
8月1日 ある夏が始まった暑い日、息子から手紙が来た。 今度孫のヘンリーを連れて遊びに来るとのことじゃった。 孫に会うのは何年ぶりじゃろうか・・・ 8月の1日、港で待っているとワシに向かって走ってくる子供がおった。 「バロンお爺ちゃん〜!」 そう、孫のヘンリー(^^) ヘンリーは走ってくるやワシに抱きついてきおった。 なんだか以前あったときよりもかなり肉付きがよくなって まん丸になっておるような・・ 息子は港に着くと、ろくに挨拶もせんで仕事に行ってしもうた。 まったく親不孝な息子だのぉ。 「久しぶりじゃな、ほれ早速ワシの家に行くとするか」 ヘンリーを肩車して家に向かうことにする。 ・・・やっぱり少し重くなったのぉ(^^; |
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![]() | 8月4日 ヘンリーがワシとお風呂に入りたいと言うもんじゃから 今日は一緒に入ることに決めたんじゃ☆ ・・ヘンリーのまん丸な体つきを見ていると抱きしめたくなる衝動に 駆られてしまって仕方がない。 「ほれ、洗ってやるからそこに座ってみぃ」 ワシはヘンリーを座らすと頭を洗ってやった。 頭を洗ってやっている最中、股間にペタペタと何かが触れてたんじゃ。 下を見ると、ヘンリーがワシのアソコを触ってニコニコ笑っておった。 「お爺ちゃんのち○ち○、おっきくてカッチカチだね!」 「こ、これ・・やめんしゃい(^^;」 無邪気な孫を見てワシは下を鎮めることができんかった・・ いつの間におっきくなったんじゃろうかのぉ。 |
![]() | 8月7日 ある夜のことじゃった。 ヘンリーとは同じ部屋で寝てたが、ベッドは違ったんじゃ。 そろそろ寝ようとしていたらヘンリーが 「ねぇお爺ちゃん、一緒にお布団に入っていい?」 と枕を持って聞いてきたんじゃ。 「どうしたぁ?一人じゃ怖いんか?」 ワシがこう聞くとヘンリーは黙ってうなづいてワシの布団に入ってきた。 すぐに寝息を立てて寝てしまったヘンリー。 一人では落ち着いて寝れんかったんじゃな・・ そう思っているのもつかの間、ヘンリーは上半身裸。 ワシはギュっと抱きついてくる孫の柔肌の感触に股間を大きくさせてしもうた。 「ヘンリー、あんまりワシの胸を揉まんでおくれ(^^;」 どうやらワシが落ち着いて寝れなくなりそうじゃった。 |
![]() | 8月10日午前 この日は近くの川に遊びに出掛けておった。 普段は誰もおらんで、静かな川じゃが この日はヘンリーのおかげで賑やかになっておった。 「ほれ、これで魚でも釣ってみぃ」 昨日の内に作っておいた竿を渡すと、ヘンリーはとても喜んでおった。 「ねぇ!お爺ちゃん!釣れたよ!」 「なぬ!?もう釣れたんか!?」 なかなかスジがいいみたいじゃな☆ ・・それにしても、なんともまぁ・・ 肌着一枚ではしゃぐ孫を見てドキドキしとるワシはどうかしとるのかのぉ・・ 「ほれ、少し休みなさい風邪ひいてしまうぞ」 午後へ続く・・・ |
![]() | 8月10日午後 「お爺ちゃん拭いて〜!」 川から上がり、ヘンリーの体を拭いておった時じゃった・・ 「あ!お爺ちゃん、この傷どうしたの!?」 昔、事故で怪我した傷痕を見てヘンリーは驚いておった。 「む、昔な、山に行った時切ってしまったんじゃよ・・」 ヘンリーの手が古傷と、あろうことか反対の手はワシの股間に触れておる・・ あぁ、いかんいかん!またアソコが大きくなってしもうたぞ! 「痛くなかったの?」 ヘンリーは心配そうにワシに問いかけてくる。 「い、今は平気じゃよ・・あぁこれこれ・・そんなに股間を・・・近づけちゃいかん・・あぁ」 「??」 ヘンリーのアソコもワシの太ももに当たっておるわぃ・・(^^; 「心配してくれてありがとうな、さぁ家へ帰ろうかのぉ」 ヘンリーの頭を撫でながらワシは (こんな変な気持ちは初めてじゃ・・最近、ワシはどうもおかしいのぉ・・) そんなことを思っておった。 ・・今日は久しぶりに出さんと寝れんかもしれん(>_<: |
