| 2002年月8月14日から5日間、娘と二人での〜んびりしようとモルジブにパッケージツワーで出かけました。しかしツワーのメンバーは娘と私の二人きり、しかも 添乗員なし。ちょっと不安でしたが、二人で助け合っていざ出発!飛行機はシンガポール航空で, 成田から出発し、シンガポール空港で乗り継いでモルジブの首都マーレまで行き、(乗り継ぎ時間を入れて約10時間)その後スピードボート(1時間半)でビヤドウ島へ渡りました。 | |
![]() | 現地のホテルで幾つかのオプションの申し込みが出来ましたが、どれにも参加せず、ひたすら海岸でごろごろ。時々シュノーケルをつけて浅瀬を散策しました。熱帯魚が手の届く所をスイスイ泳いでいるのにはビックリ。ビヤドウ島の周囲は徒歩30分で一回り出来る程の距離です。島全体がホテルの敷地で、一階の部屋から直接海岸に出れ,木陰に置かれたデッキチェアーや木につるしたハンモックで昼ねや海を眺めたる事が出来ます。のんびりした休日を過ごすには最適です。 |
| 今モルジブを思い出すとモルジブの色はブルーです。空と海、海は沖が濃いブルーで浅瀬のリーフの場所は珊瑚で出来た白い砂の海底を透して見え薄いブルーです。単調な景色ですが見飽きる事はありません。旅行の日程がお盆休みに重なっていたので、さぞ日本人観光客が多いだろうと思っていましたが、島の中でごろごろしていたせいもあってか、日本人にもあまり会わず、海岸もほんの数人が私達の様にのんびりデッキチェアーで昼ねしていました。静かな海で人の声があまり聞こえず、時間が止まった感じでした。 | ![]() |
![]() | 穏やかの海、単調な景色で時間が止まっているような錯覚をしますが。時々水上飛行機が到着し海面を揺らし、現実に引き戻されます。飛行機の赤い色が海の色によく合います。 |
| 娘の姿が遠くに見えます。海に入っている人は他に見えません。みんなリーフの外の深い所へダイビングに行っているようです。 | ![]() |
![]() | 島と水上コテージが見えます |
| モルジブ共和国はインド洋東経72度31分から72度48分、北緯7度0分から南緯0度45分の間に1198の島が点在する群島諸国です。そのうち人が住んでいる島は約200で、残りの島は無人島です。観光客向けにリゾートとして開発されたのは約80島。人口は約30万人。首都マーレはマーレ島で一周5Km程です。その小さな島に約75000人が住んでいます。そして高い建物、学校、商店、市場 イスラム寺院(モスク)等があり賑やかです。空港はマーレ島とは別のフルレー島にあり、海上の交通機関が日常生活に欠かせません。 | ![]() |
モルジブ共和国(Republic of Maldives)




