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まなです。
早朝に昨日の日記を書いてます。
ちょっとこの度は趣向を変えて
今日(正確には昨日か・・・)あったことを報告します。
題して・・・飛行機の機長と副機長の会話・・・
副機長
「機長、今日も何も問題なく終わりそうですね。」
機長
「ああ、そうだな・・・
しかし、こいつ(飛行機)が壊れたときはどうしようかと思ったよ。」
副機長
「ははは・・・あのときは僕ももうだめかと思いましたよ。
でも、あの状態になったものを、ここまで直すとは・・・
うちのスタッフはやりますね。」
機長
「・・・・・」
副機長
「・・・機長、どうしました?」
機長
「・・・確かにスタッフはよくやってくれたよ。
だが、それで終わらせてはだめだ。
修復が終わったが、そこが弱いことには変わりはない。
また・・・いつ同じようなことになるか・・・いや、
前の傷があるんだ。もっとひどいことになるだろうな・・・」
副機長
「・・・そうでしたね。
くそう、設計業者のやつら・・・あきらかに設計ミスだっ!
なんでそんなことに気がつかないんだ・・・!!」
機長
「・・・・・!!
やけに機体が傾いてないか・・・!?」
副機長
「!!
まずい!!高度がどんどん下がっていっている!!
機長、このままでは・・・本機は墜落します!!!」
機長
「なんとかならんのかっ!?」
副機長
「無理です、制御不能です!!
・・・!!接触します、衝撃に備えて下さい!!!」
ゴト・・・
副機長
「・・・くぅ・・・
機長・・・無事ですか・・・?」
機長
「・・・ああ、なんとかな・・・
とんだ目にあったな・・・
高さがなかったのと、落ちた場所がよかったな・・・
どうだ、機に異常はないか?」
副機長
「今、確認しています・・・
電源・・・異常なし、計器にも問題ありませんね。
駆動系・・・こちらも大丈夫です。」
機長
「まあ、ちょっと落ちたくらいじゃ
壊れないようには作っているだろう。」
副機長
「・・・!!機長っ!!
本体が・・・第一ブロックと第二ブロックの間の接合部分が・・・
大破しています!!」
機長
「・・・右側、前の故障個所からいったようだな・・・
くそっ、どうすりゃいいんだ・・・!!
設計のやつら・・・許すわけにはいかんな・・・!!」
・・・ごめんなさい、わけわかんないっすね。
だいたい、飛行機が落ちても助かるわけないし、
落ちていいように設計してあるわけじゃありませんから・・・
では、説明します。
まなさん、今日、ものを落としました。
その、もの、とは携帯電話です。
失礼だとは思ったのですが、飛行機に例えて見ました。
折りたたみ式のものを使っているのですが、
以前、畳んだ状態から開いたときに、
真中・・・つまり、開閉するときに軸となる部分の
右側がこわれました。ばきっと。
壊れた状態でよく見てみると、支えのなくなった軸は
携帯電話に対して斜めになってました。
つまり、通常の状態で、この接合部に付加がかかっていたということになります。
とりあえずは、その壊れた部分を接着剤でくっつけて、
なんとか元の状態に戻したのですよ。
これが、上の例え話の「うちのスタッフはやりますね」のあたりです。
あと、付加がかかっていた・・・ということは、明らかに設計ミスでは・・・?
だから、「くそう、設計業者のやつら」となるんです。
で、今日なんですが、携帯電話、落としちゃいました。
胸のポケットに入れてたのですが、
試着室で着替えているとき、かがんでしまってポトリと・・・
ここらが落ちていくシーンです。
携帯だから、落ちていくのを制御できるわけないでしょ(笑)
で、かがんでいたおかげで高さはなく、
落ちた場所も試着室の床だから
そんなに固くはないはずです。無事だと思ってました。
何事もなかったかのようにポケットに入れました。
そして、この後すぐに、友人からメールがきました。
電源、計器、駆動系には問題ないですね(笑)
やっぱり壊れてないよね・・・と思い、
携帯を開くと・・・くの字に曲がってます・・・
また・・・液晶部(第一ブロック)とボタン部(第二ブロック)の間の
右側が壊れ(大破)て軸が外れ、左だけで開いた状態で、逆くの字になってます。
よく見ると、以前割れた部分からいってました。
・・・と、まあ、こんなことを上では表現したのですよ・・・
前もそうだったけど、早朝の更新はやらない方がいいですな・・・
正気を取り戻してちょっと凹み入ってます・・・
・・・でも、こんだけがんばって書いたんだから、駄文でもアップ♪
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