着いてからの方がいいでしょ。 そうそう、外に置いてある水草用の桶にもハイドロサンド入れました。 これは荒らされた水草の残骸放り込むだけの場所なんで、今後の環境改善は未定。 ひょっとしたらエアーなり水作くんのSSサイズなり入れて、めだかくらいなら飼う かも知れないけど、基本的には放置なんで。 どっちも安定したら飼育環境や写真館にアップするね。 しっかし、銀魚って売ってねーなぁ… ─────────────────────────────── 仕事がようやく終わったので浮かれて買い物に行って、途中で寄ったショップでまた蘭鋳を買ってしまう(笑)。白くて尾鰭だけが赤いやつ。 で、その仔と見比べて思ったのが、ウチにいるのってひょっとしたら蘭鋳じゃなくて花房なのか?って事。 どうも体型が違うんだよね。花房はまあ、最初から小さいの付いてるの知ってたけど、蘭鋳で花房ついてる個体もいるから気にしてなかったんだけどね、どうも腹のあたりのラインが琉金みたいに出ちゃってるんだよな。 まだ小さいし飼育環境も体型に影響するから何ともいえない所もあるんだけど。 イケセイで買ってきたからあくまで蘭鋳だってのは自分の判断だけだし。それにしても褪色しないなぁ。 んで、新しい蘭鋳買ってきたのは、赤出目がデカくなってきたんで外のプラケースに引越しさせようと思ってるんだけど、そうすると大水槽の色味が東錦以外は白黒ばっかっつー寂しい状態になるから(笑) それと、旧小水槽に水草中心の小さなアクアリウム作ろうかな?と考え中。その場合濾過は底面フィルター使って、アクアプラントサンド試してみようと思ってる。 魚はめだかかカージナルテトラ辺りで。リシアの繁殖にも挑戦してみたいなぁ。 今ある蓋だと採光量が不足するだろうから、また蓋自作しないとなんないけど。あ、ライトもいるか。 とりあえずこっちはゆっくり考えるけどね。 ─────────────────────────────── と、亜硝酸塩が少し検出され、PHもやや酸性に傾いていた。 安全域にある内にと思い、1/3換水。 で、これはどうも生物濾過能力が落ちていると見て、B4を買いに行く事にする。 それとデニボールとデニパックも。 まず昨日残したもう一枚のスポンジ濾材を抜き、これも新しいものと交換。その上でB4を投入する。 続いて新しいデニボールとデニパックを追加し、砂利に埋める。 古いデニパックはもう少しうめたままにしといて、後で取り除く予定。 ついでに流木のプチをくくりなおし、モスも追加しといた。 それにしてもどうして大水槽ばっかこう、水質が安定しないのかなぁ。 外のやつは換水もそんなにしてないのにすごく安定してるんだけど。 外のはどっちも底面フィルター入れてるんだけど、それがいいのかね。 でもピンポン水槽はテトラの外掛け式だけだけど安定してるしなぁ。 結局濾過能力に対して個体数が多いんだろか?みんなデカくなってきたしねえ。 あと考えられる原因としてはこの前のチョウ騒ぎのときの薬添加と、濾過装置変えたことかな(笑) これで水質に変化が見られなかったら、大水槽にも底面フィルターの導入検討するかも。 ショップでGEXの60cm水槽セット(上部濾過装置と一灯式ライト付き)が\3980の破格で売ってた。 どうも古いタイプの濾過装置らしく、作りがチャチだったものの、その安さにやや心が動く。 あと、USEDの45cm水槽も安かった。これも一灯式ライトと上部濾過装置付き。 でもどっちにしろ現在ウチにはそんなの置くスペースがないので断念。 とりあえず金魚も水槽も、少なくとも来年の梅雨が明けるまではなるべく増やさないようにしようっと。キリないしね(笑)。 でもいつか必ず土佐金飼育成功させるぞー! ─────────────────────────────── どうも大水槽の水が濁ってる。白濁してるとかそういうんじゃなくて細かいゴミが漂ってる ような感じ。 バクテリアが働いてないと言うよりも物理濾過が充分機能してないって感じなので、 スポンジ濾材を一枚交換することにした。 ついでにフィルターの部品を少々掃除。明日には綺麗になってる事を祈る。 流木の灰汁抜きがもう1ヶ月近くたつので、水槽に入れることにする。 ただ、ここんとこ寒かったので念の為鍋で煮てみたら 結局3回水を替えて灰汁抜き終了。ベランダ桶で茂りまくって、ちび達の泳ぎの妨げになってる ウィローモスを必要分ちぎり、30p水槽とプラケースで定着し損なって浮いてた アヌビアスナナ・プチと一緒にモスコットンでくくりつける。 で、30cm水槽に入れてみたところそれでも前のミニ水槽より広い(笑) でもピンポンは折角広くなったのにいつも同じあたりでひよひよしてるんだけどね(´∀`)σ そういやプラケースの連中も最近同じとこに溜まってるんだけど、今日辞典と写真館用の 写真撮る関係で水の中に手を入れたら、その辺りが若干暖かい事が判った。 ところで流木ってPHの安定に効果があるって話聞いたんだけどホントかね? ─────────────────────────────── 前からちょっと狭いかなーと思ってたピンポン水槽。今日餌を買いにショップに行ったら 30cm水槽が\1680で売ってたのでついに購入。早速引越しをする。 引越しって言っても器具や水草なんかは全部そのまま移すんだけど、水量がかなり増えるので 置き水をたす。ってーとその比率はなんと4:6(新:古)。思った通り水がやや白濁したので、 10分程ほっとくと透明に。 透明になったところでピンポンを中へ。水草もそのまま植え替えたんだけど、思ったより スカスカで、かなり広くなった感じ。ピンポンもちょっと戸惑ってるみたいだ。 しばらくすると慣れた様で、いつも通り餌をねだり出した。 水量が増えた所為かフィルターの水流を最大にしても平気になった。 他の器具の方もヒーターが設置しやすくなってイイ感じ。 で、折角スペースが広くなったのでフェイクの水草を入れてみた。 これは実は原料が天然のシダで、餌になるのだ。 面白そうなんで前から試してみたかったんだよね。ピンポンたんは食べてくれるかな? それと、オトシンクルスを2匹、試しに購入。大水槽に入れた。 仲々可愛い。 ヤマトヌマエビは脱走してばっかなので苔取り係を切り替えようって訳だ。 上手く定着したら今月末に安売りがあるから、追加しよっと。 さーて、仕事しなきゃ!(;´д`)> |