作:はゆき

その4 「無題」

日焼けして真っ黒になった桜おばぁちゃんと、

しばかれて真っ赤になった隼人おじぃちゃん。

2人は、とりあえず家に帰りました。

その夜、家の戸を叩く音がします。

コンコン...コンコン...コンコン...

2人は、「泥棒!?」とか思って戸を開けませんでした。

泥棒が戸ォ叩くかよ。

すると

もう一度、戸を叩く音がしました。

コンコン...コンコン...コンコン...

そして一度、音が止みました。

二人がほっとしたその時!!


誰か「ゴルァ!!開けろやぁーっ!!」

ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン...

さて。2人はどうなってしまうのでしょうか。

その5「菜茶葉」へ続く・・・

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