![]() | 8月15日 川へ行ったあの日、ワシは久しぶりに慰めておったのじゃが それをヘンリーは見てしまったもんじゃから お風呂では「こないだのもう1回見せて」の毎日じゃ。 今日もワシのアソコを玩具の様に扱うヘンリー。 小さい手じゃから、上の部分しかなかなか 触って・・じゃなく洗ろうてくれん(^-^; 「ねぇ、こうしてれば出ちゃうの?もっと動かした方がいいのぉ?」 「もっと早く・・・じゃないわ!や、やめなさいヘンリー、お、大人になればわかるんじゃから・・今、見んでも・・・」 「あ!何か出てきたよお爺ちゃん!」 (い、いかん・・少し出てしもうた・・) ヘンリーの手を必死に止めようとするが、力が抜けてしもうてる・・ ま、孫の目の前で果てるなんて・・い、いかんもう上がってきとる!! 「へ、ヘンリー!目をつぶりんしゃい!」 「え?なんで?・・・わッ!!で、出たぁ(^0^)」 「あぁ・・と、止まらん・・」 ヘンリーは顔に掛かった液体を不思議そうに見つめながら 「お爺ちゃん・・・気持ちよかったの?」 と聞いてきた。 ワシは顔を真っ赤にしながらうなずくことしかできんかった・・ ヘンリーはその晩、ワシから離れようとせんかった。 なんだか少し不満顔な孫の様子を見て、ワシはどうすればいいかわからんかった。 |
![]() | 8月19日 いつもの様にお風呂に入り、ベッドで本を読んでる時じゃった。 「ヘンリー、もうおしっこは済んだんか?・・・ヘンリー?」 ヘンリーはドアの前で下を向いて立っておった。 「どうしたんじゃヘンリー?具合でも悪いん・・・!?」 ヘンリーはシャツをまくり上げるとワシの目を見てこう言った。 「いつもお爺ちゃんだけずるいよ・・ぼくも、僕のもきもちくして欲しいのに」 ワシはその言葉に心臓がバクバクしてもうて、アソコも一気に立ってしまった。 ヘンリーは目を潤ませながらワシの返事を待っていた。 「・・おいでヘンリー、そう・・ワシの横にな(^^)」 黙ってワシの横に座るヘンリー、何かを期待している仕草を見せる。 「シャツをもう1回上げてみぃ」 シャツを上げさすと、小さいが立派に立っているヘンリーのアソコがあった。 そっと触れるとヘンリーはピクピク体を動かし感じておった。 「あ・・お爺ちゃん・・なんか・・なんか変だよぉ・・足がシビれちゃぅ・・あぁぁぁああ!!」 ・・・10回程擦ったら出てしもうた・・ 初めての快感に少し怯えているヘンリーを見てワシは 「気持ちよかったかぁ?ほれ疲れたじゃろう、ワシに抱っこしなさい」 と抱き寄せてやった。 「うん・・なんか怖かったけど気持ちよかった(*^^*)お爺ちゃんありがと・・うzzz」 夜も遅くなっていたのでヘンリーは寝てしもうた。 窓の外では虫の「リーンリーン」と鳴く音が聞こえており、ワシは月明かりが差し込む部屋で少しの間ボーっとしておった。 |
![]() | 8月22日 街に今日の夕飯を買いに出掛けたときじゃった。 「ねぇお爺ちゃん!帰ったらまたしようね!」 はて?何か約束でもしたかのぉ・・ 「ふむ、帰ったら何をするんじゃ?」 ワシは思い出せないのでヘンリーに聞いてみた。 「チン○ンの触りっこ!」 ぶっ!な、なんじゃぃそりは・・ 横を通った若いのも目を丸くしてワシらを見ていた。 「そ、そんなことをお外で言うもんじゃないよヘンリー・・」 「うんわかったぁ〜」 ニコニコしながら返事をするヘンリーを見てワシは 褌の下が膨らんできてしまっておった。 孫が積極的にワシを求めてくれるなんて・・ 幸せだと思わんと罰が当たりそうじゃ☆ あ、明日は山に山菜を採りにでも行こうかのぉ・・ ・・今日は早く寝れるか心配じゃ(^^; |
