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ちょっと更新が滞ってましたね。
でも、ちゃんと研究室にきてはいましたよ(笑)
ちょいと、最近掲示板で深い話題がでてますね。
命のありかたについてどうとかこうとか・・・
このことに関しては昔から論争は多々ありました。
でも、主役はいつも「人間」でしたね。
動物に焦点が絞られることってなかったんじゃないでしょうか?
(全くなかったってことはないでしょうが・・・)
これがよくわかるのはクローン技術ですよね。
とりあえず、人間にクローン技術を施すこと、
クローン人間を作ることは禁止されています。
(僕的には、どっかでやってると思う)
しかし、先日のYahooのニュースであったように、
動物に関しては猫のクローンまでできたそうですね。
この記事のプロジェクト・・・
愛犬のクローン作りを望んだ資本家が立ち上げ、
さらにその請負をするためのベンチャー企業を作ったとか。
・・・たしかに、僕としては
奴等(家の犬)には永遠に生きて欲しいと思うこともあります。
その資本家さんの気持ちはわかります。
でも、今、こうして奴等と接しているのは、
そして接することを切望するのは、
時間が限られているからで、そして
日一日と時間が少なくなっているからだと思います。
もちろん、奴等を好きだからってのが一番の理由ですよ。
時間が限られているからこそ、
奴等の行動の1つ1つを、それがどういうものであろうとも、
それを大事にします。また、大切な思い出になります。
これって、人間関係でもそうですよね。
家族とか友人とか恋人とか・・・そうじゃないですかね?
一緒にいれる時間が限られているからこそ、
(仕事とか、学校とか、いろいろな理由でね)
その人達との時間を大切にしますよね。
(まあ、日本では薄れがちな意識ですがね。
もう、完全に平和ボケして死を意識することが少ないですから・・・)
だから、クローンで永遠に・・・というのは
どうにも納得いきません。
一瞬一瞬をすごくおろそかにしそうで・・・
ただの体のいいおもちゃと同じような気がして・・・
しかし、この意見も動物を「もの」としてしか見ない人には
何を言ってるんだ?この精神異常者は!?
ということになるんでしょうね・・・
法律でもペットは「もの」として扱われるこの世の中。
「命とは何だ!?」とかの論争以前に、
命のなかに動物は入ってないのでしょうね。
・・・勢いで書いてるんで、オチが見つかりません。
よって、僕の意見・・・
例え敵が多くても僕は、奴等を、動物を人間と同じ命として考えていきたい。
そして、奴等と、もちろん人間と接する時間を大切にしていきたい。
(でも、さくらのあの攻撃的な部分の遺伝子情報はとってほしい・・・(笑))
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