カブ太郎

その1 「大きなカブトムシ」

びみょ〜に昔

あるところにお爺とお婆が無人島に住んでいました・・・。

ある日お爺は山へ食料探しに、

お婆は海へいかだ作りに出かけました。


と、お爺は食料探しをさぼって久しぶりに「カブトムシ」を探すことにしました。

お爺「カブトムシイナイカネ〜、大キイノガ高ク売レルンダヨネ〜」

などと、なぜかかたことの日本語で言っていました。

すると

なんと!大きなカブトムシが!

海でいかだ作りをしているお婆の所にやってきました。

お婆はこれを持って帰り今日の晩御飯にすることにしました。

その2 「命名」へ続く・・・

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