*12月の金魚水槽*


―――12月28日03時30分―――

大変だー、トップのサンタ写真のモデルにもなってるピンポンパールの ちびたんが赤斑病に!( ̄□ ̄;)
そろそろ水換えしないとと思った矢先だよ。この病気は水質悪化がキッカケ なんだよねー。反省せねば。他の仔は全く異常なし。このところスミに沈みがち ではあったんだけど、餌っつーとプリプリ泳いで来るんで油断してた。
取り合えず薬浴させたんだけど、今日になって充血部分が悪化していたので 薬害を考慮して新しい水の塩水浴に切り替え、温度治療を平行して開始。 どうやら落ち着いた様子。

で、なんでそうなったのか考えてみた。
当初食欲があった為、薬入りの餌を食べさせたんだけど多分、これと薬浴を 平行してやってたのが悪かったんだと思う。同時に薬が体内に入ったんで 濃縮されちゃったんじゃないだろうか。そういや柳出目金の松毬治療の時も 平行してはやらなかったもんなぁ。

と、いう訳で2,3日はなるべくマメに水換えして餌切りの後、様子見て薬餌か 薬浴か、どっちかへ以降する予定。
早く良くなりますように。


そういえば熱帯魚のライヤーモーリー(黒)とアカヒレ2匹が立て続けに死亡。 アカヒレの方は原因不明。ライヤーモーリーの方は薬害か温度かどっちかなぁ? 実は白点病にかかったんで熱帯魚を何匹か治療したんだけど、同じように 治療したのにコイツだけが死亡。後はピンピンしてる。
その後、ライヤーモーリー(黒)はもう1匹買ってきたんだけど、これも 同じように死亡。と、言う事はこれは同じライヤーモーリーでも黒にだけ 当てはまると考えられる。
温度28℃か、メチレンブルーの濃度かどっちが原因なんだろうなぁ。

新しくまた今日ライヤーモーリーの黒買って来たんだけど、今度のはまた なんか乱暴でなぁ。何でかしら無いけどバルーンモーリーのモザイクの方に やたら突っかかってくんだよね。オレンジの方にはそうでもないんで、 多分性別の問題じゃ無いかと思うんだけど。
他の魚には一切突っかかっていかないし、縄張りか繁殖かどっちか。

それと最近ダニオがやっぱり仲間同士でおっかけっこしてる。これも なんか繁殖行動臭い。うーん…まだ繁殖してくんなくてもいいんだけどなぁ(笑)。

それとレッドミッキーマウスブラティの片方が金魚達の体表を舐めるように つついては追い払われてる。どうやら大きさを基準に相手を選んでるみたいで、 一番大きいパンダたんや小さい江戸錦じゃなくて、花房(仮)2匹や黒出目たんが 主なターゲットになっている模様。
鰭を齧ったりとかいうレベルじゃないので取りあえずは放置してるけど、あんまり 酷いようならそいつだけ隔離する予定。


東錦は大水槽から出し、現在柳出目金と琉金の入っているバケツに同居中。 仲良く餌食べてブリブリと泳いでます。
しかし取り出してみると改めて大きさに驚くなぁ、うーん。
これなら外でも平気だと思われるので、今の内に栄養つけて、デカ和金 が完治したら一緒に外出て冬越ししておくれ。








追記―――06時49分―――

こんにちわ。かずおです。

先ほど書いたけど急にかかった赤斑病で闘病中だったピンポンパールのちびたんがついさっき☆彡になりました。
今、ベランダのもう食べられない位固く丈夫に育ったルッコラの鉢に埋葬してきた所です。

同じエロモナス由来の病気でも、松毬病と違って赤斑病は急逝する場合があるのでいやな予感はしていたものの、やはり動かなくなってしまったちいさな丸い姿には胸が詰まりました。ピンポンパールのなかでも一番気に入っていた、赤が濃くて白がちの可愛い仔でした。

赤斑病で逝くと体中が真っ赤に充血したようになり、ますます哀れです。皆さんの参考になればと、様子を撮影してアップしようかともおもったのですが、出来ませんでした。

今回は自分の治療法にミスがあったのではないかという思いが残るだけに、いっそうの後悔があります。

とはいえ、これをまた糧として、今後の飼育に役立てていくつもりです。
目が覚めたら立ち直ってる予定ですのでご心配なく。


ちびたん、ごめんな。

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―――12月24日04時13分―――

東京でクリスマス前に初雪が降るなんて何年ぶりかなあ。
で、今日はイブなんでトップ画像クリスマス用に変えました。モデルはちびたんと白蘭鋳(厳密に 言うと更紗なんだけどね)とパンダたん、どれにしようか迷ったんだけど結局色合いから ちびたんにしました。

