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| 用語 | 説明 | ||
| 松毬病 |
簡単に言うと鱗がケバ立つ病気。 名前から受けるイメージ程鱗が立ってないので注意。上見で光に当てるとなんとなく鱗が ケバ立って見え、通常時とは違う光り方をする。 原因は様々だが、水質の悪化や餌の質の悪化、個体の弱体化がきっかけになる事が多いので、 掛かったらなるべく速やかな換水などをお勧め。 対応可能な原因としてはエロモナス・ハイドロフィラ(運動性エロモナス)があげられ、この場合はパラザン等の抗菌剤(なければパラザンD)に浸して乾かした餌を作り、それを毎日少量ずつ食べさせる。 食欲が無ければパラザンDかグリーンFゴールドなどで薬浴する。 この病気単体には温度はあまり関係ないが、他の疾病との合併や、薬がもっとも有効に効く温度 などを考慮すると28度程度に保つ様にすると安心。 運悪くこれ以外のケースなら原因が明確に定義できない為治療はほぼ不可能。良くなるかどうかは 運次第である。 | ||
| 水合わせ | 温度合わせとは別のもの。温度合わせの後、 生体を入れた袋に切れ目を入れるとか容器に少しずつ 水を足すなどして、水質にも徐々に慣らしていくというもの。体質のデリケートな個体や弱っている 可能性があるものには、なるべくした方がいい。時間にして30分〜1時間程度 | ||
| 水つくり | 生体を飼う為に良い状態まで
水を持っていくこと。具体的には、まず水道水なら日置にすることでカルキを抜くことから始まる。 カルキ抜きだけなら一日(天候や季節によって左右される。最低2,3時間程度で終わることもある)ですむが、 所謂こなれた水を作るなら1週間は日置きする。特に、水質に敏感な種の 個体には重要。ただし、長期間置く場合は水の腐敗を防ぐ為のエアレーションが必要。 | ||