![]() どうよ、この長さと太さ… さて、今日は予定通りベランダのプラケースに保温強化用に乗せてあったライトを1本外して室内に入れました。で、稚魚水槽やら何やらが置かれている上に乗せて纏めて照らして見た所、かなり良い感じ。 そんな訳で久し振りに写真館を更新したので見てやって下さい。 あー稚魚可愛い。 最近の観察で発見したのは背びれの形がおかしい(小さい。四角っぽくて帆みたい)仔が2匹位いる事。取り合えず口や腎臓のおかしな仔はいない模様。 透明鱗の仔達は体色の黒い部分が何となく見当つきそうな感じになってきた。大雑把に言ってパンダたんと同じような所が黒いみたい。まあ、もーちょっと様子見ないと判んないんだけどね。 で、蘭鋳タイプの仔は殆どがカゴと同じようなゴツゴツした背なり。遺伝ってすごいねえ。ここまでダイレクトだとは思わなかったよ。 ベランダの水量がかなり減ってたんでまた水漏れか!?と慌てたんだけど、ただ蒸発してた だけだった様子。差し水して一安心。 水温も12℃以上で安定しているようなので自然光を積極的に取り入れる方向に徐々に移行していく予定。 しかしメダカのいる桶、スゲエなぁ。緑まみれ。 外の方はどっちも少しずつ水換えしてこっと。 ─────────────────────────────── とはいえ他に異常はなく、水泡眼の目袋みたいな、リンパ液の入ったものではないかと判断。隔離して0.5%の塩水にグリーンFリキッドゴールドを添加したもので薬浴させる事にする。 で、取り出したんだけどその途中かなんかに、なんかの弾みで袋が破けちゃったらしく、潰れてた。 まあ、どっちにしろ縮む様子が無ければ針かなんかで穴空けて潰してから、改めて薬浴させるつもりだったんだけどね。 今はプリプリ元気に泳いでるからいいんだけど。取り合えず暫くは絶食だね。 あと、ツジの産んだ子供達が凄い数なんでちょっと元気そうな仔を適当に15匹位選んで稚魚水槽に入れてみた所、そうじゃないかなーとは思ってたんだけど やっぱり喰われました<(´Д`;) まあ、何匹かは生き残ってるみたいなんだけどねえ。 こりゃ、糸稚魚達全部稚魚水槽に入れたら自然淘汰されて選別しなくても良くなるかも(苦笑) 今日は室内分の石巻貝が随分減っちゃったんで補充。10匹程買ってきてあちこちに分けました。 今週末はビーがまた安売り掛かるんで買う予定。 んで、ついでに水槽間の引越しも実行しました。そろそろ暖かくなってきたんで、外の暖房用にしてた ライト1本中に入れて、纏めて照らす様にしようかな。 それにしても何で仕事中に限って何か起こるんだか。別に普段と世話の程度が変わる訳でもないのになー。寧ろストレス解消にいつもより頻繁に水槽覗いてるかもしれん(笑) あの……… ひょっとして狙ってますか?>金魚さん達(р_;) ─────────────────────────────── は〜…また仕事中だよ…泣ける… ─────────────────────────────── ![]() 稚魚の中に透明鱗の仔を見つけたので撮ってみました。 透明鱗って事はお父さんは転覆たんかな?キャリコはあいつだけだから。 あと、大水槽の赤ミッキーの♂を熱帯魚水槽へ移動。なんか自分の子供をチョコチョコつついて追っかけまわしてる様子。 仲良しカップルを引き裂くのは忍びなかったけど、これ以上子供増やされても困るんだよ…。 まあ、白ミッキー(これは両方♀)との間に子供作る分には、どっちの色が産まれるか少々楽しみだからとりあえずは良いから(笑) プラティも増えすぎると困るんで貰ってくれる先探さないとね。 ─────────────────────────────── まあ、過密飼育になってるのは間違いないんで、本当は60cm水槽もう一つ用意した方がいいんだろうけどね。どっちにしろまだ先だわ。 で、取り出した流木はなんか柔らかくなってたので3つに分解。小さいの2つにモスと根の出たハギレ水草(ウィスティリアとかカボンバ)をモスコットンで括りつけて稚魚の入ってるサイコロ水槽に沈める。ついでにスネールの駆除が終わった、やっぱりモスを定着させてある石も一緒に入れた。 大きい方はモスと大き目のプチを括りつけてとりあえずパファーのいる楽園水槽へ。これの行き先は多分また変わると思う。 で、熱帯魚の入ってる30cm水槽のロベリア・カージナリスが延びすぎてるのでトリミング。ついでにポットから外して、60cm水槽から少し砂利を取ってきて、そこに埋める。