そうそう、外のブラケースのライトを2本にしたよ。今の時期、灯りって言うよりは熱源 としての意味が大きいんで強化した。ついでに点灯時間は昼夜逆転してる。
おかげさまで今の所水温はだいたい8℃程度を保てている様子。昼夜逆転してると 睡眠時間が減っちゃいそうだけど、今温室化計画実行中なんで昼間でも暗いんだよね(笑)。


ベタの♀の繁殖の印、縦縞が消えちゃってるんで再び隔離壁導入。 フィルターも稼動。♂だけがまだ巣作りしてる。
可哀想なので違う♀買って来て上げようと思ってるんだけど、 可愛いのが見つかるといいなぁ。


で、柳たんの面白い写真が取れたんですがまだどこに入れりゃいいのか判んないのでココに展示。 いや〜面白いわー(笑)

  

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―――12月22日07時28分―――

もう数えてみると2週間近くなるのにまだベタは繁殖出来てない。
ベタ飼育している人に聞いたところ、泡巣が大きくなって、オスもメスもそれに満足しないと 繁殖が始まらないそうなので、なるべく水流作らないようにちょっとエアーを止めている。
で、泡巣が大きくなるようにはなってきたんだけど、それからもう何日かたつ。ひょっとして この2匹は相性悪いんだろうか…
まあ、繁殖しなきゃしないでも構わないんだけど、その場合メスのお腹の中の卵はどうなるんだろ? 出産の時もオスが体に巻きついて搾り出すようにして産むのに大丈夫なんだろーか…。

さて、今日はセールにかかってたレッドミッキーマウスプラティと、ビーシュリンプと ミナミヌマエビを5匹ずつ購入。それぞれ大水槽、混泳水槽、小水槽に投入。
しかし混泳水槽は完全に熱帯魚水槽になっちゃったなあ。むしろ今や大水槽こそ 混泳水槽だよね(笑)

で、ここんとこ大水槽の水がイマイチクリアーにならないんで色々試行錯誤してたんだけど、 おそらく一番の原因が解ったので排除。なにかっつーと、濾過装置に入れてたニッソーの バイオビーズだったみたいなんだよね。多分設置してからもう耐用期間過ぎてたんだろうと 思うんだけど、濾材の掃除してたらコレだけものすごく水が汚れたのよ。もはや灰色。
元々多少は水ですすぐとそういう色になるモノなんだけど、ここまでひどいのは初めてだったんで、 おそらくコレだろうと判断して除去したところ、ちゃんと時間の経過と少量の換水につれて 水がクリアーになっていきました。

まあ、でも過密飼育になってるのは確かだから(濾材の汚れるペースが早い)、そこは間違いなく なんとかしなきゃいけないんだけどね。


白蘭鋳は完治。もー2,3日したら戻そっと。
バルーンモーリーは完治したので昨日水槽に戻した。ライヤーモーリーもほぼ 完治してるので、2,3日中には戻せると思う。
あとはデカ和金の黒そぶが消えたら東錦の冬眠計画を実行する予定。

あ、そうか。柳出目金もやったほうがいいのかな?でもあれは山程あった 病気から回復したばっかだしなぁ。やっぱ春になってからの方がいいかなぁ。
それにしても柳出目金の口は面白いなぁ。餌食べるの下手な筈だよ(笑)

    

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―――12月19日00時38分―――

柳出目金はどうやら完治し、琉金も回復中です

  


ところがそれに反してココのところ、軽い病気が連発中。
1)デカ和金に黒点
2)バルーンモーリー(キラ)とライヤーモーリー(白)に白点
3)白蘭鋳の体表に充血。その後尾鰭に拡大(カラムナリス?)

どれも軽度のものだったりそんなに深刻なものじゃなかったりなのでそう心配はしてない。 現に発見後2〜3日ですでにほぼ回復している。
唯一心配なのは白蘭鋳かな?もしカラムナリスだと困るので温度治療がままならないのがネック。 でもまあ、これも回復に向かっているようで、少しずつだけど充血後が薄くなってきている。

で、大水槽の過密飼育を少し緩和する為、やっぱり東錦を外に出す冬眠組に入れようかと思ってる。 今黒点病治療中の和金が完治したら同じバケツに合流させて、少しずつ涼しい場所に移動させて、 最終的に外に移そうかなと。
柳出目金と琉金はこのままもう少しヒーター入りで様子見て、その後はヒーター抜いて室内で冬越し する事になるかな?


