| 1999年3月22日から8日間,娘と二人でツワーに参加しました。 JALで成田空港を出発し約12時間後アムステルダムへ、そこからイベリア航空に乗り換え 2時間半でマドリードのバラハス国際空港に到着。そこからバスに乗りマドリードの市内へ。 旅行スケジュールはマドリード→トレド→セビリア→ロンダ→ミハス→グラナダ→バルセロナです。 憧れのスペインに時差ボケもふっとび、目は冴え渡り興奮の8日間でした。 |
Madrid(マドリード)
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![]() セルバンテスの記念碑の拡大 |
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スペインに着いて翌日首都マドリードの観光です。↑の写真はスペイン広場の中央に立つ
セルバンテスの記念碑とその足元にロシナンテに乗ったドン・キホーテとロバに
またがるサンチョ・パンサです。背景の白い高層ビルもうまくマッチして空の青さに美しく
映えます。 ←はプラド美術館です。スペイン画家のエル・グレコ、ゴヤ、ベラスケス をはじめルネサンス時代のラファエロ、ボティチェリ、ティントレット等など館内の絵画, 彫刻をゆっくり見て回るには一日は掛かってしまいそうです。もう一度ぜひ訪れたい場所です。 |
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| 王宮(PALACIO REAL)の裏の広大な庭園の噴水が見えます。 1734年のクリスマスに前の王宮は焼失してしまいました。現在の王宮はイタリアの 建築家サバッティーによって1764年に建てられました。散歩道で馬車とすれ違いました。 "Buenos dias"と陽気に挨拶してくれました。 | |
Toledo(トレド)
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| マドリードから約70km南に位置し、三方をホタ川に囲まれた 城塞都市トレドは中世までスペインの政治・文化の中心でした。 ギリシャ人であった画家エル・グレコ(el greco:スペイン語でそのギリシャ人と言う意味) 本名Dome'niko Theotoko'pulosはこの地を愛し、死ぬまでの40年間この地を離れなかったそうです。 1986年トレドの旧市街は世界遺産に登録されました。 | |
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| 左の写真はトレドの大聖堂(Catedral:カテドラル) 1226年から270年の歳月を掛けて造られたスペイン・カトリックの総本山と言われ、 ゴシック様式の壮大な聖堂の中は彫刻、絵画、宗教芸術が数多く展示され美術館としての価値すら 感じます。右は大時計門(Puerta del Reioj)大聖堂の中で最も最古の門。 | |
Svilla(セビリア)
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| セビリアのサンタ・クルス街です。旧ユダヤ人街。 小路が迷路のように入り組み、軒を接して並ぶ白壁の家々の窓には無数の花が飾られています。 セビリアといえば歌劇「カルメン」の舞台のなった地で情熱的な女性を思い浮かべます。 そしてアンダルシア地方はジプシー(ヒターノ)が生み出した、フラメンコとヒターノの 魂の歌カンテ、熱いものを感じる地です。 |


| 写真はスペイン広場です。この広場は1929年、 スペイン・アメリカ博覧会の会場として造られたもの。半円形の建物の壁面にスペインの 各都市の歴史的場面がタイルに描かれていて見事です。この広場は旅行に行く前から訪れた かった場所で、時間を忘れて見ていたら集合時間に遅れてしまいました。 |


| カテドラル(Catedral)1402年から1世紀以上かけて 建てられたゴシック様式の大聖堂です。規模はローマのサン・ピエトロ寺院、ロンドンの セント・ポール寺院についで世界で3番目である。有名なのが内部の祭壇の後ろにある金色 をした木製の衝立で、カトリック聖堂の中で世界最大です。そこにはキリストと聖母マリア の生涯を彫刻で描かれています。またここにはコロンブスの遺骸が納められている棺安置されています。 そしてセビリアの大聖堂も世界遺産に登録されています。右の写真はヒラルダの塔(La Giralda) から眺めたセビリアの街。 |
Ronda(ロンダ)・Mijas(ミハス)
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このロンダとミハスを訪れた日は天候に恵まれず、小雨交じりで肌寒い日でした。
ロンダは深い渓谷を挟んだ崖の上に広がる町です。白壁の家並みが雄大な 自然に溶け込み感動的な景観でした。 |
| アンダルシア地方の地中海岸に広がるコスタ・デ・ソル(Costa de Sol:太陽海岸)の
白い町ミハスです。白い壁が続き、典型的なアンダルシア地方の街並みが見られる町です。
観光は天気に左右されます。とても期待して楽しみにして行ったミハスですが、 雨と霧が少しかかり家並みが霞んでいました。とても残念でした。 | ![]() |
Espan~a(Spain) (1)