ここで使っているフィルターはドラム式のGEXローターSなんだけど、メンテが面倒なんで今サイコロの方で使ってるOT30に変える予定。で、サイコロの方は余ってる小型の底面式フィルターに切り替える予定。 どっちにしろまた底砂買い足さないとあかんね。 切り取ったロベリア・カージナリスは60cm水槽へ。こちらも水草のトリミングをして全体的に高さを落として空間を拡げる。 かなりスッキリ。んで、コリの隠れるスペースとか稚魚が紛れ込む為のアンブリアのスペースは確保。 そうそう、柳たんがちょっと調子悪いみたいなんで塩水に少しブルー落とした水に入れて、エアー入れて60cm水槽に浮かべときました。今日バケツに隔離してた卵が孵化して稚魚が産まれたんで、しばらくそっちにヒーター使わなくちゃならんモンで。 どうも今の稚魚を稚魚水槽に入れると喰われちゃうみたいだからねー。今度はお父さん候補はパンダたんと同じでお母さんがツジなので、どんな仔が産まれるかまたちょっと楽しみナリ。 ─────────────────────────────── ![]() ベタの女の子だからベタコ。安易極まりない(笑) ベタコは餌をあげるとき必ずジャンプして指の下に飛んでくる。ちょっと水草の下泳いでくればすぐの距離なのに。その無駄ッぷりが可愛い♪ しかし黒出目たんの褪色ぶりは顕著だなぁ。今こんな感じ ![]() お腹真っ赤だよ…。やっぱゆくゆくは赤くなっちゃうのかね。それとも虎柄かな? まあ、それはそれで可愛いけど。 本当の黒出目は褪色せずただただ黒くなっていくらしいからウチの仔は違ったんだろうなぁ。 さて、本日の稚魚の様子です。 ![]() どう?これは一番発育がいい仔の写真なんだけどまるっきりフナだよね(笑) 正面向きなんかはもう金魚の顔してて、背びれなんかちょっと黒くなってたりするけど、 体色や出目性があるかどうか判るまでにはあとちょっとかな。尾鰭は三つ尾です。 プラティーの方はどうしてもマンションから脱走しようとするので(あげく取り付けた網とマンションの隙間に挟まって死んだり弱ったりしてる仔までいた)マンションから放して放置する事にしました。 まあ、強い個体は生き残ってくれる事でしょう。 さすがに40匹近い増員はまかない切れないもんね。 ─────────────────────────────── プラティの稚魚、しっかりと数えてみたらなんと30匹いました。 うひー<(´Д`;) それと今日、刺激されたのかまたツジが産卵。とりあえず今大水槽のウォーターレタスが繁殖しすぎなので全部取り除き、卵の付着してるヤツと、付着してない大き目のやつと小さいやつに分け、傷んでるやつを捨てる。 で、卵のついたのはヒーターと水作とモスのついた石が放り込んである置き水用のバケツに隔離して、大き目のだけを大水槽に戻し、小さいのはちび桶とか外のプラケースとかメダカ桶とかに放り込む。 おかげで大水槽の中がすっかり明るくなった。なんか最近どーも金魚たちがフィルターの吸い上げ口や エアーのあがる辺りに集まってて、病気でもないのになんじゃらほい?ひょっとしたら水草が多すぎてなんかのバランスが狂ってんのか?と、気になってたのもレタス取り出しの理由の一つ。 まぁ、卵食べてるだけかもしれないんですが。 とりあえずエラも体表も糞も異常ないので、たんなるブームかもしれないんですがね。 水草のレイアウトもここん所チョコチョコ変えたんでその所為もあるかもだし。 でも、とりあえず変わった事してたら色々チェックしなくちゃね。 気になるといえばアベニーパファー。実は購入以来2回しか給餌してません。なにやら食べてる様子 ではあるんだけどなぁ。冷凍赤虫あげても飛びついてこなかったって事はお腹空いてないって事だろうし。 一応スネール退治を目的に買ったんではあるけど、そっちは一回しか襲ってるところ見た事無いんだよ。なにやら底砂つついてるんで、そこにいるナニカを食べている様子。どうも水ミミズが餌になってるんじゃないかと思うんだけど…どうなのかなぁ。いいんだろうか。 あ、そうそう。ラミーについてた蟲、正体はまだ不明だけど他にもワイルド種のカラシン等で寄生されたってケースがある様子。家の場合はあの1匹だけだったけどどうやら広がる様子。早めに隔離しといて良かったー。 それと大水槽で骨になった誰かの死体を観たような気がするんだけど今日きれいさっぱり無くなってました。どうも新入りオトちゃんの最後の一匹の様な気がするんだけど…誰だったんだろう。