日本の実態

日本は野生生物の消費大国

  ところが実際には国内で次のような違法商品が買い求められています。


(1)象牙牌


(2)昆虫の標本


日本国民一人あたりの野生生物輸入件数は世界第1位  

 日本がワシントン条約上必要とされる許可証を得て合法的に輸入を行っている件数は年間35,000件にものぼります。
この数は、世界第2位 、国民一人当たりの輸入件数では世界第1位です。
 日本は、「野生生物消費大国」といっていいでしょう。

 その他、インターネットや新聞等で数々の違法行為が報道されています。(具体例として)
 ●700頭以上が密猟死 絶滅危ぐのカモシカ(社会ニュース - 2003年5月24日)
 ●レッサーパンダ盗まれる 絶滅危ぐ種、千葉の動物園(社会ニュース - 2003年6月20日)
 ●希少キツネザルやカメ盗難 東京の生物学研究所で2度(社会ニュース - 2003年6月28日)
 ●横浜・造園会社駐車場で、ワシントン条約対象種のカメ2匹見つかる(神奈川ニュース - 2003年7月22日)
 ●<ワシントン条約違反>「土産にうっかり」増加(沖縄ニュース - 2003年7月30日)
 ●<カメ>貴重種など30匹を男性が持ち込む 名古屋空港で発見(社会ニュース - 2003年8月8日)


トップへ
トップへ
戻る
戻る