2001年7月の日記


7月4

今日はちょっと予定がくるい、テキスト置き場のトピック「ランク」と「しっぽ」を
アップすることができませんでした。あ、明日こそは・・・!!


7月10日

昨日、22時に実家に電話をしたところ、かなりショックなことを聞きました。
詳細はこちら(テキスト置き場の「寿命」へのリンクです)。


7月14日

いやぁ、早速なまけてしまいました。

でも、サイトの更新が本職じゃないのでご勘弁を。

でも、お遊びだと思ってるわけじゃないです。

本気でこれからも皆さんに動物(ペット)について

いろんなことを伝えていきたいと思ってます。

こんな僕ですけど、これからも末永く見守ってやってください。


7月16日

ちょこっとTopページを変更しました。

しかし、むずかしいですね。
Topページというのは、いわゆるそのサイトの「顔」ですから・・・

目立つ、見やすい、使いやすい、そしてついでに速い方がいい。
これらを十分に満足させるTopページをつくれるようになりたいものです。


7月17日

みなさん、こんにちは。猫の手でも借りたいまなです。

しかし、変ですね。何故「猫の手」なんでしょう?
「犬の手」ではいけないんでしょうか?

うちの犬達は、いろんなことを手伝ってくれましたよ。

脚立にのってたら、勢いよく飛びついてきたり

座って作業してると、脇に無理矢理、顔を突っ込んでくるし
背中に飛びついてみたり
耳に鼻息&舌攻撃をしたり
無視してるとしまいにゃズボンのふちを噛んで引張ったりするし

物を運んでると
前をウロチョロしたり
狭い通路で止まってたり、どかそうとしたらおうとかいってきたり(若干1匹

と、

いろいろ邪魔をしてくれます。

なるほど、だから「犬の手」ではいけないんだな。

何もせず、ただ人がすることをじっと見てる、または寝てる
猫に助けてほしくなったんだな。

ちょっと賢くなっちゃいました。
(本当の理由知ってる人いたら教えてください)

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ここで一つ、あるエピソードを紹介します。

父が火を焚いてたとき、
るりが火が側にあるのにもかかわらず
父の邪魔をしてました。

そのとき、るりに父が言ったこと・・・

「こら、るり!」

「おまえ達は毛むくじゃらだから火がつくぞっ!!」

 

「だから”けもの”っていうんだぞっ!!!」

 

僕(ふ〜〜ん)



はひ?

「けもの」って

毛物じゃなくてでしょ?


7月18日

どうも、ちょっぴりお疲れ気味のまなです。
ちょっと早めに休もうと思っています。

そういえば、今日、かなりの衝撃を受けました。
いや、悪い意味じゃないですよ。

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夕方、友人である留学生A(仮名)が僕の研究室に遊び(本人曰く、散歩) にきました。

とりあえず、夏休みが近いので、夏の予定を聞いてみると、
研究、院の試験勉強、プログラムの勉強などなど
かなり(僕から見ると)ハードな内容でした。

とても「三日寺の住職さん」である僕には絶えられないものです。
(↑「三日坊主」の最上級格)

でも、彼は実行するでしょう。
僕は、彼のそんな姿を今までずっと見てきました。
本当に彼はそんな男なのです。

そこで僕は
「いつも思うけど、Aは僕なんかとは違うね。僕なんか・・・」
と、どうでもいいことをネチネチと言いました。

するとAは「そんなことないよ。」と、僕をフォローし、
「僕は・・・を勉強したいと思ってるし、
プログラムも将来、・・・で必要になるだろうし、
院の試験は奨学金がかかってるから・・・」
(・・・は省略したところ)
と、いろいろと彼が考えていることを僕に聞かせてくれました。

でも、このことは
常々僕も思っていることでした。

では、何故僕にはできないのでしょう?

彼の考えを一通り聞いた僕が
「・・・でも、そう思っててもなかなか続かないんだよね。」
と言った後に、その答え、もしくは答えにつながることを彼はいいました。

「う〜ん、なんだろうなぁ、でも

国のためだから」と・・・

もはや僕は喋れなくなりました。

いままでを振り返り、 自分に
「何のためにやってきたんだ?」
と、問いかける・・・

だが、返ってくる答えのほとんどは
自分のため、自分の将来のため、自分の親のため・・・

自分を取り囲む、身近なものしか意識していなかった・・・

しかし、彼はどうだろうか。

彼は同じ「自分の」という言葉はつくが、僕とは重さが違う。

親を離れ、国を離れ、そして母国語からも離れて
国そのものを背負って、この日本で勉強している・・・

彼は国のために自分の全てを賭けているのです。

彼の「」の幹は太く、そして地に深く根を下ろしている。
だからこそ、何事にも揺らぐことがないのです。

僕に足りないもの・・・

それは彼のような 「志」なのではないでしょうか。

心の奥底で沸々と沸き起こる熱き思いであり、
自分の行動の原動力となるエネルギーである「志」がなかったから
何をやっても途中でガス欠になっていたのではないでしょうか。

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一応、自分なりに答えを導いたつもりなのですが、
まだそれを見出せてはいません。

しかし、このサイトに関しては
多くの人に動物(ペット)のことを理解してもらう、
もしくは、そのきっかけとなる、そんなサイトを目指して
がんぱって運営していこうと思います。

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とりあえず、勢いで書いてみました。

いろいろと変なとことか、気に食わないってとこがあると思います。

どんどん指摘して頂けると、とってもうれしいです。


7月20日

どうも、ちょっと体調が崩れたまなです。
すごく体が睡眠を欲してます・・・

今日、実家からマーブルが死んだという連絡がありました。

10日の日記に、このようなことになるかもしれないと
書いていましたが、まさか本当にそうなるとは・・・

悲しいことですね。
人間でも動物でも家族がいなくなるのは・・・

人間は例外ですが
動物を家族に迎える場合、
この覚悟だけはしておかないといけないと思います。

「死」は、生きているものが必ずむかえるものですから・・・


7月25日

今日、大学の研究棟にハトが入っていました。

夏毛(羽根か)に変わったのでしょう。

無駄な肉がないって感じで、すごくスラッとしてました。

すごく残念です。

まだ4月だったころは

彼らはプクプクと、テカテカとしてて

とっても

おいしそうだったのに・・・

 

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