らいおんの部屋

   らいおん写真館へ らいおんのアルバムです。


彼と初めて出会ったのは、某市内のブリーダーショップでした。縞模様と首のまわりのフワフワ感と店員さんの「この子は甘えん坊ですよ」という話に惹かれて連れて帰ることを決めました。
 名前は、母の「ライオンみたい」との一言で“らいおん”と決定。
 店員さんの言葉通り、彼は甘えん坊!ひざの上では満足せず、首のところまで這い上がろうとしたり、抱っこして欲しくて足をよじ登ろうとしたり、私の顔に一生懸命顔を近づけてきてスリスリしたり…その甘えん坊ぶりがかわいい。

 子ネコを育てるのは初めてではなかったけど、いろいろなことがありました。
 
 【えさを食べない!】
 まず、えさを食べない!(もともとガリガリだった)子ネコ用のえさというえさを試す(ブリーダーショップでいただいたえさも食べず)が、食べない。水は飲む。体重は900グラム台から現状維持が続く。
 元気はあって、カーテンをよじ登る。でも、食べない。仕事から帰っても、えさは減っていない。獣医さんにも、メインクーンにしては超ミニサイズと言われてしまう。
 ときおり、すこしは食べるじゃんというカリカリ(ドライフード)が現れる。が2日経つと食べなくなる。
 どうしたらよいやら、困っているうちに年が明け、ネコグッツの福袋の中にあった某キャットフードの試供品をあげてみる。すると、意外に食べた!そのカリカリを買ってみる。食べた!しばらくは、細くて長ーいという体型が続いたけれど、1歳を過ぎて4キロ強。着実に大きくなってます。まだまだ大きくなるらいおんくんのことを考え、猫の健康を考えたフードを探し、試供品をいただいて試食?させてみました。食べてくれて、ほっ。
                  
 生後8ヶ月、7月のらいおん君。実家に帰るたびに「大きくなったねぇ、しっぽが」と言われます。
 
 【脱毛…】
 我が家にやって来てすぐ、健康診断に行きました。その時に、耳に気になる半円の跡があるね、と言われ、薬をもらい、しばらく塗りました。
 しかし、少し経った後、耳の後ろの毛が薄くなっているのを発見!すぐに病院へ。真菌の検査をすれど、真菌は出ず、、、しかし、真菌だろうということで、抗菌剤やら塗り薬やらを続けました。が、前足で顔を洗ったり、後ろ足で耳を掻いたりするので、前足や後ろ足にも脱毛が、、、薬浴シャンプーをしようかという話もでたのですが、まだ小さく、風邪をひくといけないのでシャンプーもできず、治りが悪く、、、
 
 【かゆい!】
 脱毛治療中、とっても困ったことが発生。かゆくてかゆくてたまらなくなったのです。人間も。胸元やら腕やらやわらかーいお肉のところに赤いブツブツができてしまいました。掻くと広がるようで、人間も通院。動物病院でも、真菌以外の原因も探ってもらい、、、カイセン?という結論に。耳の中の治療を続けた結果、猫・人間ともに痒いのがおさまり、脱毛部分の毛も生えてきました。
 
 【くしゃみ・鼻水】
 脱毛治療中に本格的な冬を迎えました。すると、くしゅん!くしゅん!くしゃみ&鼻水が始まってしまいました。くしゃみと共に、ぴゅっぴゅっと鼻水があちこちに飛びます。部屋のあちこちに乾いた鼻水のあとが…ペット用ヒーターを用意するなど、暖かく過ごせるようにしました。薬を飲んでも治らず、獣医さんには、鼻水はこの先も残るかも、と言われたものの、春の訪れとともに、おさまっていました。

 子ネコの頃は、いろいろ病院通いをしましたが、今はすっかり丈夫になりました。健康第一です。今考えると、ガリガリだったこと、ミミカイセンのことからも、らいおんに出会ったショップの環境があまりよくなかったのかな、とも思います。信頼できるショップ探しからはじめることが大切ですね。
                                                                   
                                   

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