| スペイン旅行の帰路は、バルセロナからオランダのアムステルダム空港(スキポール)を経由してJALで帰る事になっていましたが、スペインのイベリア航空がストの関係で出発時間が大幅に遅れました。そのためアムステルダムに到着した時には飛行機はもう出発してしまっていた。そのお陰?で、イベリア航空会社持ちでアムステルダムに一泊する事になり、翌日は飛行機の出発時間まで観光を楽しみました。 | |
| キューケンホフ公園(Keukenhoh)はアムステルダムとデンバーグの中間に位置するリッセにある公園で3月下旬から約2ヶ月間のみ開園する球根花中心の公園です。敷地面積は年々増大し30ヘクタール程までになっているようです。短く凝縮された期間に花々の美しさを見に世界中から観光客が訪れます。公園の中は噴水のある広場、森、温室、並木、と言った様々な演出がされ花の美しさと自然の豊かさに心が和みました。 | ![]() |
![]() | ![]() |
| 噴水のある場所の近くに車が止まっていました。その車から音楽が流れ、その音楽に合わせて飾り付けられた人形が踊ります。とても可愛い踊りです。車の後ろ側におじさんがいて、長い柄の付いた ねじ回しの様なものをまわしていました。 | |
![]() | ![]() |
![]() |
| 球根栽培花は普通4月中旬から5月に花をつけますが、キューケンホフ公園は独自の植え付け方法で、開園期間中常に花が咲いているそうです。キューケンホフの意味はキューケン(Keuken)は台所、ホフ(hof)は公園、英語にすると「キッチン・ガーデン」となります。名前の由来はヤコバ男爵夫人(1401年〜1436年)が領地内にハーブや野菜を栽培しご自身の食卓に使われたところから来てるそうです。 | |
![]() | ![]() |
Holland; (Kingdom of) the Netherlands. 