ここの所知り合いの飼ってる金魚も病気だとか☆彡になったとかの知らせをよく聞くし、やっぱ この季節はむずかしいのかねえ。もっと寒くなったらどうなるんだろ。
ああ、おそろしや。初めての冬越しだしなぁ。何が起こるかわからないってのが恐い。 金魚は普通でも1ヶ月は食べなくても平気らしいけど、春といえるまでは最低でも3月位まではかかりそうだし。水温チェックマメにしないと。
プラケースにはコケがつき始めてます。どうやら金魚はたまーにコレ食べて冬越すらしいんだけど、 だとすると石巻きは出した方がいいのかな?
色々検討してみよっと。

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―――12月15日06時52分―――

仕事が片付いたんで浮かれてショップに行き、熱帯魚購入。
ゼブラダニオとグローライトテトラとプリステラ。
ちょっとスマートメディアが故障してるんで写真のアップは出来ないけど、どれも 綺麗だよ。初心者向けの丈夫な奴ばっかだけど(笑)。
飼育数については環境参照してください。

で、今大水槽が過密飼育気味。理由はまずデカくなって本来外行きの大きさになった東錦とパンダたんが時期的に外に出せないから。
今の時期急に外に出すってのはやっぱちょっとねえ。もう殆ど冬眠に入ってるからなぁ。
やっぱり部屋片付けて水槽台買って、もう一つ水槽増やすしかないんだろーか。 大仕事だなぁ、うーん。
東たんはともかくパンダたんは一番懐いてるから、しょっちゅう顔が合わせられない 外に出すの忍びないってのもあるんだけどね。


柳出目金はまた良くなってきました。水換えの頻度上げたのが効いてるのか温度28度に上げたのが 効いてるのかまだちょっと判らないんだけどね。感覚的には温度の方かな?
隔離病棟に投げ込み式フィルター入れたのもいいみたいだね。

ちび桶に入れた新入りのちび達(レッツゴー3匹)は環境に馴染んだ様子。先住民のちび達とも乱暴もせず上手くやってるんでひと安心ざます。

混泳水槽は完全に熱帯魚水槽になりました。変わりに大水槽が混泳化。 つーてもグローライトの方はセールかかってて10匹\398で売ってて、本当は 混泳の方に入れるだけあれば良かったんだけど、その方が高くつくんで10匹買いまして。
で、グローライトには悪いけど大水槽のほうに入れたのは万一金魚に食べられちゃっても 仕方ないかなー位のつもりで投入しました。最初は混泳の方に入れてみたんだけど 過密気味になっちゃってモーリーがちょっとイライラし始めた様なんで大水槽へ。
混泳の方はリシアがもりもり茂り始めてていい感じです。
もーちょっとしたらエビ入れようっと。綺麗だからビーに挑戦したいんだけど 高いし難しいかなぁ。


外の方はのんびり半冬眠。水温が10℃以下になるのもしょっちゅうなんで、 たまーに暖かい日だけ少し餌あげてます。
この水温でも案外スイスイ泳ぎ回ってる。

メダカのいる水草桶はあれ以来一匹も落ちてません。たまにあげる餌を食べつつ のんびりしてます。
温室効果で水温は金魚の居るプラケースより高めで、こっちはあんまり10℃切る 事がありません。なんで、プラケースの方も温室効果期待して過剰包装ぎみに なってるんだけど今の所あんまり効果なし。熱源(ライト)増やそっかなぁ。 今はまだいいんだけど、これからもっと気温が下がるからその時水温 少しは高めにしたいからね。

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―――12月10日05時35分―――

また熱帯魚買っちゃった(笑)今度はモーリー。
現状だとこれ以上金魚は増やせないからねー。まあ、て言っても後特別欲しい 金魚って銀魚だけなんだけどね。後はお店で見ると良いなーと思うんだけど、 衝動的に買っちゃうほどの勢いは無い。
まあ、今いる仔達が大きくなったときの事考えると…って事もあるんだけどね(笑)

で、こわかったのでトップの画像も変えました(笑)
これから仕事で忙しくなるのでまたちょっと更新が滞りがちになると思うんで、 それが一息つくまではこれで。その後はまた金魚に戻します。