底魚は数が把握し難いからなぁ。大掃除でもせんと判らんか。 ─────────────────────────────── またプラティー(赤ミッキー)が子供産んだ〜。もー。 かわいいんだけどさぁ。いま水草の中に隠れてます。今回は10匹。 とりあえずしばらくほっときます。放置してたらどう育つかも確認して見たいし。でも、卵から 育つんじゃないだけに丈夫だね。金魚の稚魚は1匹も見かけないけど、プラティの方はもう結構 それなりになってるし。 まあ、稚魚用の餌はあげるけどね。 後は稚魚も含めてみんな安定。このまま春になれー ─────────────────────────────── 一昨日は久し振りに外のプラケースの水換えをした。 つーても本来やるつもりじゃなかったんだけど、やらざるを得なくなった訳で。 つまりフィルターから溢れて水漏れしてたんですよ、また。 ちゃんと注意してたつもりだったんだけどなぁ。ぬかったわい、ちっ。 んで、ちょっと心配しつつした大量の水換えだったんだけど金魚達は元気でひと安心。 少し水温が高めに保たれてて、ちょうど室内でバケツに汲んで作ってあった置き水や、蛇口から出る水で簡単に作れる温度(12〜14℃)だったのがよかったんだろうね。 しかし、いくら防寒措置してるからっつーてもこの時期に毎日10℃オーバー(時には15℃)って どうなんだろ。冬眠にならんがな。一応給餌は控えめにしてるけどさぁ。 で、ついでに外にいる石巻が苔被って毬藻状になってるのを発見。今度写真に撮ってアップしようっと(笑)。仲々可愛いよ。 稚魚は相変わらず順調…と、言いたいところだけど、どうも後から生まれた組の稚魚が いなくなってるような…<(´Д`;) まだ糸状の稚魚がいた筈なんだけど姿が見えない。私が見失ってるだけならいいんだけど、 どうもすでに殆どがフナ状態になってる先輩稚魚達に喰われた様な気がしてならないんですが(T▽T ) さーてと、仕事しよう。 ─────────────────────────────── ![]() プラティの稚魚はこんなに大きくなりました。って言ってもまだ成魚と較べると小さいね。 だいたいの大きさはこの写真で見当つけて下さい。 一方、 ![]() 金魚の稚魚はこんな感じ。一番大きい仔達はすっかりフナっぽい形になってます。背びれがあるのと無いのがいるってのもはっきり判るようになって来ました。 尾鰭はまだはっきりとしない。蝶尾がいるといいんだけどただの3つ尾かなー。 で、アベニーなんだけど、なにかしら食べてる様子ではあるんだけど、どうもスネールじゃなくて 水ミミズの方の様な気がする。 でも水換えついでに結構吐き出した所為かスネール減った気がするなぁ。 この際だからこの水槽、入れてある底砂捨てちゃって砂利に入れ替えようかな。なんか水ミミズもいっぱいいるみたいだし。 ヒーターが届いたとショップから電話。\4400らしい。高っっっっ! ところで3日の日記に書いたラミー、死んじゃいました。殺したも同然。 結果的に言うと正体はまだ不明だけどアレはやっぱ寄生虫で、背びれに2匹、胸鰭に1匹、 油鰭に1匹、合計4匹ついてました。 で、多分それ取るために取り出してた内の4回目の時間が長すぎて死んじゃったんだと思うんですよ。 それまでは元気だったのが、最後に戻した時は突然ぐったりした感じになっちゃってましたから。 ごめんよラミー。 しかし気持ち悪かったなぁ、あの蟲。印象としては水ミミズに近いもので、一番太いヤツは水ミミズより太くて、木綿糸程度の太さがあった。ひょっとしたら傷口に水ミミズが入り込んだのかなぁとも思ったけど、そんな話聞いた事ないんで、今のところ正体不明。 他の魚には一切見られず。 それもあって楽園リセットしようかと思ってるんだけどね。とりあえずアベニーが落ち着くまで 待ってからにしようっと。 写真、大量アップしたので見てね。 ─────────────────────────────── 大人しく更新は寝てからにします。 ─────────────────────────────── 今日は無事アベニーを3匹とUSEDの30cm水槽一つ、あとロベリア・カージナリスを一鉢買ってきた。 〆て約\2000ナリ。 で、帰宅後早速引っ越し作業開始。まず念の為水槽を洗い、熱帯魚水槽の水を幾らか移す。 あとはここ何日か回してた小さいプラケースの水と濾過器を一緒に投入。 