![]() | 8月27日 今日は昆虫採集をしたいとヘンリーが言っておったので、近くの森へ来ておる。 「ほれ、カブトムシじゃよ」 「わぁ!お爺ちゃん虫採るの上手だねぇ!」 ヘンリーは大喜びしておる。 しばらくして木の下で休むことにした。 「わぁ〜なんかいろんなのがいるぅ」 ヘンリーは採った虫を眺めてニコニコ笑っておった。 「どうじゃ?夏休みの宿題に役に立ちそうか?」 ワシはそう言って頭を撫でてやった。 「うん!ありがとうお爺ちゃん!」 そう言うと、ヘンリーはまた虫を眺めておった。 「ねぇお爺ちゃん・・ほらこれ」 「ん?どうしたんじゃ?」 ヘンリーは虫カゴの中の黒っぽい蝶を指さしていた。 「この蝶チョ、お爺ちゃんのお尻の穴みたいに真っ黒だよ(笑)」 な、何を言うかと思えば・・・この間見せてというもんじゃからワシは四つんばいになって・・ あぁ!思い出すと頭ン中がモヤモヤしよる(^^;: 「へ、変なこと言うでないよ・・あのこともナイショじゃよ」 「え?お尻からボー・・!」 ワシはヘンリーの口を塞ぐ。 ・・・ナイショじゃ、ナイショ(^o^;; |
![]() | 8月29日 夏休みも、もう終わりに近づいておる。 ヘンリーと一緒にいられる時間ももうじきというわけじゃ。 今日はヘンリーと港へ魚を買いに行ってきたので、帰って来た時には夕方になっておった。 一緒に風呂に入った後、いつになくヘンリーが積極的で、ワシはドキドキしっぱなしじゃ。 「お爺ちゃん、じっとしててね」 「うむ・・・な、何をするんじゃ?」 「うんとねぇ・・ナイショー」 ワシはいたずらでもするかの様に二コリと笑うヘンリーを見てアソコはカチカチになっておった。 するといきなりアソコに強烈な快感が! へ、ヘンリーがワシのアソコを咥えているではないか! 「へ、ヘンリー!こら、よしなさい!」 ワシは快感で思うように体が動かんかった。 「お爺ちゃんのおっきくて口に入らないよぉ」 口からモノを抜いて明るい口調で話すヘンリー。 「ハァハァ・・あ、ありがとうなヘンリー・・・ヘンリー?」 ヘンリーは何かを待っている表情でワシを見つめてくる。 ・・そ、そうか・・ワシだけ「ずるい」んじゃろうな・・ ワシはヘンリーの体をひょぃっと持ち上げると、ヘンリーがワシにしてくれたことを全部やってやった。 ・・少し経って落ち着いてから、ヘンリーはこんなことを言った。 「・・僕、お爺ちゃんの子供だったらなぁ・・・」 「ふむ・・なんでじゃ?」 「だって・・・そうだったらずっと一緒にいられるのにね」 「・・・そうじゃな・・・・・・・さぁ、もう寝なさい」 ワシは返答に困ったが、胸に熱いものを感じておった。 |
![]() | 8月31日 今日は朝早くからヘンリーの散髪をしてやった。 1ヶ月で随分伸びてしまった様じゃった。 「カッコ良くしてねお爺ちゃん!」 「あぁわかったよ」 チョキチョキチョキ・・・ 「ねぇお爺ちゃん」 ヘンリーがそっとワシを呼んだ。 「ん?なんじゃ?」 チョキチョキチョキ・・・ 「・・また・・・来年も来るからね・・・だから・・」 「あぁ、待っとるよ!ヘンリーも元気で頑張るんじゃよ!」 「うん・・お爺ちゃんも・・元気・・でね」 ヘンリーの声が涙声になっておった。 「なんじゃ、泣いとるのか?」 「だって・・僕が帰ったらお爺ちゃん一人になっちゃうでしょ?・・お爺ちゃんは寂しくないの?」 ヘンリーの言葉にワシの心も揺れてしまっていた。 「ヘンリー、ワシも寂しいよ・・・でも、また来年ヘンリーに会えると思うと今から楽しみじゃ☆」 そう言ってハサミを置き、後ろからヘンリーを抱きしめる。 「ありがとうな、毎日ヘンリーと一緒にいれて楽しかったぞ・・・ワシはヘンリーのことが大好きじゃ」 ヘンリーは無言でワシに抱きついて鼻をすすっておった。 「さぁ、泣くのはやめようかのヘンリー?散髪の続きをしようかのぉ」 ワシはヘンリーを抱きしめた瞬間、昨日の事を思い出していた。 ワシとヘンリーが一つになったことを・・ 息子とはお昼頃港で待ち合わせをしている。 そろそろ、港へ行く時間じゃ。 ・・・この1ヶ月は本当に色々あった。 ヘンリーにはひどいことをしてきてしまったと感じておる・・・ どうか・・帰っても元気なままのヘンリーでいておくれ。 8月31日 バロン |