| 2002年9月18日から26日まで今回は仕事で主人と一緒にドイツと イタリアに出かけました。フランクフルトのメッセで開催されたオートメカニカを観て回りました。 その後イタリアのボローニャにある会社を訪問すると言うスケジュールでした。今までの観光ツワ−とは違い、 現地の生活を垣間見れる旅行で、楽しめましたが、色々失敗もありました。 ドイツでの宿泊先はフランクフルト市内の南の端でSバーンの終点地ダムスダッドでにある小さな ホテル(民宿に近い)でした。そのホテルは素敵なドイツ人女性が経営していましたが、その女将さんは 質素でいて品があり、物静かでしかも優しいかたでした。そこはイタリアの取引先の 会社が私達も含めメッセに出展している間宿泊している宿で、イタリア人からも評判が言い様でした。 |
レーマ−地区
| フランクフルト中央駅の隣りの駅がメッセで見本市の街です。見本市の会場では年中、大小 の見本市が開催されています。展示会も終わりに近づき暇が出来たので、土曜日に観光を楽しむ事に しました。メッセからフランクフルト中央駅に地下鉄で出て、そこから 歩いてレーマー地区に行きました。石畳が敷き詰められた美しいレーマー広場は歴史的建造物に取り囲まれ ています。そこには観光客が大勢訪れていました。→の写真はレーマー広場から少し離れた場所にあった 教会です。中に自由に入れました。私達は中を覗いてみることにしました。すると中で結婚式が行われていました。 私達の様な観光客も式に参列?してそこに置かれてあった聖書を開き一緒に賛美歌を歌って、新郎新婦を祝福できるなんて 素敵でした。 | ![]() |
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![]() | レーマ−広場から道一本隔てた広場に 大きなテントを張って中では外国の観光客や地元の人達も一緒にビールを飲み、ドイツ料理を食べ音楽と踊りを楽しんでいました。 ドイツはやはりビールがおいしいですね。ビールのジョッキには必ず容量を表示する線が入っていると言う のは本当でした。 |
ハイデルベルグ
| メッセでの仕事を終えて、日曜日に一日観光のバスツアーに参加しました。 フランクフルト中央駅のそばからバスが出ているのを知り、ホテルの女将さんに予約して頂きました。行き先はハイデルベルグです。バスツアーに参加したのは 約40名ほどで国籍が様々です。バスの座席の上には数カ国語で説明が聞けるイヤホーン付きです。ガイドは ドイツ人のおじいさんで英語でガイドしてくれます。私は主人の通訳付きでイヤホーン代は倹約できました。 イヤホーンのガイドはバスの中だけで、現地に付いた後は英語でのガイドです。そばに友達同士らしいスペイン人 が2人いました。1人は英語が分かるのですが、もう一人が分からないようで、英語の分かる方が友達に通訳していると、 近くにいたスペイン語圏の中南米のグループまでもその人をガイド代わりにしていて、直ぐに友達になってしまいました。 いつものパッケージツアーでは味わえない光景でした。 |
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写真はハイデルベルグ城(Heidelberger Schloss)です。ゴシック、バロック、ルネサンスなど各時代の 建築様式が混在しています。30年戦争やプファルツ継承戦争のために城は破壊された跡がかなり残っていて、 修復されていないようです。 |
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| 今回は仕事の合間を縫っての観光でした。ドイツに4日ほど 滞在しましたが、フランクフルトの近くだけしか見れなかったのは、ちょっと残念でした。フランクフルトで電車の乗り方、 や切符の買い方が分り良かったのですが、電車のほとんどの窓に落書きの傷があったのには驚きました。 これも観光旅行と違ったところでしょうか? |
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