しかしライアーモーリーって最大8cmにもなるんだね。どうだろ。行く行くは 金魚と混泳できるかなぁ?どうやら大人しいみたいなんで望みは捨ててないんだが。

バルーンモーリーは何cmになるのかまだちょっと不明。
でも形からしてそう大きくもならんでしょ。


最近CFなんかで金魚見かけることが多くてちと嬉しい。
特に富士通のエアコンのやつはお気に入りナリ。

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―――12月06日02時50分―――

また混泳水槽で問題発生。アークたんの尾鰭の下の方が齧られてるじゃああーりませんか(T▽T)
これはまたカラシンたちの仕業に違いない。むうう。
つー事でアークたんを大水槽へ移動。青コリが無事なのは体色が迷彩になってるからだと思う。 アークは白くて目立つからね。どうも性格も臆病なくらい大人しいみたいだし。
今、琉金と一緒にしてるちび達で唯一無傷だったのが一番気性の激しい丹頂だったってのも 関係ありそうだね。こりゃもう混泳あきらめて熱帯魚水槽にするしかないか。と、決断したので 近々カラシンと混泳可能なそこそこ大きな(5cm程度まで)熱帯魚購入予定。
カラシンって正面から見ると歯が見える感じで、結構凶暴そうな顔してんだよねー。 それでいて間抜け(笑)まあ、だから可愛かったりすんだけど(´∀`)σ

で、そのカラシンのカージナルテトラ。2匹ほど体表にキズが見られたので薬浴してたんですが (メチレンブルー浴と真水の一日交代浴。なんでメチレンブルーかっつーと、白点病かもしれないからなんだけどね。)、自殺がありまして1匹減りました。
むむう。残念。こんな時まで暴れなくてもいいのに。


で、熱帯魚といえば最近購入したベタなんだけど、♂♀どちらも繁殖オッケーな気配なので、 試しに仕切りを外してみた。
したらまあ、♂が♀を追いまわす追いまわす(笑)一生懸命フレアリングしてアピールしまくり。
でも最初の一回は噛み付こうとしてたので取り合えずまた仕切りを立てた。 そしたらなんとも名残惜しそうに仕切りの網越しにメスを見つけてはフレアリング。 ♀の方も気になるようで、ちょいちょい♂の様子を見に行っているんで、また 近い内に一緒にしてあげようと思ってる。

でもねー、それには泡巣作りもっと頑張ってもらわんと(笑)<♂
一旦そこそこ大きいの作ったんだけど、どうも自分で壊しちゃったらしく、 今あるのは貧弱なんだよね。なのにフレアリングにばっか一生懸命で巣作りサボってるから。

それと今日ショップで白い♀のベタを発見。まだ入荷したてみたいだったんで購入は 見送ったけど、次に行ってみた時残ってたら欲しいなぁ。比率的にも♀2:♂1ってのが適当らしいし。
まあ、そうパカパカ繁殖されても困るんだけど(笑)


茶金の背鰭はイイ感じに回復してきた模様。この際ちび達は桶に入れようかとも思うけど、 桶の連中との相性はどうかなー。大きさは問題ないんだけど。
あと、柳出目の松毬がまたちょっと元に戻っちゃった感じ。
一進一退ですな。ちび達と入れ替わりで琉金のいる療養バケツに移そうかなあ。 そしたらあっちにヒーター入れられるし。

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―――12月03日04時10分―――

ちょっと今混泳水槽からちび達を出して、療養中の琉金と一緒にしてます。
数が増えたんで、活性炭フィルター外した水作入れて濾過も開始。餌もたまにあげる事にしてます。
で、なんで出したかっつーと青文と茶金の背びれがちょっとギザってたから。多分病気じゃ無いと 思うんですが念の為の塩水浴。ってより、病気じゃ無いとしたら混泳させてたカラシン達に 齧られた可能性も無いではないんで。
見た所どうみても金魚の方が乱暴なんだけど、ラミーが後ろからそっと忍び寄っていってフンをつつく、っていう肝試しみたいな事やってたのは確か。

近々無傷の丹頂は戻してみるつもりだけど、それにはまず水槽内の水草レイアウト変え無いとなんないんだよね、これが。
これはコリの為なんだけど、コリ用の隠れ家が金魚に襲撃されまくりなんで、もーちょっと安心できる スペースにしてあげたいのよ。それに後ろの方に作っちゃったんであんまり姿見れないのも寂しいし。

オトちゃんは結構強気で、コリ用に落としてあげた餌も堂々と前面に陣取って食べている。アークたんは元々気が小さいタイプなのかも知んないけど、後ろに引っ込んでる事多いんだよね。出てきてても、ちょっとつつかれるとすぐ奥に引っ込んじゃうし。

で、ひとつの選択として混泳諦めるってのもあるんだけど、そうすっとカラシンって郡泳するのも止めちゃうし、仲間内で小競り合い始めるんだよね、見事に。
なんで、奴らより明らかに大きい魚との混泳は必要なのだ。


ん?そうだ、大き目のヤマトヌマエビはどうかな?金魚との混泳に問題ありって結論が出たら 試してみよ。よく考えたら元々の目的はリシアの茂る水草水槽だったんだし(笑)


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