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まなです。
1カ月以上も休んでましたね・・・
掲示板にも書いているのですが、
研究の発表の方がありまして、そちらに集中していました。
でも、ようやく復活です。
しかし、この間・・・いや、正確にはこの10日間くらい、いろいろありました。
まず・・・順番が違うのですが・・・むぅ・・・
15日→16日の夜の間に夢を見ました。
まりとさちが出てきた夢です。
僕は2匹をとってもかわいがっていましたが・・・
すぐに飛び起きました。
掲示板を見た方ならご存知だと思いますが、
まりが危篤状態です。7日に知りました。
姉の今までの様子からして11月の下旬から・・・
まりの誕生日である11月24日頃からだったようです。
初めて聞いた7日の時点で、もう絶対にダメだということでした。
12日が発表、13・14日が研究室のゼミ旅行であったため、
これらに支障をきたさぬよう、あえて聞かずにいました。
しかし、まりが・・・そして、今年の初めに死んださちが夢に現れたのです。
以前、祖母が大きな手術をしたとき、
(距離の遠い)親戚には連絡をしていなかったのですが、
その親戚は、手術の当日やってきました。
何故、その当日来れたのかと問われると
「死んだじいさん(祖母の夫)が夢に出てきて
かかぁ(祖母)が大変なことになってるからきてやってくれって言われて・・・」
とのことでした。
このことは、当時小さかった僕の深く心に刻まれており、
まりとさちが夢に現れた・・・そう気がついた瞬間、まりの死を悟りました。
そして起きてすぐ(16日)、実家に電話をかけると
9日の晩にまりは死んでしまったとのことでした。
約1週間遅れたようですが、2匹で、親娘で
お別れをしにきてくれたのではないかと思っています。
それにしても・・・やはり耐えれませんね。
特に、耐えれない・・・という言葉は母が、
一番家にいる時間の長い母が何度も何度も電話越しに言っていました。
さちはとにかくものを言わず、静かに静かに死んだそうです。
しかし、まりは違ったそうです。
普段からよく人に対して感情を声に出す犬だったので、
苦しくなると声を上げていたそうです。
そして、死ぬ2、3時間前が一番酷かったとか・・・
いつになく苦しみ、もがき、叫んだそうです。
このとき、母一人しかおらず、
また、母は車を運転できないため、
獣医さんのところに連れて行くことができず、
楽にしてやろうと首に縄をかけ、絞め殺そうとしたそうですが、
縄をかけるまでで、手に力を入れることができなかったそうです。
まりにも母にもとても辛い時間だったと思います。
・・・結構、今回は2回目の体験ということもあり、
自分的には落ち着いているなぁ・・・と思い、ぼやきを書いていたのですが
やっぱりだめです。全然、心の整理がついてないです。
ちょっとつらくなってきたので、今日はこの件についてはこのくらいにしておきます。
さて・・・しかし、何故、7日にまりの危篤状態を知ったと思います?
さちのときは家族は僕に全然知らせてくれませんでした。
・・・なんか、家族が悪いみたいな書き方ですね。
僕の研究発表のことを考慮して教えなかったのです。
今回も研究発表を控えていました。
よって、家族は電話してきません。
つまり、今回、ぼくから電話したのですよ。
でも、「犬の様子はどお?」って内容じゃないです。
実は・・・これが掲示板に書いていた
「プライベートでもいろいろあって」の部分です。
まなさん、6日から大学の実験室に閉じこもり
研究発表の題材となる、最後で最も重要な実験をしてました。
この実験、なかなか上手くいかず、
徹夜して7日の朝6時にようやく結果がでました。
そして、連日遅くまで残って研究していた疲れと、
徹夜の疲れで体はボロボロになりながらも、
結果が出たという精神的な快楽というかエネルギーというか・・・
それだけを頼りに、睡眠をとるために家に帰ろうと大学の駐車場に向かいます。
14年車(つまり新車)で、3カ月しか乗ってない、
一度車上あらしにあってしまった愛車に乗って帰るために・・・
・・・あ〜やっぱ疲れてるなぁ・・・
自分の車を見つけることができないや・・・
車をとめたはずの駐車場を歩き回ります。
しかし、早朝ということもあって、車は15台たらず・・・
1回転すれば、その全てを見つけることができます。
・・・あ〜疲れてんだなぁ・・・見つけられないや・・・
大学の駐車場、全てを見て回ります。
プール横、テニスコート裏、工場横・・・
止めていたはずの研究棟前駐車場に戻り、
またここで探し、そして他の駐車場もまた見て回ります。
・・・あ〜こんだけ見て回ってるのにないってことは・・・疲れじゃないなぁ・・・
・・・そう、盗難です。車を、大学の駐車場で盗られました・・・
このとき、もう、無心状態でした。
上述したように体はボロボロです。
更に、車が盗られたことで心もボロボロになりました。
そして、まず、無理して車を買った親に報告すべきだと思い、
すぐそばの派出所に向かいながら家に電話したのです。
母が出たのですが、やはり、母の落胆は激しかったです。
そして、母はまりのことで精神的にまいっていたためだと思いますが、
ここでまりの状態のことを僕に言ってしまったのです。
・・・このナーバス状態で掲示板に書き込んでしまいました。
母と同じように、どこかに吐き出さなければ
潰れてしまいそうだったからです。
幸い、車は次の日に見つかりました。
それなりに壊されたところはありましたが・・・
・・・と、こんなことがこの10日間にあったんですよ。
もう、ホント、密度の濃い一日でした・・・
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