とりあえずはバケツに入れてた温度合わせ用のヒーターを入れ、熱帯魚水槽の温度に合わせる。 温度が上がっていく間に熱帯魚とビーを取り出し、バケツへ。新しい水槽へ引越しさせる。 ついでに熱帯魚水槽のライトも新しいほうへ移動。 熱帯魚がいなくなったところでリシアを金網ごと取り外し、カルキ抜きしてない水道水入れたバケツに空ける。どうも最近あんまり調子がよくないと思ったら、やっぱりかなりスネールの食害を受けていた模様。 スネールと傷んだ部分を振るい落して、改めて金網にセットしなおし、新しい水槽へ。一応Co2添加も 継続してるし、光量は距離が近くなってむしろ増した筈だから何とかこれで復帰して欲しいなぁ。 それと、モス定着させて沈めといた岩も取り出して水道水に沈める。なんで水道水かっつーと、カルキ抜きしてない水道水に一晩もつけとけばさすがのスネールも死滅するからだ。ククク、ざまをおみ。 空いた熱帯魚水槽には置き水を足し、舞い上がった泥が落ち着いてからアベニーの合わせ開始。 無事、ぷりぷりとオタマジャクシの様に泳ぎだしてくれたけど、見れば見るほどちっちゃい。 どう考えてもこの仔達の口の大きさよりスネールの方が大きいんだけど大丈夫なんだろーか…。 まあ、生物兵器として役に立たなくても可愛いからいいんだけど(笑)。 ところで多少水質が変わる事になるのでちょっと心配してたが、やっぱりビーはあっという間に殆どが落ちてしまった。つくづくエビは水質の変化に弱いなぁ。前に水換えしたらヤマトヌマエビが全滅しちゃった人の話は聞いてたけど、ここまでとはねー。 でもビーは可愛いのでまた水槽が定位置に落ち着いたら安売りの時にでも買ってこよう。 そういやピンポン水槽に入れたミナミもなんか最初の白っぽい感じから青緑っぽい色に変わってきてる。良い感じ♪上手く写真撮れるといいなぁ。 マーブルハチェットの安売りは来週の間違いでした。ちぇ。 ─────────────────────────────── で、それはまだいいんだけど多分新しく購入したオトちゃん4匹のうち3匹が落ちちゃった。 これは原因不明。体表には異常ないし、水あわせも温度あわせもちゃんとやったんで見当がつかない。 オトシンてよく餓死してるっつーからそれかなぁ。うーん。 今日は急遽仕事の打ち合わせが入ったので出かけたついでにショップ覗いてきた。ようやくアベニーが 入荷してて、温度あわせの真っ最中。明日買ってこよっとvvうひひひひ。 あと、中古の30cm水槽が\500で売ってたんでそれも買ってこようと思う。んで、小型プラ水槽は とりあえずお役ごめんだな。なんか鑑賞面も最近曇ってきたし。一応薬浴用に取っとくけど。 あー、明日が楽しみなり。 ─────────────────────────────── ![]() 今はこんな感じです<稚魚。だいぶ大きくなったよね。金魚としての形がハッキリするまでは あと1〜2週間かかるかな?なんとか尾鰭の形はある程度判別できるようになりました。ただ、 まだ体型はご覧の通りただのお魚スタイルで出目かどうかも判んないんだけどね。 で、色々と金のかからない方法考えた結果、稚魚たちをとりあえずサイコロ水槽に移しました。 あとプラティ稚魚は実は9匹いた事が判明。ずーっと外にいたらしい(笑)。よく食われないで無事でいたなぁ。 で、ニッソーの温度設定可能なヒーターに60Wの物が有るとわかったのでショップに注文した。 これを今まで稚魚水槽にしていたプラケースに入れて、そこに熱帯魚を移すつもり。で、熱帯魚水槽にはパファーを入れる、と。 何でかっつーと、サイコロ水槽よりプラ水槽の方が水量が多いからってのがひとつ。あとはプラ水槽に入ってる回転式フィルターなんだけど、稚魚にあんまり強い水流当てると疲れちゃうから弱くすると、エアーの排出口から稚魚が中に入り込んじゃうからなんだよね。サイコロの方のOT-30は水流最弱にしてストレーナーにスポンジフィルター付けてるからその心配は無し。 熱帯魚のほうは大きさから言って入り込む心配はないし、なんなら余ってる底面フィルターに切り替えてもいいし。 で、多分スネールがいなくなる頃には稚魚ももっと大きくなってるでしょう。そしたらアベニーと熱帯魚を本来の居場所に落ち着かせて稚魚は改めてプラケースへ移動、と。 これならヒーターの新規購入1本で済むし、第一そのW数で可変式なら買っても損無いしね。 ただアベニーも早くても入荷は来週火曜日だろうし、ヒーターも来週になりそうだって話だから、実行は来週だなぁ |