作:はゆき

その5 「菜茶葉」

さて。色々あって、2人は戸を開けることにしました。

ガラガラガラガラ...

するとそこには!!


竹が立っていました。

今日、隼人おじぃさんが素手で割ろうとした竹です。

彼女(女?)は語りだしました。

「おはようございます。私は、今日隼人おじぃちゃんに割られかけた竹です。
名前は菜茶葉(なちゃぱ)と申します。よろしくお願い致します。」

お願いします…って!?

隼人おじぃちゃんがそう云おうとした瞬間、

桜おばぁちゃんが「じゃあ早速始めましょうか。菜茶葉。」と云いました。


(◎-◎;)

何が…始まるんだろう

その6『割れた日の夜。』へ続く

戻る